2018年01月13日

デヴィ夫人が生活保護問題を斬る



デヴィ夫人がブログで生活保護受給者に触れている。要約すると、28歳の仕事をせずに生活保護を受給している女性のことを書き、働けるのに生活保護を受給し、各種税金(住民税、地方税、国民年金、所得税、固定資産税、自動車税など)が免除される制度がおかしいと。


生活保護を一度、受給するとよほどのことがない限り、打ち切られることはない。受給額の金額で満足できる人は、受給し続けれる。


生活保護は、働かずにお金を貰い続ける駄目な人間を作る制度。



「生活保護費でギャンブルに興じている」


「まだ若くて元気なのに働こうとしない」




生活保護受給者は甘えている。働けるのに働かず、生活保護を受給している人間に生きる意味はあるのか? 生活保護受給額で満足して受給し続ける人間は、少しでも向上心を持ってもらいたい。




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posted by トモ at 21:43| Comment(4) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

生活保護という名の甘い汁



ヤフー知恵袋にあったのを掲載しています。


生活保護受給家族です。夫婦二人、子供3人で26万円。子供達は上から6,5,4才かわいい息子たちです。世間では生活保護についてかなりのバッシングがありますが、申請して通るためにはかなり努力がいりますよ。私たち家族は夫婦二人のときは旦那も働いていましたが、生活保護の魅力をよくネットで見かけていたので、長男の出産をきっかけに、貯金を二人で使い果たしたあと申請に行きました。一回目は拒否されました。そこで私はいろいろ身体と心の問題を病院に訴えつづけ、障害者三級を取得できました。必然的に妊娠中の障害者になるので要介護で旦那は働けませんね。また、貯金もないので生活できません。もちろん生活保護をうけれました。実際に生活保護を受けてみて感じたことは、結婚している場合には、二人分支給されるので贅沢しなければ不自由ありません。時は過ぎて、現在子供3人に恵まれ、保護費は家賃込みの26万円です。はっきりいって、子供が3人以上いるなら生活保護は安定収入になるし、友達と遊びたいときは旦那にお願いして、また逆も可能です。医療費もかかりません。税金もありません。生活費としては家賃込みで15万あれば十分なので、残りは自由だし、貯金も申告していればできます。旅行しても違法ではありません。
旦那が一度働きたいと言ったので、役所に相談にいって一ヶ月様子みましょうといわれ、旦那は働きました。もちろんその間は生活保護費は下がります。でも旦那は言いました。手取り26万以上稼ぐなんて本当に無理だし、俺の自由はなくなるって分かったよと。
当たり前です。ということでもとどおり、保護いただいてます。
バッシングされても仕方ないのは分かっています。でも、バッシングしてる人達だって、私たち家族みたいな生活を経験したら絶対に抜けれません。
いつかは生活保護がなくなるかもしれないけれど、存在するうちは頭を働かせて貰ったほうがいいです。サラリーマンと生活保護を両方経験して、出た答えは、子供が3人以上なら生活保護を選んでよかったです。非難はされるけど、保護費カットされるわけじゃないので。バッシングばっかりしてる人たちへ言いたいのは、だったら全財産使いきって、非難されまくる覚悟ありますか?




1カ月、旦那が働きたいので働きに出たら「生活保護費の26万も稼げない」「自由がなくなる」との理由で生活保護に逆戻り。そんな腐った考えの人間に子供3人いるってのに驚きます。


働かず手取り26万に医療費はタダ。市営住宅には優先的に入れる。生活保護バンザイですね。下手に働いて収入があると生活保護を切られるぐらいなら家で気ままに暮らせて働かないを選択します。


デイサービスの管理者でも手取りは23万ほどです


デイの管理者で手取り23万円。デイの正社員のヘルパーは手取り17万円。でも頑張って生活していますよ。寝て食って糞するしかしない人間に働いている人以上にお金を払うのは間違っている。


生活保護費は最低賃金×8時間×22日ぐらいにするのが妥当。足らないなら内職でもなんでもして働けって言いたい!


生活保護という名の人を駄目にしてしまう甘い汁は、一度吸うと抜け出せない。麻薬みたいなもの。直接バッシングされるわけでなく、ネットなどで間接的なバッシングなので心も痛まない。家族5人が生活できて貯金までできる金額を支給されるわけですから労働意欲もなくなる。


日本の国民の約2%が生活保護を受けている。100人に約2人の割合です。本当に必要な人はそのうちの何パーセントなのか?


現物支給、生活保護受給者が暮らす施設へ収容する。それが嫌なら働きましょう。



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ラベル:生活保護
posted by トモ at 03:18| Comment(6) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

生活保護最大5%引き下げに大いに賛成する



厚生労働省は、生活保護の支給額を来年度から最大で5%引き下げる方針を固めた。厚労省の専門家会議は、生活保護費のうち食費や光熱費にあてる生活扶助について、都市部の子どもが2人いる夫婦の世帯では生活保護を受けていない低所得世帯の生活費を約14%上回るなどという検証結果とともに、支給額の見直し案を14日にとりまとめた。



働いてもいないのに低所得者世帯より14%上回るお金が支給額されているので、支給額の引き下げは当然と言えば当然。ついでに医療費も1割負担にすれば、無駄な医療費を抑制できる。


5%の引き下げでガタガタ言っている人もいるが、嫌なら働けと言いたい。


仕事柄、生活保護を受けている人と接する機会があります。私の主観で言うと、生活保護を受けている半分ぐらいの人が自業自得です。


家族ぐるみで生活保護を不正受給?している世帯を知っています。私より年齢も若い人ですが兄弟で生活保護を受けています。どういったカラクリかというと、適当なアパートを借りて生活保護を受給。精神障害と認定されて障害年金も支給されています。医療費が無料で一人当たり約15万円ほどお金が支給されます。兄弟二人で総額30万円。昼間っから缶ビールを飲んでいます。


市のケースワーカーが来るときだけアパートにいて二人とも実家で住んでいます。ちなみに両親(60歳ぐらい)も生活保護を受けて生活しています。昼間っから缶ビールを飲めるのだから健康です。


私は腎臓が悪いのでお酒を止められている分、彼らより健康ではないですが、ちゃんと働いて少なからず税金を納めています。


働けるのに働かず生活保護を受けている人間はクズです。生活保護制度が、本当に必要な人だけが受けれる制度になればいいです。



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ラベル:生活保護
posted by トモ at 22:59| Comment(8) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする