2017年04月30日

年収が低くなるほど離婚意識が高まるという結果



与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスターが、2017年4月28日、第4回「離婚したくなる亭主の仕事」調査結果を発表した。 まず、夫の仕事に対する不満があるかと聞いたところ、「不満がある」(50.2%)が、「不満はない」(49.8%)を上回った。


夫の年収別に不満の有無を集計したところ、「300万円未満」(65.1%)が最も不満が高く、次いで「300万円以上400万円未満」(64.5%)、「400万円以上500万円未満」(59.3%)と、年収が低くなるほど不満の度合いが高まっていることがわかる。

特に世帯年収が500万円未満の家庭においては、夫の仕事に不満の矛先が向けられやすい傾向にあることがわかる。さらに「夫の仕事を原因とする離婚意識の有無」を調査したところ、「夫の仕事が原因で離婚したい」と考えている妻が全体の8.2%いた。

これも夫の年収別に見てみると、「300 万円未満」(16.9%)が最も高く、次いで「300万円以上400万円未満」(10.3%)、「500万円以上600万円未満」(7.4%)だった。




私は年収300万台に位置する人間なので、もしかすると妻は私に不満があるかもしれない。妻に聞いても低収入を知ったうえで結婚したからなんとも思わないとか答えそう。自分の年収の低さを肯定する訳ではないですが、夫婦が協力し合って家族と一緒にいる時間を確保するのが、我が家にとってはいいのかと考えています。



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posted by トモ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

最低賃金の時給1500円は少し乱暴だと思う



 札幌や近郊の20〜30代の労働者たちでつくる団体「最低賃金上げろデモ札幌」は15日、賃金アップを求めて札幌市中心部をデモ行進した。約50人が参加し、道内の最低賃金(時給)786円を、1500円に引き上げるよう訴えた。

 参加者たちは、中央区の大通公園で開かれた集会で、「786円では最低限の生活すらできない」「賃金を上げれば労働問題の解決にもつながる」と声を張り上げた。その後、デモ行進に移り「最低賃金 1500円 上げろ」と連呼しながら札幌駅前通を行進した。団体メンバー最年長の佐賀正悟さん(33)は「多くの若い人に関心をもってほしい」と話していた。道労連の試算では、勤続3年目の25歳の人が、健康で文化的な生活を札幌で送るためには月約22万円が必要という。現在の最低賃金では1日8時間、週5日働いても、9万円近く足りない計算になる。



訪問介護の身体介護であれば時給1500円以上は貰えますが、施設やデイサービスは関西だと良くて時給1100円ぐらい。介護職員の時給を1500円にすると、施設やデイは軒並み赤字の所ばかりになって成り立たない。


コンビニやファミレスのような利益率が低い商売、個人商店なんかも商売が成り立たないでしょう。時給1500円の価値がある仕事なんて限られている。


デモした人たちも最低賃金が時給1500円ではなくて時給1000円ぐらいからデモしたほうが現実的ですね。




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posted by トモ at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

生涯未婚率が上昇中



 50歳まで一度も結婚したことがない人が2015年に男性で4人に1人、女性で7人に1人いたことが、国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。こうした人の割合を示す「生涯未婚率」は、10年の前回調査から男女とも3ポイント以上増えて過去最高を更新した。




施設勤務時代に20代の男の子らと一緒に仕事をしていた。自分より年が離れれば離れる年下ほど、女性と付き合うことに興味がない子が多かった。中には結婚なんかせず、一人で生きていくということを決断して生涯独身宣言をするものまでいた。


介護という仕事柄、独り身は高齢になった時に困ることは理解している筈。しかし、自分の稼いだお金で他人を養うことより今が楽しければいいと考えているのだろう。誰が言い出した知らないが、「結婚は人生の墓場」という名言もあるので、結婚に対して否定的になる。


考え方はひとそれぞれですが、訪問介護で独居老人、生涯未婚の老人と接する機会がある私から言わせると、「結婚はしたほうがいい」のアドバイスしかできない。




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posted by トモ at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする