2020年08月19日

社長が神様のように祭られている法人はブラックの可能性が高い



Youtubeでコメントを頂いたので引用させていただきます。



本社がぬくもれば私たちは手取り16にボーナスも有るかないかその月に決まり6万とかのボーナスというなの寸志。マジ生活できなかった



去年やめる結果できたのは儲かってないと夏のボーナス六万。次の月位にデイサービスの立ち上げ。儲かってるやん。と思って裏切られた気持ちに。力使う気にならなくて今の会社に居てる友達に相談したら早くおいで。何やそのブラックはと言われて面接を受けました




介護の現場ではサビ残、薄給などのブラック企業が蔓延している。コメントを下さった方の施設はなかなかのブラックです。


ブラック企業は経営陣が甘い汁を吸うために現場で働く職員に不当な労働をさせて搾取します。そんなブラック企業で働くと職員は洗脳されてしまい正常な判断ができなくなる。


典型的なのが宗教的な会社です。社長が神様のように祭られている法人はブラックの可能性が高い。


介護の場合は人件費の支出が大きく、ブラック企業は極限まで人件費をカットします。残業代なんて払いません。だから職員はいくら働いても生活は豊かにならないので離職に繋がります。


離職できる人はいいですが、離職できずに働き続ける人は介護の仕事に対して嫌気がさし、利用者様への虐待に繋がることもある。数年前の転落死事件なんて典型的なブラック。ラインとして介護士をロボットのように使っていたから。


介護を志して初任者研修を取得したのにブラック企業で働いたばかりに、虐待報道で介護士の実名が報道されることもある。


個人的にブラック企業はなくなって欲しいですが、なくならないだろうな。




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posted by トモ at 22:26| Comment(2) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→一番最初に働いたユニット型特養はこんな感じでした。額面175000円で、夜勤1回3千円でした。夜勤は8回ありました。総支給額は199000円でした。

手取りは税金引かれて15万円でした。
ある時に、パートの職員と給与の話をしていて、僕が3日休んだんです。
パートの職員に手取りで負けました。あの時手取り14万円でした。夜勤は8回入ってました。当時はブラックと言う言葉は知りませんでしたので、介護士はこんなものか?と思ってました。昇給は無し、賞与は1万円でした。

3年くらいで辞めて他のところへ転職、
嫁と知り合い結婚して今の老健へ働き出す。

しばらくして、ユニット型特養に嫁がパートで働くと管理者が「たかさん」は就職に来ないか?と何度も誘われたらしい。給与は今の老健程度考慮するからと言われたらしいが、
老健は夜勤5回で27万円、年間賞与は45万円程度、年収は360万円と管理者にこたえたら、それ以降、僕に対しての引き抜きの話はなくなった様子。

賞与が1万円、正月手当てが1日500円でした。
有給消化も一切なし、交通費も一切なし、年収で言えば240万円程度でした。

ブラックなんていくらでもありますよね?
理事長は毎回違う外車を乗ってきました。BMW、ポルシェなど多数。
職員には賞与は1万円しか出さない。

そりゃ〜求人出しても何をしても一切募集には反応しないですよ。
私の市ではこの施設は今や物凄く有名です。
給与安くて、ブラックだと。
Posted by たか at 2020年08月20日 07:33

>たかさん

過酷な労働環境で働いている人はいます。私もコメント貰って驚きました。
労働者から搾取して上だけがいい生活をする組織は発展はないです。
今の職場は、かなりクリーンなので長く続けたいです。

Posted by トモ at 2020年08月20日 22:05
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