2019年02月28日

離婚ドッキリなんかすると大変なことになる



たまたま、水曜のダウンタウンを見てました。漫才協会のベテラン漫才師にドッキリ解散話を仕掛けるという奴です。



1組目は東 京丸・京平の漫才師。ドッキリを仕掛けるほうが体調が良くないので解散したいと切り出すと、仕掛けられる側は、病院でMRIを受けたらとか、解散したとしても他の人間とコンビを組む気にはなれない、お前と売れたいなどを伝えて必死で説得をしていた。



ナイツがドッキリの看板を持って現れた時は、仕掛けられた方が涙を浮かべていたぐらいです。47年連れ添った漫才コンビには深い絆みたいなものがあるのだなと、ジーンと来るものがありました。



2組目はおぼん・こぼん。この二人は8年くらい話をしていない。漫才の舞台で殴り合いをするくらい仲の悪いコンビ。仕掛け人がドッキリを仕掛けるどころか説教をしてしまい、仕掛けられる側はそれに対して「じゃあ、辞めてスッキリしよう」と、言う始末。仕掛けられる方から解散を告げるという最悪のパターンになってしまった。



ナイツも大慌てで二人に謝っていたが、ドッキリの要素はない。解散こそは回避したけど、後味の悪い結末。VTRの検証後に松ちゃんと小藪が全力でフォローしていた。



そんなドッキリのバラエティーを見て、ふと思いました。妻に離婚ドッキリを仕掛けたらどうなるのかなと。私は芸能人ではないしカメラも回っていないので誰も得しないことはしませんが、仮にやったすると、後者であるおぼんこぼんのような結末になるのは目に見えている。



単なるドッキリ検証の企画でしたが、そんなことを考えてしまいました。





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posted by トモ at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「引っ越してから夫婦仲が悪くなった」という文章を読んで、「綺麗なおうちに引っ越せて嬉しい反面、固定費が上がったことで奥さんはイライラしてるのかな」と思いました。お金の余裕は心の余裕に繋がりますから。家計のやりくりが大変になったのかもしれませんね。

私も夫に酷いことを言ってしまったことが何度かあります。「もっと経済力がある男性と結婚すれば良かった」と思ったことは、たぶん100回以上あります(すみません)。

子供がいると余計に、将来が不安になって、精神的に追いつめられるんですよね。でも自分は子供がいなかった頃と同じようには働けないから、歯痒くて。で、夫に八つ当たりしてしまう・・・という。たぶんトモさんの奥さんもこういう状態なんじゃないかなと思います。

私も定期的に不安に襲われますが、「介護職のお給料が安いのは夫が悪いわけじゃない。夫は毎日真面目に働いてくれている。悪いのは政治家」と自分に言い聞かせて、夫に酷いことを言わないように心がけています。あと、私は「介護職=安月給の底辺の仕事」とは思っていなくて、「介護職=日本を支えている立派な仕事」と思っているので、夫を尊敬しています。だからお給料が安くても我慢出来ているのかも。

お給料はそりゃ多いほうがいいですけど、「高級取りの男性と結婚したら絶対に幸せになれる」というわけでもないと思います。奥さんもトモさんの素敵なところを思い出してくださるといいですね。
Posted by 星羅 at 2019年02月28日 15:32
>>星羅さん


すぐに埋まりそうにない溝が夫婦の間にできています。

「介護職=日本を支えている立派な仕事」と思う。
立派ですね。妻とはえらい違いです。

こんな時に他人(女性)から優しい声を掛けられるとホッとします。
離婚もそうですが、こういうことから世の男性は不倫に走るのかなと考えたりします。



Posted by トモ at 2019年02月28日 23:05
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