2019年04月29日

開幕から1か月経過したので阪神タイガースを批評する



開幕から1か月が経過しました。26試合を消化して11勝14敗で借金3つで5位です。順位だけ見ると、昨年と同じような結果になりそうですが、矢野監督は大健闘している。



阪神の打線は迫力がない



(中) 近本 光司 .312
(二) 上本 博紀 .200
(右) 糸井 嘉男 .295
(一) 大山 悠輔 .248
(左) 福留 孝介 .247
(三) 糸原 健斗 .227
(捕) 梅野 隆太郎 .356
(遊) 木浪 聖也 .226




昨日のスタメンの野手を見ても迫力がない打線。相手の投手も1発がないので安心して投げれる。



阪神がAクラスの常連だったころは、アリアス、シーツ、マートン、ブラゼルといった外国人バッターがいて、その周りに濱中、金本、新井、城島などの和製大砲がいた。今期は、ナバーロがいるが、ホームランは期待できないどころか打率も2割そこそこ。ホームランがないのであれば、シーツやマートンのような打率を残せる選手であれば打線に厚みが出る。



クリーンナップに打率2割5分でもいいので、ホームラン30本、打点100稼げる外国人打者がいるだけで相手投手は警戒する。










二人のルーキー



ルーキーの近本と木浪はいい。大学、社会人を経験しているので、高卒選手に比べて伸びしろというのは期待できないが、即戦力として活躍できる。プロで2〜3年やっているぐらいの風格はある。


近本選手は身長172センチ70キロ。赤星選手に近い体形で本人も赤星選手みたいな選手を目指すと言っていたが、打率も残せて走れてホームランも期待できる選手です。



木浪選手はオープン戦で打ちまくりでショートのポジションを勝ち取ったが、シーズン始まってからはノーヒットの試合が続き、スタメンを外された。日本野球のスコアラーは世界一と呼ばれている。スコアラーに分析され、オープン戦は打たされていただけか。今年は北條に頑張ってもらわないといけないなと思っていたが、いい意味で期待を裏切ってくれた。



大学と社会人を経験しているのでショートの守備は現時点で頭一つ飛びぬけている。バッティングも力強く、巨人の菅野からライトスタンドにホームランを叩きこんでいる。



近本選手はハズレ1位、木浪は3位。今年は良い選手を取れた。











期待している二人の選手



元気がないのが高山と北條。高山に至っては、新人王を獲った選手。今は2軍の試合でいい打撃をしているみたいなので、1軍でも頑張って欲しい。北條は鳥谷の後釜になる選手だと期待していたが、素人目に見て守備は木浪に負けている。バッティングも力強さがなくなっている。年齢も木浪と近いので良いライバルとしてショートのポジションを争ってほしい。





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posted by トモ at 08:09| Comment(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

3割打者が一人しかいない阪神タイガース




プロ野球のペナントレースも終盤で阪神は5位。クライマックスシリーズ進出の可能性は限りなくゼロに近い。



シーズン前は韓国でホームラン王を取った最強助っ人が来るという触れ込みがあったが、日本のピッチャーの配球に翻弄され、ホームラン王どころかシーズン通して試合にでることさえできずである。



規定打席に到達して3割を打つのは、糸井の一人。戦力から見ると最下位であってもおかしくない戦力。5位でいるのは投手の踏ん張りがあったから。



強打者を育てれないのが阪神の弱点。北條なんて1年我慢して使ってもいい素質を持っている。不調だとスタメンを外し、そしてファームに落とすことをしていては育たない。



甲子園が打者に不利なことも育たない理由の一つではある。神宮、東京ドーム、横浜スタジアムであればホームランが増えるので打率も上がる。



横浜の筒香が38本打っているけど、甲子園だったら30本も打てない。40本打った金本、ブラゼルの凄さが分かる。



甲子園だけラビットボールの使用かラッキーゾーンを復活させればいいのに。





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posted by トモ at 17:07| Comment(4) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

数少ない高卒入団の生え抜き選手が流出



DeNAは30日、阪神をフリーエージェント(FA)となっていた大和内野手(30)を獲得したと発表した。背番号は「9」で、年俸1億円(推定)の3年契約で4年目は球団側に選択権があるオプションとなっている。



内外野を守れる人間はいると思うが、大和の場合はどこを守らせても守備は一級品。今年はスイッチヒッターに挑戦して打率・280の成績を残している。


一級品の守備力がありながら1軍のレギュラーとして定着できなかった


金本監督は売り出し中の北條の起用、北條が調子を落とした時にルーキーの糸原を積極的に起用した。


そして阪神愛の強い大和の心変わりしたのは10月5日の中日戦である。


10月5日の中日戦2回裏。一打席も立たずに代打が送られたのだ。交代の理由は、守備時に右足をひねったため。後日、試合に復帰しているので軽傷だったようだが、チームでの評価を痛感させられた。「交代したのが高卒3年目の植田海。今季は金本監督の要請で左打ちにまで挑戦したものの、いつまで経ってもレギュラー扱いしてもらえない。メンツ丸つぶれで、悶々としたものが爆発したようです」



表向きでは、出場機会を求めてと言っていたが交代には納得していなかった。交代した選手が高卒3年目の植田というのも大和のプライドを傷つけたのかもしれない。例え、阪神がDeNAより良い条件を出そうがFA宣言をして阪神を退団することは決めていたのかもしれない。




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posted by トモ at 22:52| Comment(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする