2020年05月31日

コロナで生活保護受給者が増える



 
政府による緊急事態宣言が発令された4月、生活保護を申請する人が各地で急増していたことが明らかになった。外出自粛や休業で経済活動が停滞し、生活苦に陥る人が相次いでいる現状が浮かび上がった。宣言は解除されたが、経済の復調には時間がかかるとみられ、今後さらに申請者が増える可能性もある。 




仕事を失くしてしまって仕事に就けなかったら生活保護を受けるしかないですからね。生活保護の申請が前年比で6割増の自治体もあります。


国民への一律10万円を給付は非常に有難いですが、企業の倒産、解雇などで収入源になった人は10万円で補てんはできない。


失業保険で食つなぐこともできるが、給料の6掛けを3カ月貰ったところで収入減には変わりないですから。


緊急事態宣言が解除されても、消費が戻るのに時間はかかる。今のところ仕事に支障のない我が家でもお金を遣うことは控えている。先が見えないので何があるか分からない状況では購買意欲は湧かない。


消費が戻らない⇒不景気になる⇒生活保護受給者の急増⇒社会保障費増える。


最終的には増税ってことになるでしょうね。





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posted by トモ at 21:41| Comment(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

年金だけで生活ができないから働かざるえない




 働く高齢者が増えている。総務省が28日に発表した8月の労働力調査によると、65歳以上で就業している人の割合は前月から0.5ポイント上昇し24.5%だった。高齢者の4人に1人が働いている計算だ。人手不足から企業が高齢者の採用を増やしているためだ。

65歳以上の就業者数は872万人だった。10年前の同月と比べて297万人増えている。




記事では人手不足から働く高齢者が増えていると推測しているが、現実は年金だけで生活ができないから働かざるえないのが現状。



大雨の中、恐らく65歳以上であろう高齢者が交通警備をしている姿を見ると、20代とか30代で精神科で働けないと診断されて生活保護を貰う人間はクズだと思う。



怠けて生活保護を受ける人間を収容する場所を作った方がいいし、生活保護受給者の医療費や介護利用料を1割負担にするべき。



嫌なら働けと言っても、ズルして生活保護を受給している人間には響かない。



だって、働かなくても生活できるから。



世の中には真面目に働いて収入が少なくて病院に行きたいけど、行けない人がいる。



そういった人が報われる世の中になってほしい。





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posted by トモ at 18:54| Comment(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

ちゃんこ料理店で起こった不憫でならない事件




昨年12月、滋賀県草津市のちゃんこ料理店経営、糸岡真二さん(60)が客に因縁をつけられ、暴行を受け、殺害された事件。先月29日、傷害致死容疑で滋賀県警に逮捕された不動産仲介業、浜野慶治(46=草津市)と土木作業員、関一也(45=大津市)両容疑者のえげつない犯行の様子が明らかになった。




アルバイト従業員の雑炊の作り方に因縁をつけて2時間に渡って殴る蹴るの暴行。糸岡さんは午前4時20分、搬送先の病院で左右肺損傷により死亡した。滋賀で数店舗ちゃんこ料理店を経営していたが、店は閉店した。



糸岡さんもそうだけど、残された家族も不憫でならない事件。



私は仕事柄、高齢者と接する。元ヤ〇ザで身体に絵が描いている人を介護したこともある。人を殺して20年刑務所に入っていたとか武勇伝を聞かされたことがあるが、のうのうと生活保護を受給して暮らしている。



一生懸命に働いて国民年金を納めた人より、人の命を奪って刑務所で服役していた人間のほうが、優遇されている現実。



不動産仲介業、浜野慶治(46=草津市)と土木作業員、関一也(45=大津市)両容疑者も刑務所に入って出てくるときは60歳ぐらい。働けないし、生きていくには生活保護を受けることしかできない。





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