2017年12月05日

一流の野球選手はロトなんか買わないんだろうな



キャリーオーバー中のロト7を5口1500円分購入した。キャリーオーバー中なので1等の当選金が跳ね上がる。


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野球選手の契約更改の時期。今季は規定打席に到達したシーズンとしては自己ワーストとなる打率2割1分7厘、27本塁打、79打点のおかわり君こと中村剛也選手が1億3000万円ダウンの2億8000万にサイン。


ロトで1等の当選金額が毎年入ってくると考えると一流の野球選手は給料は桁違い。幼少の時から並々ならぬ努力をしてきた人間の中でも、ほんの一握りの人間ですが。


一流の野球選手はロトなんか買わないんだろうな。


ロトを買う暇があったら野球のことを考えたりするんだろう。



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posted by トモ at 19:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

NHKの集金トラブルが増加



NHKの受信契約などを巡り、全国の消費生活センターに寄せられた相談件数が2016年度に8472件となり、過去10年間で4倍に急増した。集金業務の強化と関連があるとみられ、消費者問題に詳しい弁護士は「NHKは適切な集金に努めるべきだ」と指摘する。最高裁は6日、受信料制度の憲法適合性について初判断を示す。



集金に来る人間はNHKの職員ではなく業務委託された代理店の人間。契約したら歩合が発生するのでめちゃくちゃな契約をする。


相談には、1人暮らしの息子が午後8時ごろに集金担当者の訪問を受け、契約の自覚なく名前を書かされた▽テレビはないが、賃貸住宅でアンテナがあるため担当者に迫られ契約してしまったなどの事例があった。



受信料は滞納者が時効を主張した場合、過去5年分までしか徴収できないことが14年の最高裁判決で確定しているが「公平負担の観点から全額請求させていただく。(滞納者から)申し出があれば該当金額を控除して請求する」方針。


公平性という言葉を使っているが、ただ無知な人間からは金を巻き上げると言っているようなもの。


NHKの集金人の強引な取り立て


集金人が女性宅に押しかけ、呼び鈴を10回ぐらい鳴らされ、拒否するとノックが激しくなった。払うまで帰らないと言われたなどの被害に遭い裁判に発展する事例もある。


暴力団のみかじめ料が問題になっているが、NHKの受信料はみかじめ料に近いものがある。古臭い放送法の改定すべきだ。



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ラベル:受信契約 NHK
posted by トモ at 11:03| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

差別ではなく区別



 朝鮮学校だけが高校無償化制度の対象外とされ、子どもたちに支給される県の補助金も打ち切られている問題で、神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)の生徒らが30日、無償化と補助金再開を求める署名活動を横浜駅前で行った。

 朝鮮学校への差別の是正を求め、16日に採択された国連人権理事会の勧告も紹介。「民族の言葉や文化を学んでいるだけなのに、政治的理由で自由に学ぶ権利が侵されている」と不条理な現状を訴えた。




朝鮮学校で民族を学び、朝鮮人として生きることを否定している訳ではない。散々ブログで書いてきましたが、無償化は認めないだけで差別ではなく区別。


朝鮮学校無償化問題に対する私の考え


東京地裁の判決に胸をなでおろす


愛国心があるのは結構な話ですが、朝鮮学校に通う人が北朝鮮と全く真逆な資本主義の日本で住んでいるのはどういうことだろう?


日本人の人の好さにつけこみ、「生活保護くれ!」と言っているのと同じ。



生活保護不正受給容疑で刑事告訴 秩父市が市内の夫妻を生活保護の受給に不正があったとして、秩父市は26日、詐欺容疑で市内在住の60代男性と50代の妻を告訴したと発表した。市は夫妻に不正額の返還請求をする方針。秩父市によると、夫妻は2007年8月ごろから13年6月までに、妻が得た計約1500万円の収入を申告せず、不正に約1290万円の生活保護費を受給したとされる。
夫は身体障害を抱え、外国籍の妻は持病があるため働けないとして、1997年から生活保護を受給。妻は06年末から、名前と住所を偽って市内の工場で働き始めたが、「アルバイトで出掛けている」と、ケースワーカーに不在を取り繕っていたという。

昨年6月に市が調査し、同8月に発覚。妻は「国の家族に送金するためだった」と話しているという。市は偽名が使われたことや工場からの源泉徴収票が税担当課に出されていない可能性もあり、不正に気付かなかったとしている。



無償化したお金が北朝鮮に送金されるのは間違いない。




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posted by トモ at 19:28| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

数少ない高卒入団の生え抜き選手が流出



DeNAは30日、阪神をフリーエージェント(FA)となっていた大和内野手(30)を獲得したと発表した。背番号は「9」で、年俸1億円(推定)の3年契約で4年目は球団側に選択権があるオプションとなっている。



内外野を守れる人間はいると思うが、大和の場合はどこを守らせても守備は一級品。今年はスイッチヒッターに挑戦して打率・280の成績を残している。


一級品の守備力がありながら1軍のレギュラーとして定着できなかった


金本監督は売り出し中の北條の起用、北條が調子を落とした時にルーキーの糸原を積極的に起用した。


そして阪神愛の強い大和の心変わりしたのは10月5日の中日戦である。


10月5日の中日戦2回裏。一打席も立たずに代打が送られたのだ。交代の理由は、守備時に右足をひねったため。後日、試合に復帰しているので軽傷だったようだが、チームでの評価を痛感させられた。「交代したのが高卒3年目の植田海。今季は金本監督の要請で左打ちにまで挑戦したものの、いつまで経ってもレギュラー扱いしてもらえない。メンツ丸つぶれで、悶々としたものが爆発したようです」



表向きでは、出場機会を求めてと言っていたが交代には納得していなかった。交代した選手が高卒3年目の植田というのも大和のプライドを傷つけたのかもしれない。例え、阪神がDeNAより良い条件を出そうがFA宣言をして阪神を退団することは決めていたのかもしれない。




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posted by トモ at 22:52| Comment(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

日馬富士の引退は妥当



横綱の日馬富士が引退した。貴ノ岩関への暴行事件が連日報道されて実際に暴行していたのが判明したのが引退の引き金になった。相撲界でいうところの可愛がり?もしくは身体で分からそうという行動にでた日馬富士に完全に非があるので当然と言えば当然の結果。


私は仕事柄、お年寄りと接することが多い。そしてお年寄りには相撲好きが多い。相撲好きの利用者に言わせると、ビール瓶で殴った殴ってないの水掛け論の前に、暴力を振るったか振るってないかをはっきりさせろと言っていた。


私も利用者と同じような意見であるが、今回は日馬富士を庇おうとしたが庇いきれなくなって長引いたことが後味を悪くしたと感じている。モンゴル人力士だけの宴会で起こった暴行事件なので内々で収めようとしていたのでしょう。


今回、被害者の貴ノ岩関が母国のモンゴルでは悪者扱いされ、モンゴル人力士が加害者である日馬富士を庇っているのは腑に落ちない。


これじゃあ、どっちが加害者なのか分からん。


そういった点では、貴乃花親方の取った行動は素晴らしい。相撲協会から冷遇されようが自分の可愛い弟子を守る。悪しき相撲界の膿を取り出そうと戦っているのが見える。


伊勢ケ浜親方と日馬富士が謝罪に来ても無視して車で通りすぎる。貴乃花親方の取った行動を幼稚だと揶揄する人間もいるが、協会に任せて暴行事件を有耶無耶にされないようにしたのだと思う。あの場面で謝罪を受け入れていたらここまでの問題に発展はしなかった。よって日馬富士の引退もなかったかもしれない。


常識的な行動を取った貴乃花親方は素晴らしい。今後も相撲界で冷遇されることがあるとしても負けてほしくはない。



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posted by トモ at 23:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする