2017年05月16日

節約志向ですが、1820万円もありません



総務省が16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円だった。4年連続で増加し、比較可能な02年以降で最高となった。将来不安などを背景に、家計が節約志向を強めたことが影響したとみられる。




今年は世帯年収が飛躍的に上がる予定なので、我が家も将来に向けて個人年金や積立定期預金に力を入れている。それでもほんの少し余りそうなので、2018年から始まる積立NISAも検討している。


しかし、平均貯蓄額の1820万円には程遠い。まずは金融資産500万を目指してお金を貯めたい。



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2017年04月30日

年収が低くなるほど離婚意識が高まるという結果



与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスターが、2017年4月28日、第4回「離婚したくなる亭主の仕事」調査結果を発表した。 まず、夫の仕事に対する不満があるかと聞いたところ、「不満がある」(50.2%)が、「不満はない」(49.8%)を上回った。


夫の年収別に不満の有無を集計したところ、「300万円未満」(65.1%)が最も不満が高く、次いで「300万円以上400万円未満」(64.5%)、「400万円以上500万円未満」(59.3%)と、年収が低くなるほど不満の度合いが高まっていることがわかる。

特に世帯年収が500万円未満の家庭においては、夫の仕事に不満の矛先が向けられやすい傾向にあることがわかる。さらに「夫の仕事を原因とする離婚意識の有無」を調査したところ、「夫の仕事が原因で離婚したい」と考えている妻が全体の8.2%いた。

これも夫の年収別に見てみると、「300 万円未満」(16.9%)が最も高く、次いで「300万円以上400万円未満」(10.3%)、「500万円以上600万円未満」(7.4%)だった。




私は年収300万台に位置する人間なので、もしかすると妻は私に不満があるかもしれない。妻に聞いても低収入を知ったうえで結婚したからなんとも思わないとか答えそう。自分の年収の低さを肯定する訳ではないですが、夫婦が協力し合って家族と一緒にいる時間を確保するのが、我が家にとってはいいのかと考えています。



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posted by トモ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

最低賃金の時給1500円は少し乱暴だと思う



 札幌や近郊の20〜30代の労働者たちでつくる団体「最低賃金上げろデモ札幌」は15日、賃金アップを求めて札幌市中心部をデモ行進した。約50人が参加し、道内の最低賃金(時給)786円を、1500円に引き上げるよう訴えた。

 参加者たちは、中央区の大通公園で開かれた集会で、「786円では最低限の生活すらできない」「賃金を上げれば労働問題の解決にもつながる」と声を張り上げた。その後、デモ行進に移り「最低賃金 1500円 上げろ」と連呼しながら札幌駅前通を行進した。団体メンバー最年長の佐賀正悟さん(33)は「多くの若い人に関心をもってほしい」と話していた。道労連の試算では、勤続3年目の25歳の人が、健康で文化的な生活を札幌で送るためには月約22万円が必要という。現在の最低賃金では1日8時間、週5日働いても、9万円近く足りない計算になる。



訪問介護の身体介護であれば時給1500円以上は貰えますが、施設やデイサービスは関西だと良くて時給1100円ぐらい。介護職員の時給を1500円にすると、施設やデイは軒並み赤字の所ばかりになって成り立たない。


コンビニやファミレスのような利益率が低い商売、個人商店なんかも商売が成り立たないでしょう。時給1500円の価値がある仕事なんて限られている。


デモした人たちも最低賃金が時給1500円ではなくて時給1000円ぐらいからデモしたほうが現実的ですね。




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posted by トモ at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする