2018年10月12日

運営する側は虐待が起こらない環境を作らないと



 京都府向日市の特別養護老人ホーム「サンフラワーガーデン」で、入所者の女性(91)に暴行して死亡させたとして、京都府警は10日、介護職員の安村南海容疑者(22)(京都市中京区)を傷害致死容疑で逮捕した。調べに、「納得できない」と容疑を否認しているという。


 発表では、安村容疑者は7月10日午前11時30分〜午後0時20分頃、施設内で、入所者の神戸かんべ重子さんに暴行を加え、両脚や左腕を骨折させるなどして死亡させた疑い。

 神戸さんは要介護度が最も重い「5」で、寝たきり状態だった。10日夕方に嘔吐おうとしているのを施設の別の職員が発見。病院に搬送されたが、間もなく死亡した。骨折が不自然だったため、医師が「虐待の疑いがある」として府警に通報した。




逮捕された安村南海容疑者は職場では「誰よりも早く出社して、何かあればすぐに報告してくれる。控えめで、とても熱心。一生懸命に入居者のケアをしていた」との評判。



虐待事件を見ていて、職場では逮捕された人が仕事熱心という評価が多い。絶対に虐待はあってはならないことですが、仕事熱心な人でも一歩間違えれば虐待をしてしまう労働環境と言える。



運営する側も虐待が起こらない環境を作る努力が必要です。





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posted by トモ at 04:17| 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする