2019年04月15日

行き過ぎた長寿は色んな弊害がでる




 15日正午すぎ、神戸市の北区役所で生活支援課の窓口を訪れた89歳の男が女性職員に「金を貸してくれ」と要求しました。職員が「対応できない」と断ると、男は納得せず、紙の入ったポリ袋に火を付けて制止を聞かずに振り回し始めたため、職員らが取り押さえました。けが人はいませんでした。警察は公務執行妨害の疑いで調べていますが、男は黙秘しているということです。




世界一の長寿国家である日本だが、長寿がもたらすのは良いことだけではない。このようにお金に困って区役所で火をつける89歳がいる。



生活に困りながら生きるのは残酷です。介護を生業にして生きている私ですが、日本人の平均寿命が75歳くらいであったならば、こういう事件は起きないと思っています。



少子高齢化が進む日本。こういったお金に困った高齢者が増えていき治安も悪くなるんだろうな。





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posted by トモ at 23:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→マンションを購入して4年が経過します。マンションの住人で男性の老人が近所の連中にセクハラ行為や嫌味がありました。僕たちもこの老人には頭を悩ませ引っ越しまで考えました。
先日、その老人が杖をついて歩いているのをたまたま見たんです。挨拶もしたくないし、目を合わすとまた変な発言をするのではないかな?と思いましたが、挨拶だけで済みました。
両親が良く言ってましたけど、「人を馬鹿にする人間やいじめっ子は将来自分に仕打ちが帰ってくる。」と言う教えでした。
その老人は恐らく脳梗塞なのではないかな?と思いました。
私達夫婦からしたら、早く老人は消えてほしいと考えてます。

Posted by たか at 2019年04月16日 08:05
>> たかさん

引っ越しを考えるってよっぽどの人ですね。
「人を馬鹿にする人間やいじめっ子は将来自分に仕打ちが帰ってくる。」は本当にそうだと思います。
自分に返ってくるようになっています
Posted by トモ at 2019年04月16日 22:17
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