2020年03月22日

給料減るから辛いというのはなるべく言わない




厚生労働省は18日、新型コロナウイルスの感染を防ぐための小学校の臨時休校に伴い、仕事を休んだ保護者の賃金を補償する助成金の受け付けを始めた。休校にならず保護者が自主的に休んだ場合は対象外だが、子どもの発熱が続いて感染の疑いがあれば休校していなくても対象になる。制度や手続きが複雑で混乱を招く恐れもあり、丁寧な周知が必要だ。

厚労省は勤め先企業の規模や雇用の形態にかかわらず、会社を休んだ保護者が日額8330円を上限に賃金の補償を受け取れるよう企業に助成金を支給する。企業などから委託を受けて仕事をするフリーランスは日額4100円を定額で受け取れる。




妻が該当する。日額8330円を上限で妻のパート代は1日3500円ぐらい。3500円だけど、あるのとないのとでは違う。


3500円という金額は我が家では2日分の食費になる。


3月からは薄給になったので、始末して生活をしないといけないと考えてたから本当に有難い。


4月は2人で合わせて25万ぐらいあるかなと。










給料が減る減ると言っても収入が0になるわけではない。コロナショックで収入半減、0どころか赤字を抱えて借金をせざる得ない人がいる。私の知り合いの範囲で聞いてるのは、美容師、整骨院、飲食店、民泊事業をしているところはコロナの打撃を受けている。その中でも悲惨だったのは民泊事業をしている知人。



民泊事業は宿泊者がいなくても家賃は発生する。要は部屋を借りてまた貸しして利益を出すビジネスモデル。不景気でホテルや旅館に泊まること思ったら、やすい民泊に泊まる人が増えてきて売上も上がってウハウハ。



2020年のオリンピックに向けて、借りる部屋数を増やしてリフォーム代を突っ込み民泊事業に力を入れた矢先にコロナウイルスの問題。金融機関や身内から結構な金額を借りていたらしいが、返済する目処が立たない。ちなみに親が金融機関の連帯保証を組んでいる。



30部屋以上借りているけど3月の利用は1組だけ。今は空気にお金を払っていると嘆いていた。そんな知人を見て、よからぬことを考えそうで怖い。



クビが回らない知人の状況を見て、給料減るから辛いというのはなるべく言わないようにしよう。






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posted by トモ at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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