2017年05月30日

来年はケアマネの受験資格が改正されるので今年は受かりたい



ケアマネの申込書を貰いに行かないと思いながら日は流れる。何の気なしに「そろそろ取りに行かないと」なんて悠長なことを考えて、ケアマネ試験の申し込み期日を確認するために調べたら・・・・


2018年のケアマネ試験から受験資格が大幅に変更されることを知りました。


今回までの受験資格は「実務経験が通算して5年以上でかつ、従事した日数が900日以上」ですが、来年からは、介護福祉士としての登録日以降の実務経験の期間、及びほかの受験対象となる資格及び業務(国家資格、相談援助業務等)で通算5年以上、かつ900日以上あることが必要となる。


私の場合ですと、介護福祉士の登録をしたのは2014年の4月。登録してから3年しか経過してませんので、2年足らないことになり、来年は受験できません。


今年受からないと、受けれるのは再来年になるし、また一から証明書を書いてもらうために事業所周りをしないといけないことになる。


転職回数が多いので、在籍したとこに頼みに行くのは億劫なんですよね。無駄なことを省くためにも今年は受かりたい。




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posted by トモ at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ケアマネへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

去年の今頃は入院していた



管理者になって初めての給料日。デイの立ち上げで残業することが多く、残業手当が加算された給与明細を見て驚きました。一般的な37歳男性と比べると、まだまだ少ないですが、去年の今頃は病院のベットの上で横たわっていることを思い出すと、よくここままで復活しました。


去年の今頃はお先真っ暗で、将来が不安でしょうがなかった。もう、介護業界で働くことはできないのだろうと決めつけていた。


運よく、今の会社に拾ってもらいサ責を経験させてもらい、1年足らずで管理者。


人生はどう転ぶか分からないものです。


年齢のこともあるので、安易に転職するというようなことはありません。今は立ち上げたデイサービスを早く黒字化して拾ってくれた会社に恩返しがしたい。




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posted by トモ at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護職も高齢化しています



 国家資格の「介護福祉士」を育成する沖縄県内四つの専門学校すべてで、定員割れが続いている。介護福祉学科の定員は合わせて160人だが、2017年度は前年度に引き続き5割を切るなど深刻な状況だ。

 介護現場のリーダーとなる専門職の卵が先細っては老後の安心にも黄信号がともる。介護福祉士は介護職の中でも専門性が高い。高齢者や障がい者の介助、医療的ケア、生活援助などを行う仕事だ。13年度には128人いた介護福祉学科の入学者が17年度には74人にまで落ち込んでいる。定員を半分にした専門学校もあるほどだ。

 なぜか、理由ははっきりしている。介護職員を取り巻く「低賃金・重労働」という厳しい労働環境が要因である。介護業界が学生らのマイナスイメージを払拭することができていないことも関係している。国の処遇改善加算などで介護職の待遇は少しずつ良くなっているが、それでも全産業の平均より月額8〜10万円も低い。

 さらに沖縄県内の介護職は他府県と比べても賃金が低い。介護労働安定センター沖縄支部が実施した15年度の介護労働実態調査によると、介護職員の月額の平均賃金は19万5千円で、全国の平均21万8千円に及ばない。介護職員の「働く上での悩み」は、「人手が足りない」(50・2%)、「仕事内容の割に賃金が低い」(39・9%)と続く。人手が足りないことによるしわ寄せで精神的・肉体的な負担が大きく、その割に、賃金が低いという悪循環に陥っている。




超高齢化社会が到来するが、介護職自体も高齢化している。20代の介護職は珍しく、30代後半でも若手の部類に入る。面接をしていて実感するのは、一般企業をなんらかの理由で辞めて、介護の仕事に進んだというパターンが多い。


そんな私も一般企業を辞めて介護の道に進んだ一人。初めから給与が安い介護の仕事をやろうという人は少ないのは当たり前で、新卒で介護の仕事を始める人は稀。


介護の需要は増える一方で介護職の高齢化が気になります。



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posted by トモ at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

借金とは無縁です



国内銀行139行の2016年度末時点のカードローン貸出残高は、前年度より9・4%増えて5兆6024億円に達した。1997年度以来19年ぶりの高水準で、消費者金融など貸金業者の約4兆円を上回る。




私は借金をしたことがない。カードで買い物をする時は必ず1回払いでリボ払いすら使わない。そのせいかATMでお金をおろした時は、必ずカードローンの案内が画面に表示されるし、クレジットカードの限度額は100万円に設定されている。


借金をしている知人に聞いたことがあるが、カードでお金を借りるのは自分の貯金をおろすのと変わらない感覚に陥るらしい。自分のお金のようにおろしてしまうので、みるみるうちに借金が増えてにっちもさっちもいかなくなるという。


初めて借りるときはそれなりに緊張や警戒心を持っていると思うが、一度、借りてしまうとズルズルいくのが借金の怖いとこです。私は転職回数が多くて、今は住宅ローンを組むことはできません。借金が嫌いな私にとってはその方がいいのかもしれない。




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posted by トモ at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

大手に対抗するのは



 
日本の家電業界で双璧をなすソニーとパナソニック。この2社が今、これまで以上に力を入れているビジネスがある。それが「介護」だ。2017年4月、大きく動いたのがソニーだ。介護事業子会社のソニー・ライフケアが、有料老人ホームの運営企業・ゆうあいホールディングスを子会社化。従来3拠点で年商1億円程度だった事業規模が、一気に31拠点、年商50億円超まで拡大する見込みだ。ソニー・ライフケアは2014年の設立であり、介護業界では後発。M&Aで時間を買う戦略に出ている。一方、パナソニックは介護事業へ参入してから20年近く経過しているが、近年拡大路線へと大きく舵を切っている。介護施設の新設を進め、直近(2015年度)で約300億円の売上高を、2025年に2000億円へと引き上げる方針だ。


パナソニックエイジフリーの和久定信社長は、「日本は高齢化が進むとはいえ、2040年に老齢人口が頭打ちになる。逆算すれば、始めるなら今しかない」と話す。介護事業は入居者さえ集まれば収益予測が容易だ。介護保険制度の下で運営しているため、両社の他事業と比較すると収益管理もしやすい。「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」(和久社長)という。




パナソニックエイジフリーの和久定信社長の「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」というのは訪問介護の事業所でサ責をしてみて私も同じことを感じている。パナソニックエイジフリーと比べて規模こそは違いますが、介護報酬で事業を展開していることは同じ。訪問介護事業の場合、営業して利用者を抱え込めば、大きな利益は生みませんが、赤字になりにくいビジネス。


パナソニックエイジフリーの施設が急速に増えているのは肌で感じていましたが、記事を読んで、将来的に同じ地域に出店する可能性がないとは限らない。同じ地域で競合したらどう戦うのか? うちは年商10億に満たない規模の会社。同じことをやっていても大手資本の会社には勝てない。小さい会社なりの戦い方で戦うしかないです。



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posted by トモ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする