2017年11月29日

ジャグラーで24000円突っ込んだ結果



久しぶりに仕事帰りにジャグラーを打った。合算120のミラクルジャグラーに座り1万円投資するも当たりなし。収束担当かと、台移動しマイジャグ3、ゴーゴージャグラー、ファンキージャグラーの乱れ打ちするも当たりなし。


財布に25000円あったのが残り1000円。24000円遣って当たりなしストレート負け。1万円で辞めるつもりが、25000円もあったので1回くらいはペカるだろうとズルズル続けたのが24000円も突っ込んだ原因です。


そして初めに打ったミラクルジャグラーが私が辞めてからBIG4連して合算120台をキープしていた。


むやみに台移動するのではなく、合算の良い台を打ち切るという自分のルールを破り、ジャグ連狙いでハマっている台ばかりを打ったのが悪かった。


ジャグラーで一番負けた額はいくらだろう? 24000円も突っこんで1度も当たりを引けなかった人はいるのだろうか?


同じ24000円を遣うのならキャリーオーバー中のロト6に遣った方が夢がありますね。



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ラベル:ジャグラー
posted by トモ at 22:20| Comment(0) | ジャグラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

収入は横ばいですが疲労度が全く違います



2013年10月29日の夜勤明けにコールセンターのアルバイトに行ってフラフラになったという記事を読みました。


フラフラ


当時は、介護職一本の年収308万で生活するのは厳しく、少しでも年収を上げようと努力しているのが分かって涙ぐましい。現在、夜勤はしていませんが、同じことをしろと言われても掛け持ちのアルバイトなんて絶対に無理。当時は夜勤を数回こなしてコールセンターのアルバイトをして手取り23万円。今はデイの管理者一本で手取り23万円。稼ぎ自体は横ばいですが、精神的なストレス、肉体の疲労度が全く違う。


過去に書いた記事を読み返すと当時のことが蘇る。実行したことを再確認できるし、自分の考えの変化、当時思い描いていたことが実行できていないこと、諦めたことなどが分かります。


来年の1月でブログを始めて丸5年になります。10年、20年と続けていければいいです。



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posted by トモ at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周りのスタッフに感謝です



デイサービス管理者になり7カ月が過ぎようとしている。現在、売上げも伸びて退職者も一人もでず順調に運営できている。


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私はつくづく周囲の人に恵まれていると感じている。いくら個が優秀であっても周りに人がいないとデイサービスは運営できない。私みたいな能力が低い人間でも周りが優秀であればそれなりの結果が出る。


一人で100歩ではなく、100人で1歩踏み出す方が意味がある。


今年も残すところ1か月とちょっと。できるとこまで売上げも伸ばして、スタッフみんなで美味しい物でも食べたい。



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ラベル:デイサービス
posted by トモ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

介護保険制度を維持するためには、不必要なサービスは排除すること



よくコメントをくれる訪問者さんの質問に答えたいと思います。


こんばんは。コメント失礼いたします。

どちらかというと私は支払っていく方の側ですが、介護保険料はどちらかというと上がってる気がするんですが、介護報酬は減額されそうなんですか。これはよくわからないですね。普通は(介護保険料の)値段を上げると、介護報酬は増えそうなものですけどね。

支払う事が多い側としては主様も含めて、現場の方に手厚く還元してもらいたいと思いますね。



介護保険制度が始まった2000年の介護給付費は3.6兆円でした。それが2016年には10兆円を超えています。介護保険制度が始まって16年で介護給付費は3倍近くに膨れ上がっています。財源を確保するために利用者1割負担が始まった介護保険制度は、所得によって2割負担、3割負担と分かれて介護保険料も2000年に3000円弱だったものが5500円まで上がっている。


このまま少子高齢化が進べば、40歳から介護保険料を支払う第二号被保険者の年齢が引き下げられ、介護保険料1万円の時代がくる。さらに社会保障費を捻出するために確実に近い将来、消費税15%まで上がる。


収入(税収)を増やすことができないのであれば、支出を減らすしかない。


介護保険制度を維持するために介護報酬を減らすことが議論されている。介護報酬を減らすといろんな弊害が出る。法人は収入が減るわけだから人件費を抑制せずにはいられない。施設であれば、配置基準ギリギリの人員での運営せざるを得ない。小規模の施設では一人夜勤が増えて介護の質は低下する。


では、介護保険を維持するためにどうしたらよいか。


まず、できることは生活援助のサービスの中で不必要なサービスは排除することがてっとりばやい。


生活援助3の単位は225単位。生活援助3は、60分のサービスで料理を作ったり掃除したり洗濯したりして約2300円が事業所に入る。230円が利用者の負担で介護給付費は2100円になる。


これを食事の宅配サービスに変えれば500円ですむし、材料費もかからない。掃除はシルバー人材センターの人に時給850円ぐらいでやってもらえばいい。


収入を増やすか、支出をへらすか。今すぐに実行できる後者の支出を減らすことです



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posted by トモ at 23:04| Comment(2) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

月で見ると年収600万は、そんなに贅沢できない



仲の良い友達が一回り以上下の女性と結婚した。自宅に呼ばれたので結婚祝いを持って行った。私と違って友達は大学卒業後、転職せず有名な企業で16年間働き続けている。16年も働いているので、会社ではそれなりのポジションに就き年収は600万円。どえらい所に住んでいるのだろうと思っていたが、自宅に入ると狭さにびっくり。なんと1LDKのアパートだった。1LDKと言っても新築で梅田に住んでいるので家賃は値切って10万円とのこと。


奥さんは専業主婦で妊活中らしい。子供もいないので、夫婦二人なら年収600万円も貰うと有り余ってしょうがないと思っていましたが、実際のところは毎月貯金は3万円ほどしかできないとのこと。



16年働く友達の家計


手取り  340,000円

家賃    100,000円
夫小遣い   500,00円
妻小遣い   20,000円
光熱費    20,000円
通信費    20,000円(ネット、スマホ代)
食費     50,000円
日用品    10,000円
その他    40,000円(洋服代、美容院代)

+30,000円



聞いた感じではこんな家計になっている。


月3万ほどしか残らないみたいですが、私と違うところは賞与が手取りで70万が2回あるところと、充実した退職金。


月単位で見れば、うちのほうが貯金できていますが、年間で見ると圧倒的な差があります。


私からすると年収600万円は未知の領域ですが、話を聞く限りはそんなに贅沢できないんだなって感じました。



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ラベル:年収600万
posted by トモ at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする