2017年04月23日

生活保護の人の方がまともな暮らしをしている



世帯収入が低いほど、医療費を負担と感じて治療をやめる割合が増え、年収400万円未満では中断理由の3分の1に上るという調査結果を、日本医療政策機構がまとめた。



ブログ始めた2013年頃の私がまさしくそうでした。給料が入っても家賃などの固定費の支払いを終えたら手元に3万ぐらいしか残らないという生活。多少、風邪をひこうが自力で治してましたし、歯の詰め物が取れてもボーナス入るまで我慢してました。


思い返すと、生活保護以下の暮らしをしていて泣ける話です。


生活保護の人はいいです。働かなくても保護費が貰える上に、そのお金ででパチンコしようが、スナックで呑んでも医療費はタダ。行きたいときに病院に行けるだけでなく、薬を処方してもらってそれを売っている人もいると聞きます。


水曜日のダウンタウンで、「年収300万以下の人は生活保護以下の暮らしをしている説」ってのを検証してほしい。テレビ的にNGですが、検証してくれたら面白い。



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ラベル:世帯収入 医療費
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2017年04月09日

持ち家に住んでいて生活保護を受けている人が存在する



資産や貯金がある場合はそれを処分して、最後の頼みの綱として生活保護というセーフティネットがあると、思っていましたが、持ち家に住んでいても生活保護は受給できる。


生活保護の闇です。賃貸で住み、低賃金で働きながらカツカツで生活している人からすると羨ましい話。自宅を所有しながら生活費、医療費、高齢者であれば介護費は無料。一度、生活保護を受給すると、抜け出せない訳です。


数年前にキンコンの梶原の母親がマンションに住みながら生活保護を受けていたことが発覚して、梶原が芸能界を干されるということがありました。梶原が芸人という立場であったから公になっただけで、一般人であれば公にならなかったという話です。


扶養義務がある親族がいて援助を受けられるのであれば、生活保護は受給できないのとされてますが、親や子供が高所得であっても援助できないという意思を示せば生活保護を受けれる。


20年前に比べ、生活保護世帯は2,5倍に増加している。生活保護の要件をもう少し厳しくしないと生活保護を受給する人は増加し続ける。




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2017年02月07日

大阪市の生活保護費は年間3146億3813万円



全国で最も生活保護費が多かったのは大阪市。その額は年間3,146億3,813万円。次いで高かったのは、札幌市の1,360億3,983万円で、大阪市の約1/3。大阪市の生活保護費の高さが分かる。


ちなみに大阪市の生活保護費は、2002年から2014年までの間に1,094億4,791万円も増加している。




介護の現場で働く一人として声を大きくしていいたいのだけど、我が家より生活保護世帯の方がいい暮らしをしている。介護保険の負担なしに医療費は無料。保護費でパチンコや競馬をやり、人生を謳歌しているように見える。


生活保護受給者はある意味、「金のなる木」だ。


家賃は市が負担するので、とりっぱぐれることはない。医療も無料なので、病院側も生活保護受給者を囲い込んでいれば、収入になる。その点、訪問介護も利用者の負担はないので、MAXでサービスを受けて事業所の売り上げに貢献している。


介護も医療も1割負担すれば、社会保障費が抑制できると思う。無料にするから行かなくてもいい病院に行き、薬を処方してもらい、必要ではない介護保険サービスを利用する。


1割負担があれば、必要がないものは利用しないので、採用してほしい。




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