2019年01月07日

自分の能力と仕事




昨年の12月に役員やその他の上役連中が会社を去ったので、エスカレーター式に会社での地位が上がった。今日は昼から管理者の会議に出席して、その後に幹部会議にも出席した。



私は初めての幹部会議。私には軽く質問されただけで、それに答えて社長が頷く。会議の3分の2ぐらいが社長が役員を叱責するだけで終わった。



正直、何のための会議だったのか分からない。



閉鎖する事業所もあり、売上を持っていかれた分もあって今期は減収になる。デイサービスは好調ですが、出店するのに数千万円単位のお金が必要になるので、会社の体力を考えると3店舗目の出店は未定。お金があっても人が育っていないので、すぐに出店は無理なんですけどね。



2店舗ぐらいが自分の能力に合っているので、新規出店しなくてもいいと思う自分がいる。2店舗で確実に利益がでる体制にして3店舗目を考えたい。





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posted by トモ at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに長男のことでも書こう



長男のことを書くと荒らす人間が現れるので触れずにいたが、久しぶりに書こうと思います。



長男は小学校3年で自閉症です。療育手帳を持っていてB2の判定が出ています。支援学校に通っています。得意なことは絵を書くこと。



小学校に上がる時に小学校の支援学級か、支援学校でさんざん悩みました。両方を見学した結果、支援学校を選択しました。同じ年ぐらいのランドセルを背負う男の子を見ては、自分の選択は正しかったのか? と、自問自答した時期もありましたが、振り返って思うと、支援学級で良かったと思っています。



支援学校では個に配慮した支援を受けられます。支援学級が悪いと言っているのではないです。ただ、長男に合っているなと親として思う。



支援学校は生徒8人に対して先生が3人いるので、より細かい所まで見てくれるので、変化があればすぐに電話で連絡してくれます。先生が熱心です。



3カ月に1回は地域の小学校と交流する機会もあります。基本、体育の時間に参加するのですが、サッカーや跳び箱をする姿は楽しんでいる様子が伺える。



長男がどう育っていくのか楽しみです。




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posted by トモ at 20:57| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

野球選手の奥様は美人説



年末に放送された「プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」を見ました。今回は城所選手、古野選手、塚田選手の3選手にスポットを当てていました。前から思っていたのですが、プロ野球選手の奥さん、彼女は美人が多いです。特に古野選手の奥様は女優、女子アナレベルと言っていいほどの美しさ。



美人だけではなく人間性も素晴らしい。



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古野選手に共感できたのは、プロ野球選手にしては質素な部屋に住んでいた。東京ということもあるのだけど、私の住んでいる住宅より狭くて古そうだった。そこらへんは奥さんがしっかりしているんだろうな。



奥様は大学教授の秘書、化粧品の開発を仕事にするぐらいだからプロ野球選手の選手生命の短さを十分に理解していると思う。



プロから声はかからなかったが阪神タイガースの打撃投手に決まって良かった。



打撃投手の給料が意外と良い



阪神の西岡やソフトバンクの城所にオファーが来ないのでトライアウトでプロから声がかかるのは狭き門。独立リーグや社会人野球への再就職と言っても過言ではない。




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posted by トモ at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年やるべきこと




現在、デイサービスの運営を2店舗任されている。会社の役職は係長であるが、エリアマネジャーみたいな立場で仕事をしている。



2店舗を軌道に乗せれば3店舗目という話もあった。現実を考えると、初期投資分、ランニングコストの回収や減価償却を考えれば、3店舗目の出店はすぐには行わないだろう。



私が勤めているのは年商10億円にも満たない中小企業であること。まだ、1号店の初期投資分、初期のランニングコストを半分回収できたとこぐらいでは資金的に出せない。



2018年の11月に役員の謀反などがあって、会社の決算も減収になるのは確定している。売上が約1億8000万減ることから会社としても2019年は非常に厳しいことが予想される。そんな中、私のするべきことは2店舗目を黒字化すること。



2019年の終わりには1号店は150万円、2号店は100万の利益を出して、2020年は年間3000万円の利益ができる組織にしたい。



年間3000万円ぐらいの利益を確保できたら私の給料はいくらになるだろう。年収500万円ぐらいはくれるのかな?



退職金がないので早く年収500万円ぐらい稼げるようになりたい。




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posted by トモ at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須川天心対メイウェザーの試合を見て思ったこと




大晦日に那須川天心と元ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー対戦した。試合が決まってからもメイウェザー側が合意していないやボクシングルールでないとやらないという那須川天心側にとって不利なルールの要求をしていたが、那須川天心がルールを飲むことで試合をすることが決定した。



50勝負けなしのメイウェザーと神童那須川天心が戦う。引退して数年経っているメイウェザー相手ならワンチャンあるのではないかと格闘技素人は期待した。。



試合が始まるまでは、解説の高田延彦、赤井英和、関根勤までもが天心なら何かやってくれるのではないかと煽ってはみたものの、何もできずTKOされた那須川天心を見て、「体重差から考えて無茶なマッチ」との関根勤、「本当はやらせちゃいけない試合。下手したら、一歩間違えたらボクシング生命を絶たれるようなウェイト差」との高田延彦。


いやいや、やらせたのはあなたでしょうと、高田延彦にツッコミを入れたお茶の間の人は多くいるはず。



ボクシングの契約体重には過去に触れたことがある。



フェアではない試合で戦った山中選手



世界タイトルマッチで2キロオーバーのネリが山中選手をKO勝利したのは記憶にあると思いますが、ボクシングの1階級差というのはかなり違う。



メイウェザー66.7キロ、那須川天心62.1キロ。ここで4.6キロの体重差があるのだけど、メイウェザーは軽量後に食事をして体重は70キロ以上まで戻っていると思うし、もともと那須川天心は55キロ〜58キロの選手。体重差は10キロ差はあるようなマッチメイクになる。



グローブでハンデはつけたからといって、戦うのはボクシングルール。那須川天心が不利になるのは承知。そこの所を踏まえて、エキシビジョンでメイウェザーは1R目は手を出さずにディフェンス能力を見せて、2R、3Rと流す台本が用意されていると思ってはいたが、1Rで終わるとは。



体重うんぬんではなく、レベルの差が大人と子供、メジャーリーグと草野球ぐらいの差があった。



例え、キックルールであっても那須川天心は負けていたと思う。



今回は左が当たってからメイウェザーは少し本気になったように見えたが、ローキック、ミドルキックがメイウェザーに1発でも入ろうものなら、確実に倒しにくる。



そうすると選手生命を心配するような事故が起こる可能性がある。



今回はボクシングルールのエキシビジョンマッチで本当に良かった。



あと、RAIZIN側の功績は、メイウェザーに10オンスのグローブを付けさせたくらいだろう。8オンスならもっとダメージがあったに違いない。






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posted by トモ at 01:09| Comment(2) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする