2019年03月04日

仕事が楽しくない時は小さな目標を立てると良いです




21歳で就職してから仕事が楽しいと感じたことがありませんでした。だから結婚までに転職10回、結婚してからも職を転々としていたのです。労働は嫌い。働くのは生活の為にしょうがなく働くというスタンス。



今は仕事に対して、それなりに充実感を得れている。前みたいに転職を考えることもない。



何故、仕事に充実感を得れるようになったのか?



それは目標に向かって仕事をしているからです。



3年前の入院を経験して、給料が安くても細く長く働ける仕事として訪問介護事業所の門を叩きました。サービス提供責任者として手取り20万円の生活。妻もパートに出て、貯金を切り崩しながらも家族4人でなんとか生活していました。



日々の生活苦から車を手放そうと思ったこともある。



実家に帰って同居を考えたこともある。



そんなギリギリの生活を余儀なくされていた時にひょんなことからデイサービスの管理者に抜擢されました。



組織のトップになる。



有料老人ホームの施設長時代は重圧から逃れる為に転職をしましたが、今回は何があっても逃げないと決めました。



私は小さな目標を二つ立てました。



一つはデイサービスの黒字化。



二つ目は年収400万円です。



ただ、働くのではなくて、この二つの目標に向けた動きをしました。



黒字化は1年以内に達成。



年収400万円は昨年に達成しています。



小さな目標は二つとも達成しています。



小さな目標を立てた理由は、目標が大きすぎた場合、途中で諦めてしまう可能性があったからです。



頑張れば達成できる目標であれば、人間は頑張れます。



例えば、100キロ走ったら100万円が貰えると、10万キロ走ったら10億円貰える。



どちらに挑戦しますか?



10億円貰えたら一生食っていけますけど、10万キロを走ることなんか不可能。



100キロの方が現実的ではないでしょうか。



頑張れば達成できる小さな目標を立てて達成していくことが楽しくなる秘訣になります。





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posted by トモ at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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