2019年10月29日

目がキラキラする次男を見て思ったこと




次男がサッカーを習うので、ジャージを買いに行った。予算は1万円。アディダスのジャージが41%OFFだったので一式揃えてもお釣りがきた。ジャージを選んでいる時に目をキラキラさせている次男を見て羨ましく思った。


私は目をキラキラすることなんてなくなったな。物欲がないのが大きいと思うが、現実的なことを考えるようになったから。まず、何を買うにしろお金のことが頭をよぎる



同世代でも目がギラギラしている人がいる。正直、そういう人と一緒にいると疲れる。そんなにギラギラしなくてもいいのにと思う。うちみたいな中小企業でもそういったギラギラしている上昇志向の人がいるけど、ある一定の距離をとって付き合っている。



現実は同族経営のズブズブの会社。外様が役員にのし上がるのは、ハードルがめちゃくちゃ高い。だから現実を考えると、課長ぐらいでおさまっているのがいい。変にのし上がって、給料は増えずに責任だけが大きくなりそうな気がしてしょうがない。










今のままでは年収の上限は450万円ぐらいだろう。ぶっちゃけ、会社の体質が見えてきたので新規出店して年収を上げようとか思わない。頑張ったところで同族の役員報酬が増えるだけ。


それなら自分のキャパ内で仕事ができて家族4人が生きていける給料でいいのではないかと考えています。



一応、言っておきますが、仕事に手を抜くってことではないですよ。事業部のトップとしての振る舞いはします。自分のモチベーションが下がっていても前を向く発言をします。



ただ、物件を探して、業者と交渉して提案書を作ってまではしないということです。





貧乏日記 ブログランキングへ




posted by トモ at 13:13| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。