2018年11月05日

お金を借りて返さない人間の神経が理解できない




元メジャーリーガーの野茂英雄(50)が近鉄バファローズ時代のチームメイト、佐野慈紀(50)に対し借金の返済訴訟を起こしていた。



野茂英雄は口数が少なく、テレビに出演する時は金村義明か佐野慈紀が一緒に出演していた。野茂にとって野球界で数少ない友達だったと思う。そんな友達がお金に困っていたのでお金を貸したわけだけど、佐野慈紀は10年以上を返済していないので裁判になった。



訴状によれば、03年9月、野茂は佐野に対し、年0.3%の利息で3000万円を貸し付けたものの、10年後の期限までに佐野は434万5000円しか返済しておらず、野茂が残金の支払いを求めていた。




金を借りた人間のよくあるパターンで佐野慈紀は、野茂から逃げるように音信不通。親友を信じてお金を貸した野茂はショックを受けただろう。友達を相手に裁判なんかしたくなかったのではないか。



佐野慈紀だけではなく、お金を借りて返さない人間は本当にクソだと思う。



佐野慈紀は、中継ぎ投手で年俸1億円を稼ぐ投手だった。プロ野球引退後も生活レベルを下げることができず借金したんだろうけど、自分の収入に対して支出をコントロールできない人間は駄目。生きていくのに必要でお金を借りるのは分かるが、自分の身の丈以上の生活をするためにお金を借りるのは間違っている。



私はお金を人様からお金を借りることはない。年収240万円になっても借金せずに生活できる自信がある。私一人の生活だったら年収130万くらいまで生活レベルを落とすことができる。





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posted by トモ at 07:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

ひろゆきの論破力



ニコ動にアップされていた「ひろゆき VS唐澤貴洋弁護士」を視聴した。唐澤貴洋弁護士は2ちゃんねるで殺害予告されたり、実家への悪戯などの実害がある人。被害に遭った唐澤貴洋弁護士は巨大掲示板の2ちゃんねるを作ったひろゆき氏に責任を問うような感じで議論が始まったが、議論の展開は終始、ひろゆき氏が握っていてひろゆき氏の完全勝利に終わった。



相手は被害者で、尚且つ法廷で戦う弁護士。



あまりにも一方的な展開だったので、唐澤貴洋弁護士に同情してしまった。









ひろゆき氏の論破力って半端ない。淡々と喋っていて妙に説得力がある。



自分の土俵に相手を引きずり出すのがうまい。



私はコールセンターで少しの期間、アルバイトをしたことがあった。最後の数週間は苦情係みたいなとこで電話を取らされたのだけど、苦情係の基本はひたすら謝り倒して相手が怒っているのをなだめるのが仕事。



だけど、怒る客を論破した。



辞めるからと苦情係に配属させられた怒りと、辞めるからどうでもいい気持ちが論破することになっただけど、怒っている人を論破するのは心底楽しかった。



論破される側のお客さんは腹を立てていたかもしれませんが。



今は論破なんかすることもない。ひたすら利用者さん、スタッフの話を聞く側に立っている。



何か会議で議論する場があれば、いいのだけど。







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posted by トモ at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由にさせ過ぎだろ




渋谷ハロウィーンで暴行や痴漢で逮捕者が続出。渋谷センター街の店では土曜日から5日間、売り上げは3分の1に落ちているよう。



テレビで渋谷ハロウィーンの様子が映っていた。幽霊の格好をした男性が43歳フリーターと紹介されていた。実家は九州で親は九州に住んでいる。「まだまだ、自由にさせてくれ」と叫んでいた。



43歳フリーターの男性は見た目は30歳そこそこにしか見えない。その日暮らしで好きなことだけして生きてるから10歳若く見えるんだなと思った。



この男性も若い時に、もしかすると大学や就職で東京に出てきたのかもしれない。九州にいる親御さんは43歳になってフリーターで幽霊の格好してバカ騒ぎする自分の息子を見てどう思うのだろう。



普通は悲しみますよね。



そう考えると低収入でも二人の子供がいて周りに迷惑をかけずに暮らしている自分は、まだ親孝行なんだろうなって思います。





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posted by トモ at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60万円がちっぽけに感じます




敷金、礼金、仲介手数料、保証協会の手数料でなどで約50万円かかりました。これの他に引っ越し費用、今住んでいる家のクリーニング代がかかるので全部ひっくるめると60万ぐらいで収まるか?



貯金していたので60万円は出せない金額ではないですが、60万円をポーンと出せるようになった自分を褒めてやりたい。



でも、60万なければ引っ越しできない訳でボロ家でも我慢して住まないといけない。やりたいことをやるためにはお金が必要で男の私は稼ぎ続けないといけないです。



築浅の賃貸に引っ越すだけで60万円の出費。同世代で一軒家やマンションを買う人を尊敬します。



そう考えると60万の初期投資なんてちっぽけに感じます。





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posted by トモ at 12:32| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏でも幸福だと思えるなら幸せ



ブログ始めた頃に比べると金銭的に少し楽になりました。2013年の記事を読み返すと、手取り18万で家賃8万円のとこに住んでいたので、かなり無茶な生活設計だったことが分かる。



今年の年収は430万円ぐらいで着地する予定です。5年前に比べると金銭的に楽になりましたが、あの頃と比べて幸せかと言われると幸せ度は同じぐらいに感じる。



年収1000万円ぐらい稼げたら幸福度も比例して上がるのかもしれませんが、年収308万から年収430万に上がって可処分所得が増えても幸福度は比例して上がるわけではないってのが、私の見解です。



年収440万円ぐらいでは、やれないことの方が多い。年収1000万円と年収430万では手取りしても倍以上違ってくるので、年収1000万円の方がやれることも増えて我慢する場面も減ります。



私がいくら仕事で結果を出したからといって、プロ野球選手ではなく会社員なので来年の年収が倍になることはありません。



1店舗で年間1000万近くの利益を出して年収430万貰えているので、2店舗のデイサービスで年間の利益で2500万出したら30%の750万ぐらいはくれるかなと期待しています。



捕らぬ狸の皮算用ならなければいいのですが、年間2500万の利益は出せるか不透明な部分が多い。昨年から60万円年収は上がっているので過度な期待をしますが、初期投資回収費用とかを考えると遠い未来の話というかそうなったいいなというレベルの話です。





食事をしたり、身支度を整えたり、仕事をしたり、掃除をしたり、勉強をしたり、友達と遊んだり、子供がいれば子供の面倒をみたりする必要もあります。 私達が持つ1日24時間のうちで、絶対にやらなければいけないこと(※身支度、食事、仕事、家事、睡眠など生活維持に必要な時間)を差し引いた後に残る、自由に使える時間が可処分時間です。




年収1000万であろが、年収430円であろうが1日24時間は平等にあります。だったら私は可処分時間を増やして幸福度を上げた方がいいのではないかと考えています。








一般的に高収入のサラリーマンは労働時間が長いので、年収430万円の人と年収1000万円の人では可処分時間が変わる。



可処分時間を増やしてお金は劇的に増えませんが、家族との時間、自分の時間を作って幸福度を上げたい。





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posted by トモ at 02:09| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする