2018年11月05日

介護ロボットに介護されたい人が80%以上もいる



 介護される立場になった場合、介護ロボットによる身体介護を受けたいかを聞くと、「推奨されていれば受けてもよい」(71.2%)、「積極的に受けたい」(13.1%)の合計84.3%が肯定的な考えを持っている。2011年の調査以来最高の結果で、昨年度より4.1ポイント増となった。

理由として「ロボットは気を遣わないから」(51.3%)、「本当は人の手が良いが気を遣うから」(27.2%)といった意見が多かった。人の手による介護に対して心理的負担を感じるか人は合計78.5%に上った。

一方、「ロボットによる身体介護を受けたくない理由」として「人の手で介護されたいから」46.9%だが、過去最低で調査開始以来、初めて半数以下となった。他には「ロボットが安心・安全に思えないから」(33.3%)、「ロボットは冷たいイメージがあるから」(9.9%)と続く。





介護は人がした方が良いと考えている。介護ロボットにホスピタリティ精神や人間の気遣いができるのか疑問に思うことがある。



でも、介護ロボットが主流になったら介護の現場で起こる虐待は確実に減る。介護ロボットは人間と違って感情がないからイライラすることはない。そういったことを考えると半分くらいは介護ロボットにしてもらった方がいいのかと思う。



80%以上が介護ロボットに介護されたいと回答が出ているので、介護ロボットで人手不足を解消して現場で働く介護士の負担が軽減すれば離職率も低下して良い環境で介護士も働けると思う。





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posted by トモ at 23:01| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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