2019年03月20日

小学校の時は半ズボンを強制された




今日は小学校の卒業式なのか、至る所でお洒落をした小学生が歩いていた。袴やドレスを着飾っている女の子もいれば、スーツを着る男の子。女の子は、それなりの見栄えだけど、男の子はスーツに着られている感じがしてホッコリした。



私が小学校の卒業式は27年も前になる。小学校の担任の先生は半ズボンを推奨する先生で、男は半ズボン、女の子はスカートだと決まっていた。



長ズボン履きたいときは、わざわざ連絡帳に理由を書いて長ズボンを履くことが許される環境だった。例えば、風邪気味なので、長ズボン履かせてくださいみたいな。



だから卒業式も半ズボンでお洒落をした記憶はない。










私が小学校を卒業したのは、1992年。バブルが弾けたとはいえ、景気は今より良かったはずだが、担任が変過ぎた。半ズボン以外にも1年中に半袖で過ごす人を褒める風習があって、年がら年中、半袖で登校する生徒が多かった。私は風邪をひきたくないので厚着してましたが、ジャンバーを着る人を叱責するような担任。



バブルの余韻が残る時代なのに他の学年と比べて貧乏くさい恰好ばかりした生徒がいた変なクラス。だから小学校の卒業式では、ほとんどの生徒があの変な担任から解放されるという気持ちで、感動して泣く人なんていなかったように思います。






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posted by トモ at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

運命と言えば運命



総務の人に「課長になったら、どれくらい給料上がるんですかね」聞いてみたところ、会社の給与体系表を見せてもらいました。



フムフム、課長になると、ここになるのか。




基本給にあれやこらやと手当を足してみたところ、35万円弱支給されることが判明しました。



34万で計算しても12カ月で給料だけで年収408万。



私が亀田興毅であれば、「シャーおらー」と叫びたいとこでしたが、私は亀田興毅ではなく、給与体系表を見たのは会社であったため、心の中でガッツポーズをするだけにとどめました。



たかが、昨年に年収400万円をこえただけですが、ブログ始めて7年目。だいぶ、遠いとこまで来たような感覚です。












今の会社に入って、あと数カ月で丸三年。



3年前、退院したてでお金がなくて藁にも縋る思いで入社しましたが、今の会社に入れて良かったと心の底から思います。




3社面接をしてみて



ぶっちゃけると、身体が健康であれば、入社sていません。目先の給料に惹かれて他社に決めていたと思います。今の会社を受けたのは、あくまで滑り止め。事業所が近所だし、とりあえず受けておくかぐらいの気持ち。



いつもだったらスルーです。転職に関しては免許皆伝の私は、会社の規模とか資本金とか売上、給与、年間賞与、福利厚生を重視していました。



退職金なしとか論外。というか同じとこで5年も働いたことない癖にいっちょ前に退職金とかを気にしていました。



その時はなぜか資本金1000万円の中小企業に目がとまって応募しました。退院したばかりで、働けるだけでも有難いという気持ちがあったのでしょう。手取り20万円貰えるのが、めちゃくちゃ有難かったです。



入社したのは運命と言えば運命なのかもしれません。




何も捨てずに歩んでいきたい




昨年、係長になった時に書いた記事です。今も昨年と同じような気持ちで会社には感謝しています。アホなことは考えずに、この会社で骨を埋める覚悟です。




ぶっちゃけ、同族経営の会社です。私が役員に入り込む余地はこれっぽっちもありません。ただ、次長ぐらいまでは行けると思います。



次に昇進できるのは、デイサービス5店舗くらい運営できた時です。また、その時になったらブログで報告できるといいです。





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posted by トモ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

子は鎹(かすがい)は身に染みる言葉である




子は鎹(かすがい)という言葉がある。



鎹(かすがい)って何?と思ってはいたので、調べてみました。



両端の曲がった大きな釘ってこんな奴。



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ついでに子は鎹の意味も



子は鎹(かすがい)

夫婦仲が悪くても、子への愛情のおかげで夫婦の縁を切らずにいれるということ。 子が夫婦の縁を保ってくれるということのたとえ。 「鎹(かすがい)」とは、材木と材木とをつなぎとめるために打ち込む、 両端の曲がった大きな釘のこと。

引用元:故事ことわざ辞典





私が結婚生活を続けられているのをも二人の子供がいるからで、子は鎹(かすがい)は身に染みる言葉です。



仕事、家庭とか関係なく、嫌なことがあっても無邪気な子供の顔を見ると忘れる。妻のことは置いておいて、子供は私が生きる原動力となっている。



これからも妻と喧嘩したり言い合いになることがあると思いますが、子供のことを優先に考えていこう。





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posted by トモ at 23:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする