2019年01月07日

久しぶりに長男のことでも書こう



長男のことを書くと荒らす人間が現れるので触れずにいたが、久しぶりに書こうと思います。



長男は小学校3年で自閉症です。療育手帳を持っていてB2の判定が出ています。支援学校に通っています。得意なことは絵を書くこと。



小学校に上がる時に小学校の支援学級か、支援学校でさんざん悩みました。両方を見学した結果、支援学校を選択しました。同じ年ぐらいのランドセルを背負う男の子を見ては、自分の選択は正しかったのか? と、自問自答した時期もありましたが、振り返って思うと、支援学級で良かったと思っています。



支援学校では個に配慮した支援を受けられます。支援学級が悪いと言っているのではないです。ただ、長男に合っているなと親として思う。



支援学校は生徒8人に対して先生が3人いるので、より細かい所まで見てくれるので、変化があればすぐに電話で連絡してくれます。先生が熱心です。



3カ月に1回は地域の小学校と交流する機会もあります。基本、体育の時間に参加するのですが、サッカーや跳び箱をする姿は楽しんでいる様子が伺える。



長男がどう育っていくのか楽しみです。




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posted by トモ at 20:57| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

長男の記憶力



長男は自閉症で特別支援学校に通っている。自閉症と診断された時は、鈍器で頭を殴られた気分で長男の将来のこと心配し悲観した。そんな長男もすくすくと成長して今は小学校1年生。弟ができてからはお兄ちゃんとしての自覚が芽生えてお兄ちゃんらしくなってきた。


そんな長男の記憶力に時々、驚かされることがあります。自分の興味のある物に関しては抜群の記憶力を発揮する。例えば、アニメのセリフを役柄に使い分けて完璧に覚えたり、ショッピングモールに設置しているガチャガチャを全て記憶している。全てのフロアを合わせると50台以上はあるのに。


どうでもいい記憶かも知れませんが、父親として凄いと思う。人には何かしら得意な物があると思う。息子の得意な分野を伸ばしてやりたい。




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posted by トモ at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

介護の現場でも虐待事件があるように学校教育でも傷害事件



特別支援学級の小学4年の男児(10)の顔を殴るなどして、顎の骨を折るけがをさせたとして、埼玉県警久喜署は16日、傷害容疑で同県白岡市立の小学校教諭伊東孝容疑者(54)=同県杉戸町倉松=を逮捕した。

 県警によると、「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、12日午後2時10分ごろ、小学校の教室内で授業中、男児の顔を拳で殴るなどして、顎の骨を折るけがをさせた疑い。




訴えることができる子供もいるが、訴えれない子供もいる。先生のことが怖くて、親に心配をかけたくなくて、こけたとか嘘をつくこともあるでしょう。


こういうニュースを見ると、支援学校を選んだのは正しい選択だったと、思うのです。


普通の小学校では、普通のクラスを受け持っていた人が、支援学級の担任につくということもある。だから障害のある子供のすることにイラッとして手を出す教師もいる。


介護の現場でも虐待事件があるように学校教育でも同様のことがあると考えられる。この教師は即刻、懲戒免職にしてもらいたい。




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posted by トモ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする