2020年03月23日

K-1の強行開催で思うこと



新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国や埼玉県が開催自粛を求めていた格闘技イベント「K―1 WORLD GP 2020 JAPAN〜K’FESTA.3〜」が22日、さいたまスーパーアリーナで行われたことが物議を醸している。


元大阪府知事の橋下徹なんかはツイッターで「感染拡大すれば政治の責任」と指摘している。


K-1側は来場者全員へのマスクと飲料水の配布、アルコール消毒液の設置の予防対策を取ったが、タイでは格闘技イベントで感染拡大の要因となっているので、この時期のK-1開催は暴挙という声が上がっている。


しかし、自粛したら国から何かしらの補償はあるのか。雇用されている人達の給料とかファイトマネーとか。自粛することで数億円の損失が出た場合、誰が補償する? 



格闘技イベントを中止することでK-1が倒産に追い込まれるかもしれない。雇われれている人間の生活もある。あれだけの大きいイベントであるので、損失額も数億円はくだらない。



私はK-1に賛同しているわけではないが、過去に一度、倒産しているK-1は批判承知で開催したと思う。





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posted by トモ at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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