2018年11月05日

武尊より那須川天心の方が魅力がある



ボクシング井上尚弥のWBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)で70秒KO勝利に村田諒太の王座陥落。今年の格闘技は楽しみな試合が多かったのだけど、RIZINがやってくれました。プロ格闘技32戦無敗、RISE世界フェザー級王者の那須川天心(20=TARGET/Cygames)vsプロボクシングで50戦無敗、5階級制覇を達成したフロイド・メイウェザー・Jr(41=アメリカ)という無敗対決。



試合はボクシングルールなのかキックルールなのか。たぶんメイウェザー側はボクシングルールで要求してくると思うけど、4階級違う体格差で圧倒的に不利な試合でも受ける那須川天心は漢ですね。



あのフロイド・メイウェザー・Jrが日本にやってくる。1試合のファイトマネーが100億円を超える。RIZIN側はファイトマネーを払えるのか?


そんなことを考えると大晦日が楽しみでならない。



那須川天心はルールが違っても、体格差があっても試合を受けるのは自分の強さに自信があるのだろう。



K−1に守られている武尊と違う。



武尊は「僕とやるならK-1で」と発言しているが、那須川天心から逃げているように見える。



過去に武尊はRIZINに出場しているし、そんなにK−1の舞台に拘りたいのであれば、K−1側に1試合限定で那須川天心をリングに上げてほしいとK−1に直訴してもいいのではないか?



そんなことを考慮したら武尊は那須川天心と試合をしたくないってのが本音ではないか。



那須川天心も井上尚弥も強い相手を求めている。



強い相手を求める格闘家は魅力がある。





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posted by トモ at 22:22| Comment(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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