2017年05月05日

介護職は他業種に比べて長期休暇が取りづらい



一般企業は大型連休なのかもしれませんが、介護職にゴールデンウィークなどない。いつもと変わらず仕事に行き、通勤の電車が混んでいないことで祭日なんだと実感する。


介護業界で働いて7年目になりますが、GW,お盆、正月などは休みが取れないと分かっていても「休みたいな」という気持ちになる。連休を他の日に振り替えてくれたら嬉しいのですけど、人手不足、人件費を考えると振り替えて連休なんかくれません。


そういや、有給休暇もあるけど使ってない。


連休を取っている人を羨ましく思うときは、介護職だけでなくデパートで働く販売の仕事、飲食店などのサービス業の人たちも休まず頑張っているんだ。働いているのは自分だけではないと、納得させてる。



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posted by トモ at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

生活に少しだけ余裕が出てきました



私と妻の4月分の給与が先月に支給されました。家賃や光熱費などの固定費の支払いを終えても13万円も余っています。心なしか食卓に並ぶおかずが豪華になったように感じます。


生活に余裕ができたことから個人年金に加入しました。節税をするぐらい稼いではいませんが、税金の面でメリットがあります。公的な年金だけでは安心して老後を迎えれません。微々たる金額ですが、個人年金の加入は将来のことを考えると良かったと思います。


手取り30万ぐらい貰っている同世代達は13万以上生活費に遣っていると思います。しかし、ギリギリの生活を余儀なくしていた私からすると、13万も余るとかなり贅沢できるように感じれる。


ちょっとしたことが贅沢と感じるのも貧乏だった時代があるからこそです。


子供が成長していくと確実に今まで以上にお金がかかります。今の生活に満足しないように精進していきたいです。



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posted by トモ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護給付費の不正受給はなくならない



介護給付費約650万円を不正受給したとして、大阪府八尾市は2日、介護事業所「おもしろいデイ高安町南」(同市高安町南)の指定を取り消した。また市は詐欺罪での刑事告発も予定しており、同事業所を運営する合同会社思いやりグループ(同市東山本新町)に、不正受給額に加算金を含めた計約900万円の返還を請求する。

 市によると、同事業所は平成27年4月から28年9月にかけ、実際には利用者が同事業所を訪れていないにもかかわらず、デイサービスを提供したように申請し、介護給付費を不正に受け取った。




元従業員の告発や匿名の通報で不正受給が発覚するケースが多い。経営者の私腹を肥やすため、もしくは介護事業の経営が厳しいという理由で不正受給に手を染めると思います。一度、不正をすると見つからなければいいという気持ちが芽生えてやめられない。


この先、介護報酬の改定で、どんどん経営が厳しくなることを考えると、倒産を避けようと不正受給に手を染める法人が増える可能性もある。


生活保護費の不正受給も介護給費の不正受給もなくならない。



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2017年05月02日

生き残りをかけて



今まで訪問介護事業所のサ責として自分のペースで働いていましたが、デイサービスの管理者になるということで、会社から求められることが多くなっています。


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訪問介護事業所で利益を出すのは難しくありません。1年弱しか経験してませんが、赤字になるほうが難しいとさえ思っています。しかし、デイサービスとなると勝手が違ってきます。デイサービスを開業するにあたり、そこそこのお金がかかっていますし、出店する地区には同業他社がしのぎを削っている。


自社のケアマネを抱えているので、初月からある程度の利用者を抱えてスタートできますが、後発組ということを考えると、同業他社に勝つよりもまずは生き残れるかの問題。2018年の介護報酬改定までにある程度の利益が出る状態にしないと開業1年で閉鎖ということもありうる。


1号店で失敗は許されない。デイサービスの事業を社内で一番利益の出る事業にしたい。




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2017年04月30日

年収が低くなるほど離婚意識が高まるという結果



与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスターが、2017年4月28日、第4回「離婚したくなる亭主の仕事」調査結果を発表した。 まず、夫の仕事に対する不満があるかと聞いたところ、「不満がある」(50.2%)が、「不満はない」(49.8%)を上回った。


夫の年収別に不満の有無を集計したところ、「300万円未満」(65.1%)が最も不満が高く、次いで「300万円以上400万円未満」(64.5%)、「400万円以上500万円未満」(59.3%)と、年収が低くなるほど不満の度合いが高まっていることがわかる。

特に世帯年収が500万円未満の家庭においては、夫の仕事に不満の矛先が向けられやすい傾向にあることがわかる。さらに「夫の仕事を原因とする離婚意識の有無」を調査したところ、「夫の仕事が原因で離婚したい」と考えている妻が全体の8.2%いた。

これも夫の年収別に見てみると、「300 万円未満」(16.9%)が最も高く、次いで「300万円以上400万円未満」(10.3%)、「500万円以上600万円未満」(7.4%)だった。




私は年収300万台に位置する人間なので、もしかすると妻は私に不満があるかもしれない。妻に聞いても低収入を知ったうえで結婚したからなんとも思わないとか答えそう。自分の年収の低さを肯定する訳ではないですが、夫婦が協力し合って家族と一緒にいる時間を確保するのが、我が家にとってはいいのかと考えています。



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posted by トモ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする