2019年03月20日

退職金のない中小企業に勤める人間の悩み



不動産の家賃収入で暮らしている親戚がいます。月に200万ぐらいあると言っていたかな? 税金の支払いが大変だと嘆いてはいましたが、羨ましいと思いました。



不動産などの不労所得があれば精神的に楽になると思います。月200万とは言いません。労働だけの収入だけではなく、不動産の家賃収入や株の配当などで年間100万あればいいなと思います。



私の場合、月に30万も入ってくれば、今の仕事が疎かになります。今は眠たくても目を覚まして出勤してますが、月30万あったら今日は休むかと、ズル休みしそうな気がします。



理想は月に8万ぐらいですかね。それぐらいの金額だったら仕事で手を抜いたりしません。










年間100万の不労所得があると、10万ぐらいは税金で持ってかれるのかな? 手取り90万として20年貯めれば、1800万円になって退職金の代わりになる。退職金がない会社に勤めていると、老後が心配になります。公務員だったら退職金ウン千万とかあるし、介護でも規模の大きい法人だったら退職金や年金がいいと聞きます。



退職金がなければ、定年を迎えても75歳ぐらいまではアルバイトをしたりして食つなぐしかない。年金が支給されても生活できるくらいの金額は貰えない。



介護に関わる仕事をしていて不謹慎かもしれませんが、自分は70歳くらいでぽっくり行きたい。人生100年時代とか言われていますが、長生きをして得することなんかない。特に寝たきりになってまで生きたいとは思わないです。



だから定年を迎えた時に1000万円でも手元にお金があれば違ってくると思います。心に余裕ができます。



話は変わりますがYOUTUBEで無職の50歳男性が貯金を切り潰して生活する動画を上げています。今は残高1000万円あるかないかぐらいです。



半世紀生きたからもう働きたくないというキャッチフレーズで動画が始まります。特に面白い動画ではありませんが、家賃、生活費を含めて月に30万円ペースでお金を遣っています。働いていないので月30万ペースで遣えば3年後には0円になり破綻しますが、月30万円ペースでお金を遣っています。



1000万円あるので心に余裕ができているのか、それとも破綻した時に生保などでお世話になろうという魂胆があるのかは分かりません。



ただ、働いている人並みにお金を遣っています。



私は貯金が1000万円あって余裕があるのだと、思っています。たぶん、貯金残高が300万円を切ったりしたら節約したりして破綻を延命したりすると思います。







貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 00:29| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

1カ月の寄り道出費金額を教えましょう



アンケートで帰宅前にフラッと寄り道してしまう人が男性が54.1%いることが分かりました。世の男性の半分はフラリーマンという結果に親近感が湧きます。ただ、真っすぐ帰りたくないとうだけではなく、働き方改革で他社時間が早くなり、時間を持てあまして、ついつい寄り道をしてしまう人も入っているのでしょうが、54.1%という数字は素直に嬉しいです。



このアンケートではフラリーマンが1カ月に遣う寄り道出費の平均取っていました。




その金額は1か月11,000円。



なかなかリアルな数字です。



私は寄り道出費金額を1日1000円までに抑えるようにしています。



2月で言えば8公休なので20日出勤。



真っすぐ帰る日もあるので、月12,000円ぐらいというところ。



真っすぐ帰ると12,000円が浮くので真っすぐ帰る方がいいのでしょうが、家にいる時間が苦痛です。ここ2日間は真っすぐ帰ってコミュニケーションを取る努力をしていますが、なんで外で働いてきてまで家に帰って気を遣う必要があるんだと、思ってしまう。



そんなことを考えると、コミュニケーションを取りたくなくなって、LINEの了解という返事しかしなくなるので我慢する。



「子は鎹」ということを念頭に置いてやっていくしかない。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 23:10| Comment(2) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貯蓄ゼロが23パーセントという事実




 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が発表した「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」によると、30代・40代の貯蓄額 「貯蓄ゼロ」がは昨年比6ポイント上昇の23%になり、平均額は52万円減少していることがわかりました。


 現時点で、どのくらいの貯蓄ができているか聞いたところ、「0万円(貯蓄ができていない)」が23.1%となったほか、「1万円〜50万円以下」(24.6%)にも回答が集まり、100万円以下までの合計は60.5%となり、貯蓄額が100万円以下という人が多数派であることが伺えました。

 他方、「500万円超〜1千万円以下」(8.0%)や「1千万円超」(9.8%)との回答もそれぞれ1割程度みられ、貯蓄額の調整平均(※3)は195万円に。これを昨年(2018年)の調査結果と比較すると、貯蓄ができていない人(「0万円」)の割合は、2018年17.1%→2019年23.1%と、6.0ポイントの増加となりました。




妻のへそくりを入れなければ、「1万円〜50万円以下」(24.6%)に当てはまります。



たぶん、妻は300万ぐらいのへそくりがあると思いますが・・・・・



私は確実に貧困の部類に入りますが、格差社会がこれかれも続き、富裕層と貧困層の二極化になるのが予想される。



貯蓄ゼロが23%いるの数字を見て安心するのか、努力して1歩でも富裕層に近づきたいのかで、これからの自分の立ち位置は変わってきます。




貧乏日記 ブログランキングへ





posted by トモ at 22:41| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする