2020年06月08日

クレーマーは生産性がない



今日、家族で外食した時にクレーマーに遭遇した。私は客という立場を利用して横柄な態度を取る人間が大嫌い。今日のクレーマーは、重箱の隅をつつくような因縁をつけていて聞いている私がどうでもええやんって思っていた。店にいた誰もがアルバイトの子に同情していた。


クレーマーは50歳ぐらいの小さなオッサンなんだけど、ああいう人間を見ると、嫌な気持ちになる。いい年したオッサンが客という立場を利用して若いアルバイトを罵倒する姿を見ると、会社では窓際族とかでリストラ寸前なんだろう。だからストレスを発散させるしかないと思ってしまう。


1000円ぐらいの飯を食ってお客様気分を味わいたいだけの小さな人間。嫌なら次から来なかったらいいやんって思う。


たぶん、友達とか嫁さんとかいないんだろうなと、勝手に思う。だって、友達にいたら付き合いたくないし、家族なら一緒にいたくない。あれじゃ、嫁さん逃げるわと、勝手にバツイチと決めつけてしまった。



私も人のことを言える立場ではないが、クレーマーのことを家に帰っても一人なのでどうでもいいクレームで人とコミュニケーションを取るしかない寂しい人と思っていました。


30分ぐらい公衆の面前でどうでもいいことを罵倒して店で食事をしていた他のお客さんにどれだけ嫌な思いをさせているのかが分からないんだろう。


「客は神様」という言葉を聞きますけど、あの言葉ってどうなんですかね。お金を払えば立場が上になるっていう構図が分からない。



その点、私は介護を仕事にしているのでクレーマーに遭遇することもないし、感謝される仕事なので有難いと思った。


今日のクレーマーを反面教師にして店の人には感謝するようにしよう。






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posted by トモ at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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