2021年02月26日

便利なようで不便である


スーパーやコンビニがセルフレジになりつつある。全てが機械がやるようになると便利になるが、高齢者施設で働いている私は、施設で住む利用者にとっては不便な世の中になっている。


今でこそ、ドリンクバーが当たり前になっているが、高齢者には不便。飲食店の注文は、タッチパネル方式になっているし。


ユニクロやGUが買い物かごを箱みたいなものに入れて清算するのだけど、購入した商品の数と清算する商品の数が違うことがあるらしい。どうやら購入した服のポケットに関係のないタグが入っていて反応するみたいだ。


私ぐらいの年齢なら買った商品の数と清算した商品の数に相違があれば、店員に聞くのだけど、高齢者だったら気づかずに帰ってしまう。


自分が後期高齢者になる35年後の日本はどうなっているのかな?


生きづらい世の中になってそうだ。




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posted by トモ at 11:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→住宅型有料で働き出して1か月です。
老健に比べたらしんどさは雲泥の差くらい楽チンですね(笑)
老健で100の力を出していたのであれば、住宅型有料なら30〜40くらいの力で十分動けます。それだけ身体的に疲れないということです。

利用者さまも認知症が重度でも老健に比べたらホンマに雲泥の差です。
このまま何年も働きたいですね。

早くも来月の3月から夜勤も4回入ることになりました。
頑張らないとね。
Posted by たか at 2021年02月27日 12:37


>たかさん

>トモさん

僕も同じで身体が楽です。
僕は今の年収で細く長く生きていくことにしました。
転職して慣れないこともあると思いますが、これからもよろしくお願いします。
Posted by トモ at 2021年03月01日 14:55
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