2018年01月23日

生活保護受給者のギャンブルは法律で禁止すべき



 
厚生労働省は23日、生活保護受給者が生活費をパチンコなどのギャンブルに過度に使ったため指導を受けたのは、2016年度で延べ3100件だったと公表した。受給者にはギャンブルをやめるよう求めたほか、依存症の疑いで医療機関につないだ例もあった。こうした実態調査は初めて。

 ギャンブルの種類別の指導件数は、パチンコ2462件(79%)▽競馬243件(8%)▽宝くじ132件(4%)▽競艇118件(同)−−などだった。

 ギャンブルでもうけたとして申告があったのは464件(計4億260万円)。一方、収入の申告がなかったため、徴収したのは100件(計3056万円)だった。

 受給費をギャンブルに使うことに対し、厚労省は「過度に生活費を使い、健康を損なうのは望ましくない」としているが、一律禁止にはしていない。



指導なんて甘い。生活保護費でギャンブルする人間は、自分に甘く堕落した人生を送った結果、生活保護を受けている。そんな人間は指導ではなく、保護費の一部をカット、もしくは打ち切るべき。


生活保護受給者のギャンブルは法律で禁止するべきです。ギャンブルができるなら働けよと思います。


秋田・練炭自殺事件

強い睡眠障害で働けず車上生活を送っていた男性(37歳)が2回生活保護を申請するも却下。「俺が犠牲になって福祉をよくしたい」と市役所の駐車場に停めた車中で練炭自殺。



北九州・「おにぎり食べたい」餓死事件

生活保護を打ち切られた元タクシー運転手(52歳)が直後に餓死。「(辞退届を)書かされ、印まで押させ、自立指導したんか」「おにぎり食べたい」などと日記に書き残していた。



北九州・男性孤立死事件

生活保護の相談に訪れた無職男性(39歳)に対して、福祉事務所が「健康状態は良好」と判断し仕事探しをするよう説得。申請できなかった男性はその後に孤立死した。



札幌・姉妹孤立死事件

失業中の姉(42歳)と知的障害のある妹(40歳)がガスも電気も止められたマンションの一室で病死・凍死。姉は3度も生活保護の相談に行っていたが、申請ができなかった。



生活保護を受給できず、亡くなった人はたくさんいます。必要な人が受けることができず、働けるのに生活保護を受給してギャンブルをする人を罰する法律を作るべきです。



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posted by トモ at 22:22| Comment(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

デヴィ夫人が生活保護問題を斬る



デヴィ夫人がブログで生活保護受給者に触れている。要約すると、28歳の仕事をせずに生活保護を受給している女性のことを書き、働けるのに生活保護を受給し、各種税金(住民税、地方税、国民年金、所得税、固定資産税、自動車税など)が免除される制度がおかしいと。


生活保護を一度、受給するとよほどのことがない限り、打ち切られることはない。受給額の金額で満足できる人は、受給し続けれる。


生活保護は、働かずにお金を貰い続ける駄目な人間を作る制度。



「生活保護費でギャンブルに興じている」


「まだ若くて元気なのに働こうとしない」




生活保護受給者は甘えている。働けるのに働かず、生活保護を受給している人間に生きる意味はあるのか? 生活保護受給額で満足して受給し続ける人間は、少しでも向上心を持ってもらいたい。




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posted by トモ at 21:43| Comment(4) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

生活保護という名の甘い汁



ヤフー知恵袋にあったのを掲載しています。


生活保護受給家族です。夫婦二人、子供3人で26万円。子供達は上から6,5,4才かわいい息子たちです。世間では生活保護についてかなりのバッシングがありますが、申請して通るためにはかなり努力がいりますよ。私たち家族は夫婦二人のときは旦那も働いていましたが、生活保護の魅力をよくネットで見かけていたので、長男の出産をきっかけに、貯金を二人で使い果たしたあと申請に行きました。一回目は拒否されました。そこで私はいろいろ身体と心の問題を病院に訴えつづけ、障害者三級を取得できました。必然的に妊娠中の障害者になるので要介護で旦那は働けませんね。また、貯金もないので生活できません。もちろん生活保護をうけれました。実際に生活保護を受けてみて感じたことは、結婚している場合には、二人分支給されるので贅沢しなければ不自由ありません。時は過ぎて、現在子供3人に恵まれ、保護費は家賃込みの26万円です。はっきりいって、子供が3人以上いるなら生活保護は安定収入になるし、友達と遊びたいときは旦那にお願いして、また逆も可能です。医療費もかかりません。税金もありません。生活費としては家賃込みで15万あれば十分なので、残りは自由だし、貯金も申告していればできます。旅行しても違法ではありません。
旦那が一度働きたいと言ったので、役所に相談にいって一ヶ月様子みましょうといわれ、旦那は働きました。もちろんその間は生活保護費は下がります。でも旦那は言いました。手取り26万以上稼ぐなんて本当に無理だし、俺の自由はなくなるって分かったよと。
当たり前です。ということでもとどおり、保護いただいてます。
バッシングされても仕方ないのは分かっています。でも、バッシングしてる人達だって、私たち家族みたいな生活を経験したら絶対に抜けれません。
いつかは生活保護がなくなるかもしれないけれど、存在するうちは頭を働かせて貰ったほうがいいです。サラリーマンと生活保護を両方経験して、出た答えは、子供が3人以上なら生活保護を選んでよかったです。非難はされるけど、保護費カットされるわけじゃないので。バッシングばっかりしてる人たちへ言いたいのは、だったら全財産使いきって、非難されまくる覚悟ありますか?




1カ月、旦那が働きたいので働きに出たら「生活保護費の26万も稼げない」「自由がなくなる」との理由で生活保護に逆戻り。そんな腐った考えの人間に子供3人いるってのに驚きます。


働かず手取り26万に医療費はタダ。市営住宅には優先的に入れる。生活保護バンザイですね。下手に働いて収入があると生活保護を切られるぐらいなら家で気ままに暮らせて働かないを選択します。


デイサービスの管理者でも手取りは23万ほどです


デイの管理者で手取り23万円。デイの正社員のヘルパーは手取り17万円。でも頑張って生活していますよ。寝て食って糞するしかしない人間に働いている人以上にお金を払うのは間違っている。


生活保護費は最低賃金×8時間×22日ぐらいにするのが妥当。足らないなら内職でもなんでもして働けって言いたい!


生活保護という名の人を駄目にしてしまう甘い汁は、一度吸うと抜け出せない。麻薬みたいなもの。直接バッシングされるわけでなく、ネットなどで間接的なバッシングなので心も痛まない。家族5人が生活できて貯金までできる金額を支給されるわけですから労働意欲もなくなる。


日本の国民の約2%が生活保護を受けている。100人に約2人の割合です。本当に必要な人はそのうちの何パーセントなのか?


現物支給、生活保護受給者が暮らす施設へ収容する。それが嫌なら働きましょう。



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ラベル:生活保護
posted by トモ at 03:18| Comment(6) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする