2020年07月12日

食っていく分だけ働く



今年の3月に転職をして、朝の九時から夕方の6時まで働くという8時間勤務をしている。月末などは実績の関係で1時間ぐらい残ったりすることもあるが、大抵は定時で帰る。その上、きっちり週休2日も取らせてくれる超ホワイト企業だ。この働くスタイルで手取り21万円貰えたら万々歳だと思っている。変なストレスも感じないし、身体が疲れることもない。このまま何事もなく、10年、20年と働けるのが理想。


ブログ始めて8年目になるけど、8年の間にいくつ会社を変えたのか。私が長続きしているのが結婚生活と、このブログの更新ぐらい。大抵、会社を辞める時は仕事や人間関係が嫌になって、もしくは自分のキャパを超える責任感が降りかかってきて逃げるように辞めている。


今の働いているペースだったら、ブログみたいに長続きできる気がする。ブログも誰かにやれと言われてやっているわけではない。自分のペースで記事を書き続けているだけ。ブログを書かないといけないなどのプレッシャーも責任もない。








家族の為に出世を夢見て働いてた時があった。でも、続かなかったら意味がない。私の場合は長続きしないから。うまくいっていたとしても根気がないからすぐに嫌なことがあったら辞めてしまう。


今は職場はかなり居心地がいい。毎日、会社に遊びに行っている感じがするぐらいのぬるま湯。社長と仲いいからって、胡坐をかいているわけではないけど。


ただ、言えるのは働いて楽しいということ。私にとって理想の職場。だから家族の為に自分の時間を削って働く気はない。私は食っていける分しか稼がないので遣り繰りしてもらうしかない。3人に1人とかが離婚する時代。書面上だけ離婚して一緒に住んで、母子手当を貰っている輩もいる。そんな奴と比べると、家族みんなで暮らせているだけでも幸せ。


金の為に戸籍を汚して生きる必要はない。これからは決まった収入で食っていく分だけ働く。




貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 14:13| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

社長が萩原聖人に見えた



社長に呼ばれて封筒を渡される。「少ないけど」と、言われて封筒を受け取り、受け取った領収書を書いて渡す。ドラマの「若者のすべて」で萩原聖人が、従業員に「少ないですけど」とボーナスを渡すシーンがある。社長が萩原聖人に見えてしまった。


社長の粋な計らいで手渡しで5万円くれた。ないと思っていた矢先の5万円なので非常に有難いが、何も会社に貢献していないので複雑な気持ち。


ここで、「まだ、何もしてないので貰えません」と突き返したらカッコいいんだけど、我が家にそんな余裕はないので有難くいただいた。


給付金が40万円支給されたけど、我慢して買えなかったものを買っていくと、貯金残高がちょこちょこ減っていく。だいぶ始末して生活させていたことを申し訳なく思っていた矢先の5万なのでかなり嬉しい。


社長とは10年前からの知り合いだけど、人の心を掴むのがうまいというか、お金の遣い方がうまいというのか。一切、家庭の事情は言ってないけど、私のことを察してくれてるんだろう。


今日は転職して良かったと再確認できた。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 22:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

家族を食わすのが精一杯



月日が流れるのが早い。もう、7月なので1年の半分が過ぎたことになる。半年を振り返ると、3月に転職して4月にお金を出資して株主になった。株主になったメリットはないけど。会社が成長した時に100万以上のリターンがあればいい。それなりに変化はあるけど、食っていく為に嫌いな労働をするというのは変わらない。そして収入は増えることがないどころか減っている。


これ以上、時間を売って金に換金する作業を増やしたいとも思わないので、この生活は死ぬまで続く。


夏のボーナスの平均が55万円との記事を見て、自分が情けなくなる。55万でも昨年比と比べてたらコロナの影響で減っているらしい。


自慢できることではないが、社会に出て20年だけど55万円も貰ったことがない。人生はお金ではないですよと励ましてくれる人がいるが、世の中の悩みはほとんどのことがお金で解決できる。


お金がないと食っていくことができないのだから。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 16:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする