2017年12月05日

スカウトメールで気分を良くする



ジョブメドレー」に登録しているのだけど、週2ペースでスカウトメールが届く。介護業界は慢性的に人手不足だから企業も必死にメールを送っている。


就業中の身でもこういったスカウトメールが来るのは、気分は悪くないというより気分が良い。それだけ自分は必要とされているという感じになる。


メールが届くと、すかさず給与面をチェックしている。私の場合は転職回数が多いので、そう簡単に今の仕事を変えるわけにはいきませんが、月の給与が10万円アップするのなら転職してもいい。


そんなことで週2回ペースで来るスカウトメールを楽しみにしている。


女性の職場であることを痛感しましたを書いたのは2年前の話。ブログでは当たり障りなく書いていますが、本音のところは精神的にかなり参っていました。


デイの管理者をしてあっという間に7カ月が過ぎましたが、2年前の1カ月は物凄く長く感じました。ボーナスの支給日まで指折り数えていました。職場に行くのも億劫で、職場では自分を出すことなく、目立たずおとなしくしていました。


良いのか悪いのか分かりませんが、施設でノロが流行ったことで、その職員も私のことどころではなくなり、私も忙しさから気が紛れた。通常通りの業務だとボーナス支給日前にギブアップしていたかもしれません。



妻子いる身のなので、簡単に転職できるわけではなく、2年前の職場ではサンドバック状態。今振り返ると、悲惨な職場だったなで済ますことはできますが、当時の自分は毎日が苦しかったです。


日本のどこかで2年前の私と同じ思いをしている人はいます。


そういった時は我慢せずに環境を変えてください。我慢するのは身体に悪いし、溜まったストレスを利用者にぶつける人もいます。パワハラの被害者が、虐待の加害者になる可能性があるから。



ジョブメドレー」に登録すると、スカウトメールがかなり来ます。


例に出すと、大手のベネッセやオリックスから中小企業まで求人はあります。それだけ多くの企業の採用担当が「ジョブメドレー」を利用して求職者を探しているのです。


今の職場で悩んでいる人は精神を壊す前に、新しい環境でスタートを切ってください。




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posted by トモ at 20:56| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

介護保険制度を維持するためには、不必要なサービスは排除すること



よくコメントをくれる訪問者さんの質問に答えたいと思います。


こんばんは。コメント失礼いたします。

どちらかというと私は支払っていく方の側ですが、介護保険料はどちらかというと上がってる気がするんですが、介護報酬は減額されそうなんですか。これはよくわからないですね。普通は(介護保険料の)値段を上げると、介護報酬は増えそうなものですけどね。

支払う事が多い側としては主様も含めて、現場の方に手厚く還元してもらいたいと思いますね。



介護保険制度が始まった2000年の介護給付費は3.6兆円でした。それが2016年には10兆円を超えています。介護保険制度が始まって16年で介護給付費は3倍近くに膨れ上がっています。財源を確保するために利用者1割負担が始まった介護保険制度は、所得によって2割負担、3割負担と分かれて介護保険料も2000年に3000円弱だったものが5500円まで上がっている。


このまま少子高齢化が進べば、40歳から介護保険料を支払う第二号被保険者の年齢が引き下げられ、介護保険料1万円の時代がくる。さらに社会保障費を捻出するために確実に近い将来、消費税15%まで上がる。


収入(税収)を増やすことができないのであれば、支出を減らすしかない。


介護保険制度を維持するために介護報酬を減らすことが議論されている。介護報酬を減らすといろんな弊害が出る。法人は収入が減るわけだから人件費を抑制せずにはいられない。施設であれば、配置基準ギリギリの人員での運営せざるを得ない。小規模の施設では一人夜勤が増えて介護の質は低下する。


では、介護保険を維持するためにどうしたらよいか。


まず、できることは生活援助のサービスの中で不必要なサービスは排除することがてっとりばやい。


生活援助3の単位は225単位。生活援助3は、60分のサービスで料理を作ったり掃除したり洗濯したりして約2300円が事業所に入る。230円が利用者の負担で介護給付費は2100円になる。


これを食事の宅配サービスに変えれば500円ですむし、材料費もかからない。掃除はシルバー人材センターの人に時給850円ぐらいでやってもらえばいい。


収入を増やすか、支出をへらすか。今すぐに実行できる後者の支出を減らすことです



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posted by トモ at 23:04| Comment(2) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

17歳の女性職員が気になる




 7日午後2時半ごろ、石川県野々市市清金1丁目の県道で、金沢市の介護施設の送迎車が道路左側の街路樹に衝突し、横転した。送迎車に乗っていた施設利用者ら7人が病院に搬送された。白山署によると、いずれも意識はあり、うち5人が重傷を負った。

 重傷とみられるのは74〜86歳の女性利用者3人と女性職員(17)、男性運転手(71)の5人。残る利用者の90代の男女もけがを負っているという。送迎車は、山へ紅葉狩りに行った帰りだった。

 現場は、田畑に囲まれた見通しのいい片側2車線の直線。同署はハンドル操作を誤り事故が起きたとみて、詳しい原因を調べている。




うちのデイサービスで働く女性スタッフは年齢層が高いので、車の事故より17歳の女性職員が気になりました。


去年、訪問介護事業でサ責をやっていた時、19歳の女の子が入ってきて一緒に仕事をしていて楽しかった。話をするだけでやる気がでました。


目の保養になります


4月から看護学校に通っているので、働くのは日曜日のみですが、事業所が閉鎖になれば会うこともなくなる。うちにも若い女性が入社しないかな・・・・



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posted by トモ at 23:05| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする