2019年02月17日

何を食べたかではなくて誰と食べたかが大切



2003年の大晦日の晩御飯は牛丼を食べた。



この年は妻と初めて付き合った年で初めて二人で年を越すことになっていたが、仕事を辞めまくっていたので年収150万ぐらいしかなくてお金がなかった。



今ではあの時は申し訳なかったと思ったりするけど、当時は23歳とかで申し訳ないという気持ちはない。年越しに吉野家の牛丼を持ち帰る男と付き合っていた妻は、私のことをなんて思っていたのか気になるところ。



なんで16年前の話を今更するかというと、家族でドライブしている時にその吉野家の前を通った。勿論、妻は覚えていて子供に「ここでパパと牛丼食べた」と、笑って話していたから。



何を食べたかではなくて、誰と食べたか。誰と同じ時間を過ごせたのかを大切にしたい。



牛丼だろうがハンバーガーだろうが、好きな人と一緒に食べたい。





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posted by トモ at 11:25| Comment(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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