2018年12月25日

サラリーマンはリスクが少ない上に安定しています




3年ぐらいまで介護業界で起業しようと夢見ていましたが、今は全くありません。年を重ねて現実を知ったこともありますが、訪問介護にしろ、デイサービスにしろ、労力や投資するお金の割にリターンが少ないので旨味がありません。これが2000年の介護保険制度が始まった年とかなら起業もありですが、これから介護報酬は下がることはあっても上がることはない。良くて現状維持がいいところと予想できるのに、わざわざそこで勝負するってリスクが高いです。



その点、雇われは楽です。会社が用意してくれる環境で、ほぼノーリスクで働けます。職種によって売る商材を会社が見つけてきますし、私の場合ですとデイサービスを開業する費用は全額会社が負担してくれます。



別に失敗しようが、会社は従業員に責任を取れとは言いません。倒産しない限り、給料がなくなる心配もないので生活設計がしやすい。



責任を取らないからといって手を抜いて仕事をするわけではない。



利益を出して認められればおのずと年収もあるので真剣に仕事をしています。



アラフォーになって自分のことを客観的に見てみると、自分は雇われが合っているんだなとつくづく思います。あと、大会社に勤めるのではなく年商10億円に満たないぐらいの規模の中小企業だったらより一層、力が発揮できます。






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posted by トモ at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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