2018年10月16日

メディアの費用対効果を考える




デイサービス2号店出店するときに有料の媒体を使って求人募集をかけた。職安などの無料媒体とは違い、お金をかければ簡単に人を集めれることを知った。



一人当たりの費用は4万弱。担当者にはオープニングスタッフだったので人が安い金額で集客できたと教えてくれた。集まらないとこは一人当たり10万円かけても採用できないらしい。10万かけて採用できても1カ月や2カ月で辞めていく人もいるのだとか。



今回の場合はかけた費用に対して効果があったので、費用対効果が高いと言える。



費用対効果を考えると、テレビのCMは費用対効果が高いのか疑問に思う。最近のテレビは面白くないので、うちでは全くテレビをつけない。テレビを見ている人は高齢者が圧倒的に多いのかもしれない。



テレビ番組はCMで成り立っているが、CMを意識して見ることはない。CMになったらチャンネルを回すか、スマホをいじっている。そんなことを考えると、テレビの広告はインターネット広告に流れていくことが分かる。



うちは年商10億円にも満たない中小企業なので、テレビなんかに広告を出すことはないけど。



YOUTUBEの広告の費用対効果はどうだろうか? 



ユーチューバーが月に数百万や数千万の広告費用を貰っていると聞く。実際、費用対効果はどれくらいあるのだろう?



テレビより安いかもしれないが、うちの会社はYOUTUBEに広告を流せる規模ではないので分からない。





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posted by トモ at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする