2016年10月30日

長男の記憶力



長男は自閉症で特別支援学校に通っている。自閉症と診断された時は、鈍器で頭を殴られた気分で長男の将来のこと心配し悲観した。そんな長男もすくすくと成長して今は小学校1年生。弟ができてからはお兄ちゃんとしての自覚が芽生えてお兄ちゃんらしくなってきた。


そんな長男の記憶力に時々、驚かされることがあります。自分の興味のある物に関しては抜群の記憶力を発揮する。例えば、アニメのセリフを役柄に使い分けて完璧に覚えたり、ショッピングモールに設置しているガチャガチャを全て記憶している。全てのフロアを合わせると50台以上はあるのに。


どうでもいい記憶かも知れませんが、父親として凄いと思う。人には何かしら得意な物があると思う。息子の得意な分野を伸ばしてやりたい。




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2016年10月17日

介護の現場でも虐待事件があるように学校教育でも傷害事件



特別支援学級の小学4年の男児(10)の顔を殴るなどして、顎の骨を折るけがをさせたとして、埼玉県警久喜署は16日、傷害容疑で同県白岡市立の小学校教諭伊東孝容疑者(54)=同県杉戸町倉松=を逮捕した。

 県警によると、「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、12日午後2時10分ごろ、小学校の教室内で授業中、男児の顔を拳で殴るなどして、顎の骨を折るけがをさせた疑い。




訴えることができる子供もいるが、訴えれない子供もいる。先生のことが怖くて、親に心配をかけたくなくて、こけたとか嘘をつくこともあるでしょう。


こういうニュースを見ると、支援学校を選んだのは正しい選択だったと、思うのです。


普通の小学校では、普通のクラスを受け持っていた人が、支援学級の担任につくということもある。だから障害のある子供のすることにイラッとして手を出す教師もいる。


介護の現場でも虐待事件があるように学校教育でも同様のことがあると考えられる。この教師は即刻、懲戒免職にしてもらいたい。




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2016年06月18日

長男の使命



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長男が支援学校に進んで2か月半が過ぎました。生活の面での成長が目に見えるように分かります。


4月の段階では、近所の小学校に通う1年生を見て、羨ましく思いましたが、長男があまりにも楽しそうに通うので、最近ではそういったことは思わなくなりました。


逆に自閉症だけど、長男は使命を持って生まれてきたのだと、考えるようになりました。


これも支援学校の先生たちが長男にあったカリキュラムを組んで、長男の良いところを伸ばそうと療育してくれているからです。


そういったことを考えると、支援学校を選択して良かったし、支援学校の先生方には感謝しています。


私も何か使命を持って生きていけたらいいですね。




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