2018年08月25日

人は幸せな話より不幸な話が好きです




ブログ開始して6年目になりますが、アクセスが多かったのはお金に困っている記事や鬱症状が出た時期です。あの頃は、1日3000PV以上あり、月間10万PVを超えていましたが、今はピーク時の半分の1500PVで良い時で月間5万PVです。



数千万円、数億円の年俸を稼いでいたスポーツ選手が引退後に質素な生活をしていたり、借金生活をしていたりするテレビ番組を見ます。ああいう番組を作るのは、やはり不幸な物語の方が共感を得て視聴率が取れるからだと、思っています。



元プロ野球選手の野村貴仁の姿を見れば、地道にサラリーマンで働いている方が幸せだと感じれる。だから年末にプロ野球を戦力外通告された人を追いかける番組が毎年放送されるのでしょう。



私はアクセスが稼ぎたいからといって不幸話を創作したりせません。アクセス数はモチベーションになりますが、ブログで嘘を書いてまでアクセスを稼ぎたくない。



微増ですが、私の年収が少しずつ上がっています。



このブログも少しずつ面白くなくなっていくかも・・・・





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posted by トモ at 00:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

お金は大事です




お金があれば良い人生が歩める。逆にお金がなければ、色んなことを我慢しないといけない。



家族で旅行したり、外食したりするのはお金がないとできません。



ブログを始めて5年間は日々の生活を送ることだけで精一杯だった。家族で何かを楽しむ余裕はなかった。今は多少、稼ぎが増えたので家族で外食したり旅行に行ったりすることができる。



「年収308万円で妻子を養う」というタイトルが自分を戒める為につけた。転職を繰り返しながらも介護の世界で働き続けた結果、今年は年収400万を超えそうです。



別に年収400万円を超えたからと言って偉いわけでも凄いわけでもない。少しでも家族を楽しませたいという気持ちが年収アップに繋がったと考えている。






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posted by トモ at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

服を買うのがめんどくさい




洋服屋に行って服を選んで買うまでがめんどくさい。20代の頃は店員と他愛もない話をしながら服選びに1時間かけてもなんとも思わなかったが、今は店に入って10分くらいで購入する。



アラフォーになり、腹も出てきてブランド物の服は入らない。GAPやアメリカンイーグルスのようなサイズの大きい店でしか買えない。



そういった感じで、どんどんファッションに興味が失せていくのかと感じている。



服だけではなく物欲自体がない。弟のようにロレックスをつけたいとか全く思わない。欲しいものがないので、何かを頑張るという気力も湧かないが、買い物依存症よりマシだと自分に言い聞かせている。



その点、女性は買い物が好きです。妻と買い物したら何店舗も回るので疲れる。本音を言えば、一人で買いに行ってほしいけど、そんなこと言うと怒られるので黙ってついていく。


妻に27万円で遣り繰りしてもらっているのにこういことを言うとあれですが、妻の買い物を見ていると不必要な物を買っていることがある。本当に必要になのか?と、問いただしたくなりますがグッとこらえる。しょうもない指摘で言い合いになるのが目に見えるから。



そういう時は、自分の稼ぎが少ないから不必要な物を買っているように見えると言い聞かせている。月収40万とかだったらそんな小さいことは思わないんだろうと。



年々、物欲はなくなっていくのかな?






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posted by トモ at 23:55| Comment(4) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

弟にはお金の大切さを知ってほしい



弟が土地を購入した。そこに一戸建ての家を建てるみたいだ。月々の住宅ローンは73000円。私には直接何も言わない癖に「兄貴みたいにぼろい家に62000円の家賃を払うぐらいだったら月々73000円の新築に住む方がメリットがある」と両親には言っているみたいだ。



母親から聞いた話では頭金800万ほど入れたみたい。起業して事業がうまくいっているのでそれなりの収入がある上、共働き。子供もいないので貯金もあったのだろうけど、800万も入れて大丈夫かと心配になった。



結婚まで弟は実家暮らしだった。独り暮らしとは違い、実家暮らしなのでコストがかからない分、稼いだお金は湯水の如く遣っていた。私が知る範囲では時計はロレックス、タグホイヤーでネクタイや鞄はエルメスを持っていた。高級品を身に着ける弟を見て、もう少しお金を貯めたらとアドバイスしたこともあるが、「遣った分は稼いだらいい」「また来月になると給料が入る」と聞く耳を持たなかった。



会社を経営して少しは変わるかと思ったけど、根本的なとこは変わらない。少し前に役員報酬が月85万あると聞いたが、ずっとその金額が保証されていると思い込んでいる節がある。奥さんがしっかりしているので、独身の頃より散財を減って貯金できているが。



私は2001年に家を出ているので、弟の思春期を全く知らない。私とは少し年が離れている。私と次男は社会に出たのが早いので末っ子の弟はかなり甘やかされてい育っている。親父と母親と末っ子の3人暮らし。住宅ローンも支払いも終わっていたので、年収1000万円以上の世帯で悠々自適に暮らしていて私のようにお金に困ったことはない。



弟の会社が上手くいっているのは、行っている事業の景気がいいからだと考えています。2020年の東京五輪の節目に業界は一転すると予想している。



資本のある大企業が生き残り、弟の会社のような零細企業は生き残れないと、アドバイスをしたいとこだけど、私の話なんて聞く耳持たないでしょう。



中小企業で働く年収400万のアラフォーのおっさんの話ぐらいにしか思わない。



弟が成功しようが失敗しようがどちらでもいいが、他人に迷惑をかけないようにだけしてほしい。特に退職して年金生活をしている両親だけは。






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posted by トモ at 11:33| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

自分のケツは自分で拭く




8月に入ってから週6勤務をこなしている。私が現場に出ることで、問題職員も少し落ち着いてきていて年内に切る予定でしたが、この状態が続くのであれば、切らなくてもいいのでは?とも考えるようになっています。



私がいなくなると問題が再発する恐れがあるので、年内で切っている方がいいのでしょうけど。



8月初旬、問題職員は私が出勤することを煙たがっていました。「いつまでいるんだよ」という感じがひしひしと伝わって来ましたが、私が週6で出勤し続けることで、諦めに変わっているようです。




問題職員が派閥を作って自分の派閥を優先するように動いていたので、困っていましたが今はその動きもありません。



問題職員の処遇に困っていた管理者は、伸び伸びと仕事ができています。



こういった状況を作り出したのは全て私の責任だと感じて、週6勤務で現場に出て自分を戒めています。



本社勤務になってスーツ着用で出勤。係長という役職を与えてもらい自分が偉くなった気分になり、現場から離れるような仕事をしていました。本社勤務になっても最初は週3ペースでデイの様子を見に行っていたのですが、週1ペースになり、2週間に1回のぺーすになりと、自分から現場から離れる動きをしたのです。



最初は自分がいなくても回る組織が完成したと思っていて現場を離れたのですが、心のどこかでわざわざデイサービスの様子を見に行くのもめんどくさいという気持ちがあったのかもしれません。



会社からは業務拡大の指示が出ている。係長になって自分の手柄を早く立てたいと思っていた気持ちを優先させて新規出店に力を注ぎ過ぎて、デイサービスをないがしろにした。その結果、問題職員が自分の王国を作るような事態に陥ったのです。



自業自得、身から出た錆というやつです。



だから組織を立て直すために週6出勤は続けます。煙たがられてもデイサービスでは目を光らせて勤務します。






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posted by トモ at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする