2016年06月18日

長男の使命



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長男が支援学校に進んで2か月半が過ぎました。生活の面での成長が目に見えるように分かります。


4月の段階では、近所の小学校に通う1年生を見て、羨ましく思いましたが、長男があまりにも楽しそうに通うので、最近ではそういったことは思わなくなりました。


逆に自閉症だけど、長男は使命を持って生まれてきたのだと、考えるようになりました。


これも支援学校の先生たちが長男にあったカリキュラムを組んで、長男の良いところを伸ばそうと療育してくれているからです。


そういったことを考えると、支援学校を選択して良かったし、支援学校の先生方には感謝しています。


私も何か使命を持って生きていけたらいいですね。




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2016年04月15日

長男の進む道



長男が支援学校に通い始めた。スクールバスで通学するので、保育園のような送り迎えはない。ただ、スクールバスが停車するバス停までは送り迎えが必要です。


一昨日、仕事が休みだったことから妻の代わってバス停まで送り迎えをした。


バス停までは徒歩10分の距離。小学校1年生には不慣れな大きいリュックを背負い歩く長男の姿を見て長男も成長したなと少し目頭が熱くなった。


途中、ランドセルを背負って歩く小学生たちと一緒になる。長男にも背負わせてやりたかったと、思ったりもした。


左に曲がれば、地元の小学校で、まっすぐ進むと、支援学校のバス停。地元の小学校に通う生徒たちを見て羨ましく思う。


支援学校という選択は正しかったのか? 支援学級でも良かったのではないか?


そんな思いを長男が吹き飛ばしてくれた。


スクールバスには小学1年〜高校3年まで乗る。保育園では一番大きかった息子はバス停では、一番小さい。そんな小さい体で、中学、高校生のお兄ちゃん達と一緒に不安な顔もせずにスクールバスから笑顔で手を振っている。


私だったら泣いている。小学校1年生の時に高学年に囲まれて泣いた記憶があるから。


内心は長男も不安だと思う。親に心配かけたくないから不安な顔をせず、笑顔で手を振っている。


そんな長男を見て逞しくなったと思った。




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2015年12月29日

本心は背負わせてやりたかった



紆余曲折はありましたが、長男の特別支援学校に入学する手続きを終えました。4月からは支援学校までバスで通学します。



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特別支援学校にはリュックサックで通います。



イオンなどで、ランドセルを見かけるたびに長男にランドセルを背負わせたかったという思いになりました。



私の方針で支援学校を選んだことは本当に正しいのか? 



自問自答したこともあります。



夫婦で、何度も話し合い、小学校の支援学級と支援学校に足を運んで決めたので自分の選択は間違っていないと思ってはいますが、長男がランドセルを背負う姿が見たかったです。





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