2020年01月20日

裏切るより裏切られる方がいい



有休休暇を使い過ぎて残り13日。明日からは週2日ペースで働いて残りは2月においておこう。



人間って嫌な生き物ですね。私にはトモさんが辞めるなら私も辞めるなどと言っている人が数名いましたが、実際に辞めるのは1人だけ。後の辞めると言っていた連中は私が辞める原因となった上層部にホイホイ付いていきました。



一人の女性スタッフが私を悪者にしようと、絵を描いて数名で組んで私の批判が始まったみたいです。上層部に気に入られたいか分かりませんが、私のあることないことを言って取り入っています。あることないことというか、ほとんど悪口。それが筒抜けなので人間不信に陥りますよね。



私が何してんっていうぐらいの内容です。自分が気に入られて自分が良い立場で働きたいだけでそこまでするか?恩を仇で返す。飼い犬に手を噛まれるなどの言葉がありますが本当にそうです。



残る人からすると、辞めていく私を擁護しても何もメリットがないことは分かります。でもね、そんなことをすると同じ釜の飯を食った仲間としては寂しい気持ちになりますよね。



有休消化しているとはいえ、仕事はちゃんとしているし、困った時は職場に駆けつけているのだから。



絵を描いた女性スタッフは、私の前では猫なで声で接してきます。本当に怖い女性です。私が何も知らないと思っているのでしょうか。私は何事もなかったかのように普通に接していますが。



むしろ、みんなには志半ばで辞めることを謝罪して、残ってくれるスタッフに感謝の言葉を伝えています。











私は裏切るより裏切られる方がいいです。裏切られると心に傷は負いますが、傷は癒えます。しかし、裏切ると罪悪感って一生残ると思います。



罪悪感は時間は解決してくれない。一生、付きまとう。



だから何も知らない振りをして、今まで以上に感謝をする。向こうが陥れようとするのであれば、それを上回る感謝で返す。



今までの私なら、めちゃくちゃにして辞めてやろうと思ってはいましたが、デイサービス事業には思い入れがある。自分一人で作ったのではないけど、汚したくない。



私が辞めても「利用者様ファースト」という理念が残ればいいなと思います。






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posted by トモ at 12:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

人生は掛け算で0を掛け過ぎた男



公務員の友達がいて月収を聞いたところ手取り36万円だった。やっぱり、公務員はすげえなと思った。友達は夫婦二人で賃貸暮らし。子供を作る気はないらしく、奥さんも市役所の嘱託職員で働いている。



家賃15万ぐらいの所にでも住んでいるのだろうと思っていたが、駅から徒歩20分のマンションで家賃は10万円とか。駅近は築浅で15万〜18万、築30年で10万円なので徒歩20分のマンションにしたとか。



15万ぐらいでも余裕やろと、聞いたら家賃に金を掛ける奴ってアホやでと返ってきた。友達に言わせれば、自分の給与だけだったら、もっと安いとこにすると一蹴されました。



子供がいなくて養育費もかからないけど、ちゃんと人生設計しているんだな。



学生時代はちゃらんぽらんな奴だったのに、社会に出てかなりの差をつけられた。



よく、「学生時代は足し算で成長して、社会に出れば掛け算になる」というのは聞いたことがありますか?



学生時代はどんだけ勉強やスポーツができる人も、無気力で何の目的もない人も年齢が同じであれば、同じ時に入学して、同じ時に卒業をする。留年とかは除いてくださいね。



でも、社会に出たら起業をして社長になる人もいれば、会社で出世して役職に就く人、転職を繰り返す人がいる。学生時代は同じ時期に入学、卒業をしたけど、社会に出れば大きな差がでる。



だから社会に出たら掛け算というのだろうけど、私の人生は掛け算で0を掛け過ぎた。



1でも100でも10000でも0を掛けると0になる。



せっかく数字を積み上げて行っても、社会に出て20年の間に何回、0を掛けたのだろう。数え切れない。







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posted by トモ at 18:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会に貢献できれば幸せです



財布に3000円しか入れないようにして、できるだけお金を使わないようにしている。



昼食は家で握ったおにぎり2個に持参のお茶。煙草は吸えない環境を作って、極力吸わないようにしている。小遣い1万円でもやっていける自信がある。



今の私はドケチです。ブログ始めた2013年でもここまでしなかった。










嫌なことから逃げて、家族に貧乏に押し付けるなとか、父親としての自覚はあるのか?などの言葉を頂きます。コメントの承認はしませんけど、目を通して真摯に受け止めています。



私のことをブログで見ていて歯痒いと思います。せっかく、ある程度のポジションまでいって簡単に捨てるとか。



結果的に7年前の生活に逆戻りです。双六で言えば振り出しに戻るかもしれない。



いいんです。貧乏でも振り出しに戻るでも。人生のゴールなんてないのだから。



年収が下がろうと、私は小さな会社でもいい。自分が成長して、生き生きと働けるのであれば。一緒に働く人たちが生き生きと、一生懸命で一生この人たちと働きたいと思えればいい。



人、それぞれ働く意味は違う。私は家族を守る使命がある。



介護という仕事を通じて、少しでも社会に貢献できれば幸せです。






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posted by トモ at 14:15| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする