2019年10月31日

キャッシュレス化は浪費の元凶になる



キャッシュレスとは、クレジットカードや電子マネーを利用して現金を使わずに支払いを行うことです。初めてクレジットカードを持った時に、ちょっとした買い物でもクレジットカードを利用していました。ポイント貯まるし、小銭を出さなくて済むのでメリットがあるように思えましたが、思いのほか遣いすぎてしまい引き落としの時に金額に驚いた記憶があります。



経済産業省は2025年までに日本のキャッシュレス決済率を40%にするという目標を掲げていますが、私みたいにずぼらな人は遣いすぎてしまう。



現金だと、財布からなくなったお金の分だけ遣ったことになるので支出のコントロールがしやすい。キャッシュレス化が進まない一つとして、日本人は現金主義が多いということもあるが、浪費してしまうのを防ぐためにキャッシュレスにしない人も一定数いると思う。



高齢化が進む日本で、キャッシュレス化は便利になっていいのか?高齢の方の中には、銀行のキャッシュカードを持たず、印鑑と通帳でお金をおろしている人もいる。



キャッシュレス化は高齢者に優しくない施策に思える。






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posted by トモ at 09:43| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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