2017年05月16日

節約志向ですが、1820万円もありません



総務省が16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円だった。4年連続で増加し、比較可能な02年以降で最高となった。将来不安などを背景に、家計が節約志向を強めたことが影響したとみられる。




今年は世帯年収が飛躍的に上がる予定なので、我が家も将来に向けて個人年金や積立定期預金に力を入れている。それでもほんの少し余りそうなので、2018年から始まる積立NISAも検討している。


しかし、平均貯蓄額の1820万円には程遠い。まずは金融資産500万を目指してお金を貯めたい。



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2017年05月11日

奈良で介護老人保健施設で殺人事件


 

 10日午前3時20分ごろ、奈良県上牧町上牧の介護老人保健施設「こころ上牧」で、入所者の森本ミツヱさん(97)が自室のベッド脇の床に転落しているのを巡回していた職員が見つけ、119番通報した。森本さんは死亡しており、司法解剖の結果、首を絞められたことによる窒息死と判明。県警は11日、殺人事件と断定し西和署に捜査本部を設置した。建物は夜間は施錠されており、窓が割られるなど外部から侵入した形跡はなかった。

 捜査関係者によると、森本さんの首に細いひも状のもので絞められた痕があった。ベッドには転落防止用の柵が付いているが、発見時、森本さんは身体の左側を下にした状態で床に横たわっていた。着衣に乱れはなく、争ったような跡もなかった。森本さんは普段は車椅子で生活していた。

 県警などによると、施設は兵庫県姫路市の社会福祉法人「長和福祉会」が運営し、75人が入所。5階建ての建物で2階以上に入所者用の居室がある。森本さんは2010年1月に入所し、4階に居住。職員は夜間、2時間ごとに施設内を見回り、10日午前1時ごろに見回りをした際には異常はなかった。各室のドアは鍵を掛けられるが、ほとんどの利用者が鍵を掛けていなかったという。

 建物は午後6時以降は施錠され、施設に連絡しないと入れない。エレベーターも暗証番号の入力が必要で、入所者が自由に他の階へ移動することはできないという。施設内に防犯カメラは設置されていなかった。奈良県によると、これまで施設での大きなトラブルは確認されていない。




夜勤の介護士は各階に1名常駐。夜勤の看護師は必要に応じてフロアを行き来していている。


午後6時以降は施錠されて連絡して開錠してもらわないと施設に入れないセキュリティ。しかもエレベーターは内部の人間のみが知る暗証番号を入力しないと利用できない。侵入した形跡がないので、警察でも事件として取り扱うことになるだろうが、事件であった場合は施設内部の人間の犯行の可能性が非常に高くなる。


有料老人ホームのアミーユで起きた転落事件を思い出させるような事件。入居者、またはその家族の人は気が気でないと思いますが、警察に徹底的に調べてもらい、事件の解決してもらいたい。



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posted by トモ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

ストレスのない環境で働くことを優先する



新入社員にアンケートを取ったところ、給料が増えることよりも休日が増えることを望んでいる人が多いとの結果だった。この調査は、平成16年度からおこなっているが、「給料」を「休日」を上回ったのは初めてのこと。お金より充実したプライベートを大切にしたい。昔より会社に尽くすという意識が薄れてきているのが分かります。


私の一番の望みは、「ストレスのない環境」で働けることです。社会に出て17年目になりますが、前々職の有料老人ホームでストレスが溜まる環境で働いて、人生で初めて心がパキっと折れてしまったことが少なからずトラウマになっています。


現場を仕切きる一人の人間から嫌がらせをされただけですが、かなり精神的にやられてしまいました。ミスなんかしていないのに重箱の隅を楊枝でほじくるように指摘してくるので、何をやるにもミスしたら駄目と、ビクビクしながらその期間は過ごしていた。その期間だけは自分は仕事ができない人間なのではないかと疑心暗鬼になりました。


私は転職という決断をしてストレスを溜める環境から逃げたわけです。あのまま続けてても得るものはなく、新入社員に嫌がらせをするという幼稚なことに付き合うつもりはない。


私はその張本人を優秀だとは、1ミリも思ったことはありません。自分が働きやすいしょうもないルールを作り、自分のストレスを発散する人間だったので、周りはしょうがなく仕事のできる人であるとおだてる。その張本人は、おだてられているとは知らず、勘違いを起こして自分は仕事ができると思い込んで傍若無人な態度をとるので、負の連鎖の無限ループが続く。


離職率を高い環境を作る人間に現場を任せるのはどうかと思いますが、こういった事例はちょくちょく聞きます。そういった人間とは一緒に仕事をしたくないので、私は収入より休日より、人間関係が良くてストレスを溜めない環境で働くことを一番に優先するのです。




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posted by トモ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

藤田社長は大好きですが、AbemaTVは成功するのか!



サイバーエージェントの藤田晋社長が好きで、サイバーエージェントの株を持っていたことがあります。藤田晋社長の著書は全て読破していて、一番好きなのは「起業家」です。





インターネット広告事業の会社として創業して、アメーバという自社のメディアを立ち上げて黒字化にするまでが描かれている。著書では「辻褄を合わせていやる」という表現がでてくるのですが、藤田社長の強い意志が感じられた。


現在、サイバーエージェントはAbemaTVに力を入れている。AbemaTVとは、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資で設立したAbemaTV社が運営する、ライブストリーミング形式の動画配信サービス。


2016年4月にスタートしているが、1年で200億円の赤字をだしてさらにもう1年、同じペースで投資をすると、藤田社長は話している。


「ぼくが長年ネットビジネスをやってきた感覚だと、(Webサービスは)ある程度の規模になるとものすごく簡単に広告が売れていく。だが、小さい規模だと売るのがすごく厳しい。例えば月に10億円広告が売れたら(その調子で)20〜30億円は簡単に売り上げられるが、数億円規模だとそこで回すのは本当に難しい。今は市場を開拓している段階。とにかく規模を拡大する必要がある。あと2倍ちょっとで、その規模に達する。だからあと1年くらいは同じペースで投資を続けていくつもりだ」(藤田社長)




2ちゃんねる創設者である、ひろゆき氏はAbemaTVに関して悲観的なコメントをしている。




「本質的に無理なんですよ。インターネットって繋ぐときにサーバーが一人ひとりに情報を送っているんですよ。でもテレビって電波塔から電波を垂れ流しているだけで、勝手に受信するじゃないですか?だからテレビは一人あたりに情報を送るコストがめちゃくちゃ安いんですよ」

「テレビは1千万人に送ろうと思ってもコストは変わらないけど、ネットって1千万人だと、じゃあサーバー100台買わないといけない。で、1千万人見ました。その後の100台どうするの?別にみんなずっと見続けるわけではない。サーバーの維持費かかるし…」

サイバーエージェントはAbemaTVにおいて、ネットで見られるTV局を目指しているようだが、コスト構造の実態はテレビ局とは似て非なるもの。やり方自体が間違っていると、ひろゆき氏は主張している。



テレビをあまり見ないですが、昨日、AbemaTVでボクシングの亀田興毅選手が一般素人4人とボクシングの試合をするということで、AbemaTVのアプリを落として視聴することにした。


亀田選手のチャンネルに合わせ、刻々と試合に近付いていくと・・・


画面が真っ黒。他のチャンネルは映っているのに何故?


2試合目からYouTubeの方で見たのですが、AbemaTVのサーバーがダウンしてしまうという事態。ロンブーの淳は、「ダウンさせる前にこちらがダウンしました」と笑いに変えてましたが、アプリをダウンロードした一利用者からすると、目の前にご馳走が運ばれて食べようとしたときに取り上げられたような感じです。


ひろゆき氏の言っていることは案外、外れていないのかもしれないが、AbemaTVに関して明るい材料があるのは、藤田社長が手掛けていることです。


アメーバ事業の時もそうですが、逆境を乗り越える力は凄い。そんな男が勝算があって1年で200億も投資して、さらに同じ金額を投資しようとしているのだから簡単に失敗するはずはないと考えています。



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posted by トモ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワークングプアの人が増え続けると生活保護受給者だらけになる



年収100円万で生活する人みたいなワーキングプアの記事を目にする。親の介護、鬱病などで非正規社員になったような記事が多い。40代で非正規社員から正社員になるのは至難の業。一度、正社員の道から外れると元のレールに戻るのは難しい。


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非正規社員になって収入が激減するとワーキングプアになる。ワーキンプアは、病気になっても病院に行く余裕がなくて病院に行けない。そして病気が悪化して働けなくなり生活保護の道を歩むというような状況になる。ワーキングプアが増え続けると、将来、生活保護を受ける人が多くなるという構造になる。


私の場合、36歳で病気になり仕事を退職した。妻のおかげでなんとか治療がうまくいき、訪問介護事業所のサ責に滑りこむことができた。これが45歳だったら今回のようにいったか分からない。正社員として働けていることを有難く思う。



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posted by トモ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする