2018年11月08日

那須川天心とメイウェザーの試合が流れる




 ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)が8日、インスタグラムを更新。12月31日の格闘技イベント「RIZIN.14」で予定していたキックボクシングの那須川天心(20=TARGET)との異種格闘技戦を中止にすると発表した。





メイウェザーと那須川天心の対戦を楽しみにしていた一人として残念です。



武尊より那須川天心の方が魅力がある




RIZIN側の売名行為、エキシビジョンマッチだと思っていたメイウェザー、契約が合意に至っていなかった、キックルールに難色を示したなどの報道はありますが、本当のところはどうだったんでしょう。



流れた試合のことをとやかく言っても始まらない。平成最後の大晦日、魔裟斗VS山本KIDや五味VS桜井マッハ速人のような体が熱くなるカードは組んでほしい。



ここで武尊が手を挙げたら武尊の株が一気に騰がるのでしょうけど、実現は難しいんだろうな。





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posted by トモ at 22:46| Comment(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

武尊より那須川天心の方が魅力がある



ボクシング井上尚弥のWBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)で70秒KO勝利に村田諒太の王座陥落。今年の格闘技は楽しみな試合が多かったのだけど、RIZINがやってくれました。プロ格闘技32戦無敗、RISE世界フェザー級王者の那須川天心(20=TARGET/Cygames)vsプロボクシングで50戦無敗、5階級制覇を達成したフロイド・メイウェザー・Jr(41=アメリカ)という無敗対決。



試合はボクシングルールなのかキックルールなのか。たぶんメイウェザー側はボクシングルールで要求してくると思うけど、4階級違う体格差で圧倒的に不利な試合でも受ける那須川天心は漢ですね。



あのフロイド・メイウェザー・Jrが日本にやってくる。1試合のファイトマネーが100億円を超える。RIZIN側はファイトマネーを払えるのか?


そんなことを考えると大晦日が楽しみでならない。



那須川天心はルールが違っても、体格差があっても試合を受けるのは自分の強さに自信があるのだろう。



K−1に守られている武尊と違う。



武尊は「僕とやるならK-1で」と発言しているが、那須川天心から逃げているように見える。



過去に武尊はRIZINに出場しているし、そんなにK−1の舞台に拘りたいのであれば、K−1側に1試合限定で那須川天心をリングに上げてほしいとK−1に直訴してもいいのではないか?



そんなことを考慮したら武尊は那須川天心と試合をしたくないってのが本音ではないか。



那須川天心も井上尚弥も強い相手を求めている。



強い相手を求める格闘家は魅力がある。





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posted by トモ at 22:22| Comment(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

無理な階級で試合をさせるのは辞めてほしい



 日本ボクシング史上初の失態だ。プロボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)で3度目の防衛を狙った世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)は14日、体重超過で王座を剥奪された。日本選手の現役世界王者が体重超過でベルトを失うのは初。所属ジムの具志堅用高会長は「ファンに申し訳ない」と深々と頭を下げた。




先月にネリに関する記事を書いたばかりで、日本人の世界王者が体重超過でベルトを剥奪されることになった。


フェアではない試合で戦った山中選手


プロだから世界チャンピオンだからリミットに合わせるのは当たり前という意見と具志堅を批判して比嘉を擁護するような真逆の意見に分かれている。


私は比嘉選手の友達でもなければ、喋ったこともないが、今回の体重超過は故意ではないと信じている。


リミットオーバーした理由を考えると、前回の試合から2カ月しか経っておらず試合間隔が短い。比嘉選手の身体は明らかにフライ級が適正ではないの2点が考えられる。


2018年2月4日に行われた地元沖縄での防衛戦。1ラウンドでKO勝ちを収めてダメージは少ないかもしれないが短期間で減量をするのはリミットに合わせるのは過酷極まりない。そして以前より、比嘉選手はフライ級のリミットに合わせるのは難しいので、テレビなどでも階級を上げたいとジム側に直訴していたのが聞き入れてもらえず防衛戦をすることになった。


具志堅会長も「申し訳ない」と謝るぐらいだから、ジム側にも非がある。


テレビでもジムの経営が厳しかったことを具志堅会長は明かしている。比嘉選手が世界王者になったことで投資分が回収でき。比嘉選手が世界戦をすることでジムの経営も安定して資金も潤う。そういったことからお金に目が眩んでフライ級に留まらせたのではないか。


明日の試合、比嘉選手が勝っても負けても後味が悪い。勝てば体重超過で勝てたと言われる。


15試合15勝15KOのパーフェクトレコードを歩んでいる比嘉選手。具志堅会長と肩を並べるぐらいのボクサーになっていたかも知れないが、ジム側の意向で日本人初の体重超過での王者剥奪という不名誉な記録がついてしまった。


もう、無理な階級で試合をさせるのは辞めてほしい。ジムの経営は慈善事業でないことは分かっているが、選手の意向を尊重して試合を組んでほしい。



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