2017年08月03日

村田諒太がアッサン・エンダムとの再戦が決定



10月22日に東京・両国国技館で、WBA世界ミドル級王者アッサン・エンダムと五輪ミドル級金メダリストでWBA同級1位の村田諒太の再戦が決定した。5月20日に有明コロシアムで行われたWBA世界ミドル級王座決定戦で、不可解な判定との報道が多々あり、WBAのメンドーサ会長が判定を批判する声明文を出して、エンダムの勝利を支持したジャッジ2人を6カ月の資格停止処分にしている。


せっかくWBAミドル級のチャンピオンになったエンダム選手もWBAのトップが声明文を出し、不可解な判定と報道されたら勝った気がしない。私は日本人なので当然、村田選手を応援しますが、あれだけ各方面から叩かれたエンダム選手にも頑張ってもらいたい。


前回の試合では有効打をとるか、手数をとるかで判定が割れてしまった。私は有効打の多い村田選手が優勢に見えましたが、見る人によってはエンダムが優勢と取るのかもしれない。私の見解では、村田選手の手数の少なさは、勝ちを意識し過ぎた為、少なくなったと、考えている。


ダウンも獲ったし、無理に攻めてラッキーパンチを貰い形成が逆転を恐れた安全運転のように見えた。現に詰めるとこで詰め切れていなかった。村田選手はロンドンオリンピックの金メダリスト。KO勝利より、勝つことに拘ったのかもしれない。KO勝利だろうが、判定勝利だろうが世界チャンピオンとして名を刻みたかったのかも。それだけ、ミドル級の世界戦は誰でも挑戦できることではないのです。




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2016年10月18日

亀田和毅が国内復帰となれば山中慎介との試合が見れるかも



亀田家の三男坊である亀田和毅選手が協栄ジム所属となり、国内復帰することを発表した。亀田家の最終兵器と言われ、中学卒業後にメキシコへ単身修行。プロデビューしてからは海外を主戦場としてWBOバンダム級の世界チャンピオンになっている。


防衛戦で負けて王座から陥落しているが、15日にメキシコで約1年ぶりの試合となるノンタイトル10回戦を行い、1回TKO勝ち。メキシコを拠点として日本でも試合をやっていく意向。


JBCと亀田三兄弟は国内で活動できなかったことによる損害賠償などで法廷闘争中で、簡単にライセンスが交付されるかは疑問がある。


もし、交付されるのであれば、山中慎介選手との世界戦を見てみたい。


数年前に亀田和毅選手は、山中選手に対してスピードは俺の方が上と挑発したり、亀田の親父もファイトマネーなしでもいいから山中選手とやりたいと希望していた。



亀田和毅選手の実力は?


亀田和毅選手の試合を見た感想は、胴が長くてリーチはない。ハンドスピードはあるといった印象。強いか強くないかで言えば、三兄弟の中では一番強いとは思いますが、山中選手に到底勝てるとは思えない。亀田和毅選手が山中選手を倒すとこが想像できない。


亀田ブームは過ぎ去り、二人の兄貴は引退。ここらで亀田和毅選手には山中選手に挑戦して、もう一度話題を作ってほしいとこです。




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2016年08月11日

ガチンコファイトクラブ1期生を振り返る



最近はテレビがつまらなくなった。昔はバラエティでもドラマでも、続きが気になって待ち遠しかったですが、今はそんな番組はない。二十歳のころ毎週火曜日が楽しみだった。TBSの20時から「学校へ行こう」を見て、その流れで21時からの「ガチンコ」を見ていました。


ガチンコといえば、いろんな企画がありましたが、その中でも人気があったのはガチンコファイトクラブ



ファイトクラブ1期生のメンバーを振り返りたいと思います。




ファイトクラブ1期生



網野泰寛



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1期生で中心的な人物でした。1回目のオーディションでは態度が悪いと、コーチの竹原に帰らされ、2回目は竹原と掴み合いになり、「勝てそうだった」と小さな声で呟き、竹原とスパーリングで秒殺されました。引退しているとはいえ、ミドル級で世界を獲った男。それもボクシングのルールで勝てるわけがない。


テレビでは、ボクシングに真面目に取り組んでいるように映ってたのですが、1期生の楠に脱退宣言した竹原に歯向かったりと、しょうもない正義感を見せてました。見ているこちらからすると、めんどくさい奴です。


赤井浜荘での合宿後に大阪帝拳に遠征に行きます。大阪帝拳の練習生とのスパーリングではスタミナ不足が露呈。1R終了時には、網野の名言である「水ください」が生まれた。大阪帝拳の練習生達からは失笑、辰吉も呆れ、竹原は「喋んなや」と一喝してました。


竹原の心情を考えれば、教え子が、ボクシング界の先輩である辰吉の前で無様な姿を晒して、恥ずかしかったのでしょう。テレビカメラも回っていますし。


大阪帝拳の練習生にフルボッコにされた網野は、遠征後に「喧嘩でも負けたことなかったのに」と、一時はファイトクラブを脱退するも、髪を短く切って、復帰して1回目のプロテストに挑戦するが、ここでもスタミナ不足が露呈して不合格。テレビ的には合格すれば、面白かったんですけどね。


2期開始するも、ファイトクラブは継続するが、2期生の初回に箕浦にスパーリングでKOされる。


箕浦が竹原に歯向かった時に「網野倒したぐらいで調子乗んなや」と、発言するが、それを知った網野はどういう気持ちだったのか? 大阪帝拳の遠征以降は、ヘタレキャラが定着してしまい、センスもスタミナもなく、プロテストを受けるレベルではなかった。



藤川ケイ



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オーディションの時に喧嘩で相手が気絶したというエピソードを話し、スキンヘッドの外見だったので、喧嘩慣れしている感じがしてたのですが、いざ、ボクシングをやってみると、パンチが怖いのか腰が引けていた。


赤井浜荘の合宿中に手首を負傷して、竹原に練習を制止される。無視して練習を続ける藤川に濱中がキレて言い合いになるが、すぐに濱中に馬乗りに。拗ねて合宿所を出ていく。実は気が弱かった。


プロテストに2回挑戦するが不合格。辰吉も2回目のプロテストで藤川の成長を買ってやりたい、顔つきが変わったと、言っていたが、2回目のプロテストでは3人の中では一番いい動きをしていた。もう少し、続けていれば、プロになれたのかも。



浜中良太



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元暴走族で、腕には根性焼きの跡がありましたが、最初から最後までいいとこなし。唯一の見せ場は、2期生の時に畑山にミットを持ってもらった時のミット打ちぐらい。大阪帝拳でのスパーリングでは、開始数秒でKOされるし、2期の時の対外試合でもいいとこがありません。


1期生の中では、負けん気は強そうでしたが、実力が伴わず、プロテストを受けれるレベルに達していなかった。



宮崎太一



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経験者ということもあって、1回目でプロテストに合格。竹原とのスパーリングからも、竹原が一番目をかけていたのが伝わってきました。大阪帝拳でのスパーリングでは、辰吉からセンスがあると、1期生の中で唯一、褒められていました。


2期生では合宿から参加し、テレビに映る頻度は減っています。合宿後にプロデビューして判定勝ち。勝利者インタビューで「世界チャンピオン目指します!」と言ったものの、すぐに引退しています。







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地元で有名な進学校に入学できるほどの真面目な奴との噂。オーディションの時は威勢は良かったが、脱退する回でスパーリングを命じられパンチにビビッて、痙攣を起こして竹原から脱退宣告を受ける。帰りの新幹線では、寂しそうな姿が映っていました。


センスがあるなし以前に、ボクシングに向いてなかった。




1期生まとめ



3か月でプロボクサーを作るという計画でしたが、ボクシング経験者の宮崎のみが合格し、初心者3名は不合格になった。ボクシング経験者ならまだしも、未経験者で3か月でプロテストに合格はハードルが高すぎた。


2期生のオーディションでは、3人のボクシング経験者が選ばれるが、1期生で不甲斐ない結果に終わった教訓なのかもしれませんね。


次回は2期生のメンバーを振り返ります。




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