2018年11月13日

貧困老人が増えると治安が悪くなる



 横浜市神奈川区の商店街で女性が刺され、重傷を負った事件で、神奈川県警は12日、強盗殺人未遂容疑で同区の無職近江良兼容疑者(71)を逮捕した。

 逮捕容疑は11日午前3時半ごろ、神奈川区大口通の路上で、金品を奪う目的で会社員弘瀬亜結さん(34)の背中を刃物で刺すなどして殺害しようとした疑い。県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。

 捜査関係者によると、重傷を負った弘瀬さんは11日未明、帰宅途中に商店街のコンビニに寄り、店を出て間もなく襲われ、数十m歩いて逃げた。背中や腹など上半身を複数回刺されていた。県警は近江容疑者の自宅から刃物を押収した。




貧困な人は、生活を維持するために犯罪を犯してまで人の物を奪う。海外でも貧困の町は治安が悪いように、日本も所得が低い地域は治安が悪い。



残念のことに貧困の人が増えると治安が悪くなっていくのは、統計が出てる。



膨らむ社会保障費、それを抑える為に年金支給年齢の引き上げや増税が必要になる。そうなってくると格差はどんどん広がって、貧困者が増えて治安も悪化する。



労働人口が減る手立てとして外国人労働者を受け入れるのも疑問に思う。安易に外国人労働者を多く受け入れると治安が悪くなると思う。



そんなことを考えると、日本の未来は暗い。




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posted by トモ at 22:31| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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