2018年09月25日

竹下家を見ると住宅ローンを組むリスクが分かる



YOUTUBEに大家族の竹下家がアップされていました。削除されても何度もアップされますしアップされると、ついつい見てしまう。



このブログでも2回ほど竹下家を取り上げました。「漂流家族〜竹下家の9年〜」と「安易な転職が失敗だった竹下家」です。



どちらかと言えば、私は竹下家の父親のような人間であります。なんとか仕事は続けていますが、今の仕事を35年続けれる保証はありません。今の家賃とかわらない金額で住宅ローンが組めたとしても、躊躇します。



私も新築一戸建て、分譲マンションに憧れを持ったことがないわけではありません。今でも心のどこかで憧れはあります。でも、安易に35年の住宅ローンなんか組んでしまうと、73歳まで返さないといけません。死んだらチャラになる保険があるようだけど、住宅ローンを組んでしまうと無駄に長生きして返済に追われてしまうのではないかと不安になるのです。



竹下家の身内の方に非常に失礼になりますが、竹下家の父親はアホだと思います。過疎地に借金2000万円して一戸建てを建てるとこや、仕事が嫌になり、仕事を辞めて埼玉に行って二重ローンのような生活を選択するとこです。



初めから二重生活なんかうまくいかないことなんか分かります。ただ、目の前の嫌なことから逃げたいがために無職で埼玉に行っているだけ。結果、保証人の桜庭さんに迷惑をかけただけ。



無計画な父親の為に子供も高校を辞める羽目に。



自分のプライドが許さないと仕事をすぐに辞める父親。しょうもない見栄で一戸建てを建てたことが不幸の始まりです。



私も持ち家に憧れがないわけではありません。竹下家を見て、身の丈に合った住居にすまないといけないと思います。






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posted by トモ at 22:55| Comment(0) | 大家族の番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

安易な転職が失敗だった竹下家



1年ぶりに漂流家族〜竹下家の9年〜を見返しました。




竹下家が崩壊したの父親の転職と引っ越しという決断が招いた


昨日、転職ネタを記事に書いたので、自分に置き換えて考えてみた。私は社会人16年目で10社以上経験してますが、2回だけ重要なポジションに就いたことがあります。一つは、営業職のチームリーダーとして10名以上の部下がいた時、もう一つは有料老人ホームで施設長です。


2つのポジションは、いい加減な私が努力して手にしたポジションです。営業時代は大手の上場企業に会社が買収されて体制が変わったことに嫌気がさしたことが理由で、施設長は自分のキャパ以上の仕事が目の前に来て、対応できなくて逃げたのが理由になります。


竹下家の父は、北海道の浜頓別で現場責任者として、奥さんも同じ会社の事務として働いていたのです。何が原因かは分かりませんが、父親が職場で社員から総スカンを喰らってしまい、やってられないとの理由で二人同時に退職したのです。


冷静に見ると、私の営業職時代と似ていた。営業職時代、私はそれなりに売り上げを立てているチームを率いてました。大手の上場企業に買収されて体制が変わったからといって、辞めるという選択はあまりにも軽率でした。


自分に対して値打ちをこいていたところもあります。自分はこれだけ売っているのだからどこでもやれると。実際、辞めて転職活動をしたのですが、自分がやりたい仕事にはつくことができず、御用聞きのようなルート営業の仕事に転職したのです。


訪問介護の移動中の自転車を漕いでいる時にふと、思うのです。自分は何やっているんだろうと。数年前に施設長までやったのに、今はあくせく自転車を漕いで、利用者宅で介護をしている。


そして、もう一人のサ責も辞めるし、それに便乗しようかなとか。知り合いから管理者やサ高住の介護リーダーとして誘われているし、いっそうのことそっちに転職してもいいかなと。


でも、漂流家族〜竹下家の9年〜の番組が自分を踏みとどまらせてくれます。安易な転職は家庭の崩壊を招くと。


訪問介護のサ責は夜勤の勤務がありません。少し抜けている所長ではありますが、私の身体に気を遣ってくれています。腎臓の悪い私を採用してくれて5か月の間、かなりいい環境で働かせていただいているので、腎臓の数値も少しずつではありますが、いい方向に回復している。


知り合いから誘われると悪い気はしないので、目移りすることもあると思いますが、サ責として力をつけて、来年は必ずケアマネに合格し、今の法人でステップアップできるように日々、精進します。




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2016年09月06日

みさこおばあちゃんが介護度4の理由とは?



石田さんちの大家族を見ていて、みさこおばあちゃんが何故、要介護度4なのか質問されたので、私の見解を書きます。



介護保険制度に基づく介護サービスを利用するためには、要介護認定を受ける必要がありますので、申請から認定までの流れをざっくり説明します。まずは居住する市区町村へ申請を行います。申請窓口は介護保険課などが担当になります。分からない時は総合案内で、「要介護認定の申請に来た」ことを伝えれば、窓口を教えてくれます。本人が、申請に行けない場合は、家族による申請もできます。


申請書の記入、申請に必要な物、場合によっては主治医意見書を提出することもあります。申請の受付が完了したら、今度は調査員による訪問調査があります。調査委員から聞き取りにより暮らしぶりや現況について確認され、どの程度の介護が必要かを判断されます。調査は家族が同席するのが望ましいです。何をどこまでできるのかを説明したほうがいいでしょう。


その後に介護認定審査会において、介護の要不要、および要介護状態の判定が行われます。この時に、訪問調査による情報や主治医からの診断書が参考にされ要介護の認定がでます。


仕事上、区分変更(例えば要介護1の人がADL低下して介護3とかに変更になる調査)に立ち会うことが多いです。各市によって判断基準は多少違ってくると思いますが、私の住んでいる市では、認知症の進み具合で介護度が重くなる傾向にあると、個人的に感じます。


例えば、車いすで歩けないが、頭がクリアというだけで、要介護2であったり、歩ける人でも認知症が進行して、トイレ介助が必要ということで、要介護4になったりします。


みさこおばあちゃんが住む市の認定調査の人が、どういうヒヤリングをしたかは分かりませんが、認知症の部分で、要介護4と認定された可能性が高いです。


みさこおばあちゃんは、徘徊する可能性もありますし、ショートを利用しているとはいえ、お母さん1人で在宅で見るのは、大変だと思いますね。



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posted by トモ at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 大家族の番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする