2018年07月16日

ちゃんこ料理店で起こった不憫でならない事件




昨年12月、滋賀県草津市のちゃんこ料理店経営、糸岡真二さん(60)が客に因縁をつけられ、暴行を受け、殺害された事件。先月29日、傷害致死容疑で滋賀県警に逮捕された不動産仲介業、浜野慶治(46=草津市)と土木作業員、関一也(45=大津市)両容疑者のえげつない犯行の様子が明らかになった。




アルバイト従業員の雑炊の作り方に因縁をつけて2時間に渡って殴る蹴るの暴行。糸岡さんは午前4時20分、搬送先の病院で左右肺損傷により死亡した。滋賀で数店舗ちゃんこ料理店を経営していたが、店は閉店した。



糸岡さんもそうだけど、残された家族も不憫でならない事件。



私は仕事柄、高齢者と接する。元ヤ〇ザで身体に絵が描いている人を介護したこともある。人を殺して20年刑務所に入っていたとか武勇伝を聞かされたことがあるが、のうのうと生活保護を受給して暮らしている。



一生懸命に働いて国民年金を納めた人より、人の命を奪って刑務所で服役していた人間のほうが、優遇されている現実。



不動産仲介業、浜野慶治(46=草津市)と土木作業員、関一也(45=大津市)両容疑者も刑務所に入って出てくるときは60歳ぐらい。働けないし、生きていくには生活保護を受けることしかできない。





貧乏日記 ブログランキングへ




posted by トモ at 23:28| Comment(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

怠け者が得するバカバカしいシステムをどうにかしろ



 2015年に介護サービス利用時の自己負担割合が1割から2割に引き上げられた人のうち、3・8%がサービス利用を減らしたり、中止したりしたことが11日、厚生労働省の委託調査で分かった。自己負担割合が1割に据え置かれた人の約3倍で、理由は「支出が重い」が最多だった。

 介護保険利用の自己負担は、00年の制度開始時に一律1割だったが、一定以上の所得がある人は15年に2割になった。さらに高所得の人が今年8月から3割になるのを前に、引き上げの影響を調べた。

 調査は全国の居宅介護支援事業所のうち4千事業所を抽出して調査した。



現役時代に一生懸命働いてきた人が2割負担で利用を減らし、現役時代に遊びほうけて無年金の人が生活保護を受給。そして自己負担なしで介護保険を遣いまくるというシステムはふざけている。


医療費もタダだから生活保護受給者は必要ないのに病院受診。限られた年金で生活している人は病院受診を控える。


怠け者が得するバカバカしいシステムをどうにかしてほしい。



貧乏日記 ブログランキングへ




posted by トモ at 23:09| Comment(1) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

桂春蝶が語った貧困は自分のせいについて



YouTubeで落語家・桂春蝶の「貧困は自分のせいか」についての動画を見た。発端は落語家・桂春蝶がTwitterで貧困についてツイートして炎上したところから始まった。


Twitterという短い文章では本意は伝えれず炎上したわけだが、この人が言いたかったのは生まれながらに重い障害や重病の人に対してではなく、働けるのに生活保護を貰って生活している人間に対してのメッセージだったのではと考える。


私がこのブログで、働けるのに生活保護を貰っている人を批判している。私は無名で桂春蝶は有名な人だけの違いで、根本的に私も働けるのに生活保護という国の財布にぶら下がっている輩に「向上心のない人間」という烙印を押したい。


動画はバイキングだったんだけど、坂上忍、フット後藤に岩尾という同じ芸人(坂上忍は芸人でない)から総スカンを喰らうとは。落語家・桂春蝶も思っていなかっただろう。岩尾なんて「「落語家さんなんか、一門とか師匠とかあったり、直の営業とかメチャクチャ行きやすいじゃないですか。食いやすいんですよ、そもそも」のコメントは貧困問題から的が外れたコメントをしている。


なんか生活保護を受けるのは当然の権利であり、不正受給は全体から見るとごくわずかだから問題ではないと聞こえる。


厚生労働省は、2015年度(平成27年度)の生活保護の不正受給の状況を 全国厚生労働関係部局長会議 の資料(社会援護局詳細資料2)の中で公表しました。不正受給の件数は4万3938件、不正金額は169億9408万円(過年度の支出分を含む)。1件あたりの金額は38万7千円でした。これに伴う保護の停廃止は1万0587件。悪質性が高いとして刑事告発に至ったのは159件でした。

15年度の保護費の総額は3兆7786億円(予算ベース)。不正受給額をそれで割ると、0.45%



0.45%というのは不正受給が発覚した数字。こんなもの氷山の一角で、見つからず不正受給をしている人はいる。働けるのに働けないと申告しているのは不正受給に当たらないので、それを含めるとパーセンテージは上がる。


生活保護を1年貰うと労働意欲が低下する。10年貰い続けると再就職は難しい。再就職しても生活保護費以下だったら働かずに受給している方が得策と考えるのが、国の財布にぶら下がっている人間の発想。


テレビでは、スポンサーのしがらみがあり、生活保護問題はぶった切るのは難しい。ネット番組なんかで徹底的に議論すればいいのではないか。




貧乏日記 ブログランキングへ





ラベル:生活保護
posted by トモ at 22:35| Comment(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする