2019年01月14日

孤独死が増えると家を借りるのが大変になる




 朝日新聞社が「人口減社会」をテーマに実施した郵送による世論調査によると、自分の孤独死を心配する人が半数に達した。2010年調査の37%から大きく増えた。


 孤独死することが「心配」と答えたのは、「大いに」13%、「ある程度」37%を合わせて50%。現在一人暮らしの人に限ると、67%が「心配」と答えた。

 老後に家族が「頼りになる」は48%で、「あまり頼りにならない」の44%と割れた。60代は「あまり頼りにならない」が51%と多かったのに対し、70歳以上は54%が「頼りになる」と答えた。





孤独死は年間3万人いる。生涯未婚率の上昇、少子化や長寿命化、家族関係の希薄化が孤独死が増える原因になっている。登録ヘルパーが訪問した時に利用者が亡くなってたなんて話は聞くと他人事ではない。



孤独死する人は年間約3万人




デイサービス、訪問介護事業所での経験を踏まえて思うことだけど、施設に入所できる人は孤独死の心配がない分、ある意味幸せなのかも分からない。



1人で苦しみながら死にたくない。できるのなら誰かに看取ってもらいたい。




ザ・ノンフィクション 特殊清掃員を見て




孤独死が増えれば、高齢者に部屋を貸す大家は減る。孤独死は事故物件になって告知義務がある限り、孤独死をした家は誰も家を借りたくない。



それに事故物件になると家賃が下がって値崩れを起こす。



そういったリスクを考えれば、大家は貸さないでしょう。



私も賃貸に住んでいるので、老後はそういったリスクを抱えている。万が一の為に実家に帰るという選択肢はあるので、家族が仲良く生きていけたらいい。




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posted by トモ at 21:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼いたします。

孤独死がないといっても施設には入所はしたくないですね。偏見があるわけではなく自分の事くらいは最後まで自分でしたいものです。ちなみにセコム等、最近は見守りサービスも既にありますからそんなに心配する事でもない気がします。
Posted by 訪問者 at 2019年01月24日 00:19
>>訪問者さん

お金のある人はそういったサービスを導入できると思います。でも、その日暮らしの人はそういうのにお金を遣うのであれば、お酒やギャンブルに遣ってしまうのではないしょうか。

最近、町中で徘徊している老人をちらほら見ます。20年後、30年後はちらほらではなく、頻繁に見そうです。

Posted by トモ at 2019年01月26日 21:51
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