2018年12月02日

丸選手は巨人に移籍して幸せになれるのか?



広島からFA宣言していた丸佳浩外野手が巨人への移籍を表明した。広島は4年総額17億円、ロッテは4年総額20億円の提示をしていたが、5年総額30億円の巨人を選んだ。


丸選手は29歳で5年契約なら34歳まで保証してもらえる。選手寿命の短い野球選手なら1年でも長く保証してくれる球団。少しでも多くの年俸を出す球団を選ぶのは当然のことです。



しかし、巨人は外様であるFA組の日本人選手には厳しい。落合、清原、石井、江藤、広澤、小笠原、村田などの高額年俸で獲得した選手に対して使えなくなったら放出、自由契約になる。



村田に関しては代打専門で置いて2000本安打を達成させてあげればいいのではないかと思うのですが、外様にはそんな情は与えない。



村田の場合、まだそこそこの打率を残せるしホームランも期待できるが、村田にチャンスを与えるくらいなら生え抜きの若手にチャンスを与えるのが巨人の方針。



丸選手も巨人に移籍して広島と同じような成績を出さないと、かなり厳しい環境が待ち受けている。



5年後に他のFAで巨人に移籍した選手のようにならなければいいのだが。





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posted by トモ at 12:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼いたします。

まず、プロ野球選手になるのは至難の業ですし、FA権取得まで活躍する選手はほんのひと握りです。結論だけ端的に私見を言わせていただけるなら、丸選手は幸せになれるでしょう。念願の希望の部署に行けたのですから。

まず元々、ドラフト制度自体がおかしな制度で希望する球団を指定出来ません。

NPBを一つの会社とすれば、好きな部署を選べず「(雑用でも何でもやります)総合職でOKです」と面接前に全員言わされます。それをNPBの関係者が「オー」と歓声を上げて喜ぶという異様な光景が展開されまして、「部署は開発部がいいです」等と希望を事前に伝えると「生意気だ」「逆指名だ」と総スカンを受けます。

まるで日本のブラック企業の縮図を見せ付けられるおぞましい光景ですが、そんな中で希望の光がこのFA制度ではないでしょうか。遂に念願かなって希望する部署に行けるわけです。もちろん、相手方の部署が希望しなければ配属もされない訳で、かなりの難度です。少なくとも裏切り者だの何だの言われる筋合いはありません。

「部署ではなくFAは他社に行くのと同じだ」と言う設定なら、余計おかしくて面接で好きな会社にエントリーして入社を決めればいいわけで、ドラフト制度自体廃止にならなければおかしいのではないでしょうか。

ちなみに私は広島出身ですが、好意的に捉えています。

広島に関しては育成で連覇した事のほうが参考になると思います。日本国や企業もお金がないから育てられないと言ってないで、カープでも見習って米国や中国や、大手企業に優秀な人材を取られても次々若手が出てくるような人材育成に力を注いでもらいたいものです。
Posted by 訪問者 at 2018年12月07日 22:45
>>訪問者さん

金銭的な面だけを見れば成功でしょう。ただし、清原みたいな例もあります。

巨人は高年俸なので活躍して当たり前のプレッシャーがあります。
FAで入った投手などは、故障して肩や肘に違和感があっても投げろと言われるらしいです。
例え、5点差であっても勝ちを優先させて疲労があるのに投げさせられたとか聞いたことがあります。確か、前田幸長投手っだような。

そんなことを考えると、丸選手の選択は正しかったのかなと考えてしまいます。

Posted by トモ at 2018年12月08日 18:31
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