2020年03月22日

コロナの経済対策でいくらの現金給付があるのか?



株や仮想通貨を運用している人は、コロナウイルスのおかげで含み損を抱える人が多いでしょう。ZOZOTOWNの創業者である前澤社長なんかは良い時に株を手放しました。今の株価は半値ぐらいになっている。


アパレルや飲食などのサービス業はもちろん。賃貸不動産や家が建たないので司法書士の方まで仕事が減っている。


ただでさえ消費税も上がり消費が落ち込んでいるのにコロナ問題のダブルパンチで景気が悪化。経済対策として国には国民に現金を給付する予定。


リーマンショックの時は12000円が給付されたけど、コロナショックではいくら給付されるのか?


12000円以上の支給は確実で自民党内では5万円や違う政党は10万円を支給する案を出している。


1億2000万人に5万円を給付すると6兆円。10万円だと12兆円。うちは家族4人なので一人当たり5万円支給だったら20万円入ってくるので有難いけど、果たしてそんな財源があるのか疑問です。








街頭インタビューで、給付があったら何に使うと聞かれた人は、貯金と答える人が多かった。不景気で先行きが不安な時にお金をパーッと使う人は少ない。


我が家は、ここ10年ぐらい不景気なので不安はいつも抱えているが、給付されたら思い切って全額使う。使うというか日々の生活費の足しでなくなる。


子供の服なんかは買ってやれると思うけど、大きい買い物はできないな。例えば、そろそろガタがきている冷蔵庫を買い替えるとか。



基本、10万円以上するものは潰れるまで使うので。





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posted by トモ at 21:53| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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