2014年02月21日

映画になるとのび太はカッコよくなる

息子はドラえもんが好きだ。その中でも「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」の映画をよく見ている。



だいぶ前に地上波で放送されたのだけど、HDDに保存しているので何十回と見ている。同じのを何度も見て飽きないのかなと気になり、息子と一緒に見ることにした。



テレビ番組のドラえもんは30分だけど、映画は2時間近くある。映画の内容を簡単に説明すると鉄人兵団が地球に攻めてくる話。



ありきたりの内容だけど、途中にうるっとするような場面があり、心の中でめちゃくちゃのび太達のことを応援していた。



映画ののび太は、凄く勇気があってめちゃくちゃカッコいい。



アニメの10割増しぐらいのカッコよさです。



跳び箱3段も跳べない癖に映画になると運動神経がグッと上がるし、普段はジャイアンに苛められてすぐにドラえもんの道具に頼るのに友達の為に勇気を出してけっして逃げない。



何故、未来でしずかちゃんと結婚するのかと疑問に思ってたが、映画ののび太のカッコよさを見るとしずかちゃんがのび太と結婚するのも分かる気がする。



いつか、息子とドラえもんの映画を見に行きたいな。



はて、息子は2時間座ってられるのかな?




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posted by トモ at 19:00| Comment(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

ヤラセから起きたデヴィ夫人のビンタ問題

TBSのバラエティ番組の収録中にデヴィ夫人が一般女性をビンタした。その被害女性は銀座NO1ホステスで、後藤田正純代議士の元不倫相手だった。


こんなことで、後藤田正純代議士の名前が浮上するのは後藤田正純代議士にとっては不名誉なことで、世間から夫の不倫問題を忘れられてた水野真紀もとばっちりだ。


被害女性は「夫を酷使する女王妻」の役で出演していたようですが、夫役の人との婚姻関係はなく、番組ディレクターが被害女性に役作りを指示していた。


視聴率を取りに行こう、番組を面白くしようと台本を作るのは許せる範囲ですが、婚姻関係のない人を夫として出演させるのはヤラセに当たる。


TBSはドラマは凄くいい内容の物が多い半面、その他のコンテンツはヤラセが多い。


10年以上前にガチンコファイトクラブという番組があった。不良を3ヶ月でプロボクサーにするという趣旨だった。


ファイトクラブに3回程会ったことのある顔見知りの人間が出演していたけど、不良じゃないし、そんなキャラでもないし、何でイキってるのかなと思ってたら台本があることが後々、発覚した。


ヤラセの部分が含まっても、あれはあれで面白いと感じて毎週火曜日を楽しみにしていた人もいると思うのでいいとしても、真剣勝負している格闘技でヤラセというかヤオぽいといった表現が正しいのか解りませんが、マッチメイク、レフェリング、ジャッジが余りにも酷い試合が多かった。


露骨に出てしまったのは亀田選手のボクシング中継ですが、総合格闘技なんかでも山本KIDと須藤の試合はレフリーストップが早いんじゃないかと思ったら、桜庭がフルボッコされていてもレフリーストップしない。そして秋山選手のヌルヌル事件。


明らかに勝たせたい選手に有利なマッチメイク、レフェリング、ジャッシが行われており、特別な意図が見えてしまっていた。


一般視聴者として見て、昔からTBSの番組はヤラセの臭いがプンプンすることが多かったので、デヴィ夫人の問題もヤラセが招いた問題だと思います。



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posted by トモ at 10:27| Comment(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする