2020年06月26日

口座に50万円あると安心できる



給料日に生活費を下ろしに行くと、口座残高が60万円を超えていた。あれっと、思って記帳すると給付金の40万円が入金されている。口座に50万円以上あると精神的に楽。旅行も行かないし、大きな買い物をする予定もない。お金を使うのは車検代ぐらい。いざというときの為に口座に置いておく。


毎月50万円稼いでいる人からすると、何言ってんねんと思うかもしれないが50万円で金持ちになった気分が味わえる。300万とか500万のお金を貯めるとか言わないというか言えない。私の収入からすると常に口座に50万円あればいい。



30代・40代で貯金がないの人は23.1%で、貯蓄額100万円以下は全体の6割。我が家も100万円以下の6割に入るけど、6割も同じ境遇の人がいると変に安心する。



「赤信号みんなで渡れば怖くない」ではないけど、大衆心理が動くんだろうな。



40歳になると現実を見てしまい、頑張って6割から抜け出そうとかのハングリー精神はない。そりゃあ、20代の頃はのし上がってやろうという気持ちも多少はあったけど。



労働が嫌いな私の中にあるのは、いかに労働時間を短くして生きることしかない。





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posted by トモ at 06:57| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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