2017年03月27日

妻と同じ職場で働いてます



妻が登録ヘルパーとして同じ訪問介護事業所で働き始めました。慢性な人手不足で事業所的には大助かりで、パート代も入って世帯収入も増えて家計も大助かり。


妻は私のことを仕事のできない人間だと思ってたみたいです。小さい事業所ではありますが、重要なポジションについていることに少々、驚いている様子。結婚前も結婚後も転職を繰り返していると、自分の夫は仕事ができる人でないと思うのが普通。ぶっちゃけた話、仕事ができる、できないというより社員二人しかいませんので、仕事をしないと事業所が回らないだけです。


職場のみんなは、妻の容姿に驚いているというか、私の妻であることに驚いています。本社の人がたまたま来ていて、「綺麗な人が入ったね」と、言われたんで、「俺の嫁です」と言うと、驚いた表情をしてました。どうやら私と妻は夫婦であるとリンクしないみたいです。




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2017年03月24日

中途半端な人間が管理者に



37年の人生を振り返ると、「これを頑張った」「これをやりきった」ということはない。はっきり言うと、やることなすこと中途半端。こんな欠陥だらけの人間でも結婚して二児の父親でいれることを有り難く感じている。一番、感謝しているのは妻。よくも私みたいな人間と結婚したなと感服する。妻ならちゃんと仕事をして年収600万ぐらいの人と結婚できたはず。


自分の良い所を探すも悪いとこだけが突出しているので、良い所が見当たらない。



チャンスを逃したくない


本社で取締役や執行役員らにデイサービスの管理者をやることを任命された。「もし、断るとどうなりますか?」と、質問をした。執行役員は笑顔で「辞令出すから」と。もはや断れる雰囲気ではないことに気付く。


数カ月間ではあるが、私には有料老人ホームの施設長経験がある。あの時は、施設長の力が伴っていなくて、施設長の重圧に押しつぶされて逃げることを選んだ。あの時は、ベストの選択をしたと思っている。重圧から逃れた後は水を得た魚のようにイキイキした。


転職10回もした私が最速で施設長になれた訳



でも、その後の転職はあまりうまくいかなかった。施設に転職するが人間関係で退職。福利厚生が充実している大手有料老人ホームに転職するも入院で退職。そして、今の訪問介護事業所に拾われた。


事務作業も好きですが、現場も好きな私はケアに入ることは嫌ではなかった。施設と違って1対1の介護ができるし、退院したばかりの自分にはちょうどよいと思っていた。訪問介護事業所に転職したのは6月の半ば。7月、8月の猛暑の中、汗だくになって自転車を漕いでいると頭を過ぎるのは、「少し前は施設長だったのにな」


日に日にその思いは増していき、自分の人生はどこで狂ったのだろうと、自問自答した。施設長の重圧から逃げたことを後悔し続けた。


その後悔は転職活動へと繋がった。


ファミレスに行った時、ドラックストアに行った時など、無料の求人誌を持ち帰った。サ高住の施設長、住宅型有料老人ホーム内の訪問介護事業所の管理者。目に飛び込むのは、そういった求人欄ばかり。


ブログに書きませんでしたが、妻に隠れて2社に電話して受けに行った。2社とも採用の連絡を貰っている。


しかし、訪問介護事業所に拾ってもらった恩、転職することを妻に言い出せず、2社とも断っている。


中途半端に生きてきた割には、私にチャンスが回ってくる。今度こそは、チャンスを物にしたい。もう、後悔はしたくない。今はそんな思いでいっぱいです。


デイサービスの立ち上げは、生優しい物じゃないと重々承知している。中途半端に生きてきた人間のラストチャンスだと思って、挑戦したい。



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posted by トモ at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低収入の人は離婚しやすい説



離婚経験者に調査したところ、年収300万円未満の世帯が一番多い。性格の不一致とかより、お金のことで喧嘩するケースが多いのでしょう。お金があったら我慢できることもお金もないと、これ以上は我慢できないという風になり離婚に発展してしまいます。


お金があれば生活が安定する。年収1000万以上になると、離婚率は低くなります。甲斐性があれば、少しの浮気ぐらいは許してやろうと、我慢できるのか?


私は年収300万円台からなかなか抜け出せません。年収300万台だから離婚を突き付けられることはないでしょうが、300万円未満は離婚するケースが多いということだけ肝に銘じておく。



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そういや、私が貯金、貯金って言っているときは、妻にもっと自由にお金を遣わせてほしいと懇願されたことがあったけ・・・・


あの時は、ブログで貯金額を報告している時期だったので、貯金することに情熱をかけていた。少ない収入にも関わらず、節約ばっかりしていた。


妻に色々、我慢させていたと思うと申し訳ない。


友達なんかの話を聞くと、どこも夫婦げんかの大半はお金と子育てのことが多い。子育ては育ってきた環境とかあるので、夫婦間でも多少のずれはあるのは理解できる。でも、お金で夫婦げんかするのだけは嫌です。低収入の私が言うのもなんですが、お金のことで喧嘩するって醜い。子供もそれなりの年頃になると理解できるので、お金のことで喧嘩する両親の姿は教育上よくない。


お金のことでの夫婦げんかはするべきではない。




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posted by トモ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

金の亡者は福祉事業から排除せよ



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兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)が定員(46人)の約1・5倍の園児を受け入れ、給食を十分与えないなど劣悪な環境で保育していたことがわかった。

おかずがスプーン1杯程度の子もいたといい、県と同市は、認定を今月中にも取り消す検討に入った。市によると、取り消されれば全国初という。

市によると、同園は0〜5歳児68人を常時預かり、定員を超える22人については、1人月額約2万〜4万円の保育料を徴収し簿外でプールし、一時保育も随時、受け入れていた。保育士数は定員46人の場合、13人必要だが、3人分を名義貸しで水増しし、市に報告していた。

市の2月の抜き打ち監査の際は一時保育を含め、73人の子供を預かり、昼食は42人分を分け合っていた。0歳児の食事は「省力化のため」と汁ものやご飯など全てを一つの食器に盛り、2歳児はおかずが大きめのスプーン1杯程度、アレルギーの子への対応食は冷凍していた以前の残り物を出すなどしていたという。

小幡園長は市の調査に、「保護者に頼まれ、受け入れた。残飯が出るのが嫌で給食の発注数を減らした。(独自徴収分は)施設の充実に充てるつもりだった」と説明。市は認定取り消しになった場合、在籍する園児は市内の他の保育施設で受け入れる方針。同園に2歳の子を通わせる女性(39)は「体重が増えず、おかしいと思っていた」と憤っていた。




子供は犬や猫ではない


73人分の食事が必要なのに、42人分しかなければ写真のような給食になる。さらに悪質なのは小さい子供にはおやつを出していなかった。何故、小さい子供におやつを出さなかったというと、小さい子供は帰宅しても親におやつを貰えなかったと訴えることができないから。保育園は仕事の都合で18時、19時と遅い時間まで預けることもある。このご時世、子供がお腹を空かせてひもじい思いをしていたことを想像すると、預けてた親の怒りは底知れない。


小幡園長は姫路市に、「保護者に頼まれ、受け入れた。残飯が出るのが嫌で給食の発注数を減らした。(独自徴収分は)施設の充実に充てるつもりだった」と言い訳をしている。73人に対して42人分の食事量は残飯が出るはずがない。


小幡育子園長は、金の亡者


保育士を水増し請求して保育士が遅刻をしたら罰金1万円を徴収。始業の15分前に来ていないと、遅刻として扱われる。勿論、水増し分は園長の懐に入る仕組み。不正請求に従業員から搾取する金の亡者。給食だけでなく冷暖房は親の送迎時のみだけにつけるということも徹底されていた。



介護業界でも劣悪な施設は存在する


介護業界でも生活保護受給者を集めた施設がある。生活保護の人は、家賃や介護サービスの1割負担分をとりっぱぐれることがないので経営者は率先して生活保護受給者を入居させる。朝ご飯は主食と味噌汁と漬物ぐらいしか出さず、日中でも職員2名とかで現場を回している。緊急コールさえない施設も存在する。


劣悪な環境の施設、保育所をなくすには、行政の抜き打ち監査しかない。超高齢社会、待機児童の問題があるので、行政も簡単に取り消し処分を出すわけにはいかないが、行政の抜き打ち監査は抑制に繋がる。




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posted by トモ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

介護施設の高齢者虐待が過去最多400件超



介護施設の職員による高齢者への虐待が2015年度中に408件あり、過去最多を更新した。調査を始めた06年度から9年連続の増加。全国の自治体による集計を厚生労働省が21日に発表した。職員の知識不足やストレスが主な要因となっている。

被害の内訳は、暴力や身体拘束などの「身体的虐待」が最も多い478人(61・4%)だった。侮辱的な発言などの「心理的虐待」が215人(27・6%)、食事を与えないなどの「介護等放棄」が100人(12・9%)で続いた。




虐待は知識不足というより、介護職員のストレスが原因。仕事でのストレス、人間関係でのストレスで介護の現場はストレスが溜まりやすい環境。それに施設は閉鎖的な空間なので、外部からは見えないので、虐待が起こりやすい。


今回の虐待件数は、通報義務を定めた高齢者虐待防止法に基づき、相談や通報を受けた自治体が虐待と判断した件数をまとめたもので、実際はもっと、多いはず。現に2ちゃんるの掲示板なので、虐待に関する書き込みを見る。


何度も言ってますが、施設に入居される人は在宅で生活が難しく、ほとんどの人が仕方がなく施設に入居している。誰が自分の親を虐待が横行している施設に入居させたいか。施設の見学だけではそんなことは分からないのでしょうけど。施設見学では良いとこしか見せませんから。


私は訪問介護の仕事をしている。できるだけ慣れ親しんだ自分の家で生活ができるよう、お手伝いをさせていただいている。今、ケアに入っている利用者が少しでも長く在宅で生活できるようにしたい。




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posted by トモ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする