2018年11月05日

元サッカー日本代表の川口能活選手が引退




元サッカー日本代表の川口能活選手が引退することを発表した。




「今シーズンで引退することを決めました。とにかく今は感謝の気持ちしかありません。僕がプレーした横浜F・マリノス、ポーツマスFC、FCノアシェラン、ジュビロ磐田、FC岐阜、SC相模原の各クラブに携わる全ての方々、応援してくれるサポーター、両親、家族、サッカー人生で出会い力をいただいた全ての人達、そして一緒にプレーした先輩方、仲間達に感謝の気持ちを伝えたいと思います。自分の気持ちはまた改めて引退会見の場でお話しさせていただきたいと思います。」





城 彰二と同い年で中田英寿の一つ上にあたる。アトランタオリンピックのマイアミで行われたブラジル戦でのファインセーブは鮮明に覚えています。ロべカルのフリーキックを止めた時なんかは鳥肌が立った。


ブラジルから勝利した時はサッカーで思わず泣きそうになったくらい。


あと、ドイツW杯でPKを止めた時も鳥肌ものでした。感情を露わにしない中田英寿が、感情をむき出しにして川口に駆け寄ったくらいです。最終戦のブラジル戦では川口にブチ切れてましたけど。



GKというポジションは特殊なポジションです。98年フランスW杯の時に正GKとして川口能活が君臨していても練習は楢崎と小島の3名で練習をする風景を見る度に、試合中に交代する他のポジションと違ってGKはレギュラーとサブでは天国と地獄だと思いました。



そんな中で43歳まで現役を続けた川口能活選手にお疲れさまと言いたい。





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posted by トモ at 22:41| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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