2017年02月07日

大阪市の生活保護費は年間3146億3813万円



全国で最も生活保護費が多かったのは大阪市。その額は年間3,146億3,813万円。次いで高かったのは、札幌市の1,360億3,983万円で、大阪市の約1/3。大阪市の生活保護費の高さが分かる。


ちなみに大阪市の生活保護費は、2002年から2014年までの間に1,094億4,791万円も増加している。




介護の現場で働く一人として声を大きくしていいたいのだけど、我が家より生活保護世帯の方がいい暮らしをしている。介護保険の負担なしに医療費は無料。保護費でパチンコや競馬をやり、人生を謳歌しているように見える。


生活保護受給者はある意味、「金のなる木」だ。


家賃は市が負担するので、とりっぱぐれることはない。医療も無料なので、病院側も生活保護受給者を囲い込んでいれば、収入になる。その点、訪問介護も利用者の負担はないので、MAXでサービスを受けて事業所の売り上げに貢献している。


介護も医療も1割負担すれば、社会保障費が抑制できると思う。無料にするから行かなくてもいい病院に行き、薬を処方してもらい、必要ではない介護保険サービスを利用する。


1割負担があれば、必要がないものは利用しないので、採用してほしい。




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2016年12月11日

生活保護費を酒代で使い果たして強盗未遂



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 コンビニエンスストアにナイフを持って押し入ったとして、大阪府警西成署は19日、強盗未遂の疑いで、韓国籍で大阪市西成区萩之茶屋の無職、魚興秀(ぎょ・こうしゅう)容疑者(65)を現行犯逮捕した。「生活保護費を酒代に使い、金がなくなったのでコンビニ強盗をしようと思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、19日午後2時35分ごろ、同区太子のファミリーマート太子店で、カウンターにいた女性店員(43)に果物ナイフ(刃渡り約10センチ)を突きつけ、「金を出せ」などと脅し、現金を奪おうとしたとしている。

 同署によると、女性店員にけがはなく、犯行当時、店内に客はいなかった。男性店長(35)が非常通報装置を押し、駆けつけた署員がその場で魚容疑者を取り押さえたという。




65歳という年齢で生活保護を受給している。コンビニ強盗をするぐらいなら働けと、言いたい。なんでもかんでも生活保護を受給させると、社会保障費が増えるだけ。



生活保護を受ける在留外国人が増えている


日本に永住、在留する外国人が減少する中、生活保護を受ける在留外国人が増えている。厚生労働省によると、平成24年度の生活保護を受給する外国人世帯数は4万5634世帯(月平均世帯数)。10年前よりほぼ倍増し、ここ数年の伸びは年に5千世帯のハイペースだ。
  
 国籍別でみると、韓国・朝鮮人が最多。国民年金に加入していなかった「無年金世代」が高齢化しているのが最大の要因である。近年はフィリピン、中国、ブラジル人らの受給率が増加傾向にあり、特にリーマン・ショック後は失業した外国人の生活保護申請が急増しているという。



日本との歴史的な問題があるのかもしれないが、生活に困窮していうのなら自国に帰り、自国の政府に保護してもらうのが筋。日本に対して、過去のことでぐちぐち文句を言いながら生活保護を受給しているのに文句を言う神経が理解できない。


日本人の中には一生懸命働いて生活保護以下の暮らしをしている人はいっぱいいます。


「日本人によって、強制的に日本人にさせられた身であり、長きにわたりある程度の義務を果たしたので、我々は日本人と同等の権利を得る資格があるし、日本政府はわれわれを保護する義務がある」と、訴えることについて、いつまで保護し続ける必要があるのか?


在日の三世、四世、五世? 在日の特権とやらにいつまで縛られないといけないのか。これ以上、日本の血税が使われることに反対します。




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2016年12月07日

高齢者世帯の生活保護の受給が増加



 
厚生労働省は7日、9月に生活保護を受給した世帯が前月より266増え、163万6902世帯となったと発表した。

 前月に続き過去最多を更新し、5カ月連続の増加。景気回復で雇用状況は改善しているが、高齢単身世帯の受給が増えていることが影響した。

 受給世帯(一時的な保護停止中を除く)の内訳は、高齢者が83万5402世帯と全体の51.3%を占めた。このうち単身は約9割の75万7191世帯だった。

 一方で、高齢者を除く世帯は減少。内訳を見ると、傷病・障害者が43万58世帯、母子が9万9034世帯、失業者のいる「その他」が26万3255世帯だった。



近年は高齢者世帯の生活保護の受給が増加している。介護業界に身を置くものとして、それはヒシヒシと伝わります。生活保護受給者でも入居できるサ高住、有料老人ホームなんかも増えています。そういった施設は家賃、食費、生活費を安価にして介護サービスで利益を出します。


入居する生活保護受給者はうまく生活保護を受給できるように工夫しています。財産がなく、10万円に満たない年金では受給せざる得ないのですが、生活保護受給者の子供が高級車を乗り回しているのを見ると、やるせない気持ちにもなります。中には親が生活保護で、医療費が無料で処方された薬を持って帰る輩もいます。


少子化が進む日本。このまま生活保護受給者が増えると、この先、どうなってしまうのだろうと、不安になります。



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