2018年10月07日

年収308万円と年収430万の生活を比較した




国税庁によれば、民間企業の会社員(パート含む)が2015年にもらった給料の平均値は420万4000円。 2016年は421万6000円。 2017年は432万2000円でした。 この数字は民間給与実態統計調査(平成29年度)に書かれており、1年間勤務した給与所得者数は4900万人程度です。




ここ数年の日本の平均年収は420万円〜432万円で推移している。



苦節、ブログ始めて6年目、介護業界に転職して8年目、2018年の年収は日本の平均年収ぐらい稼げそうな感じです。



昔の記事を読み直して年収308万と年収420万円でどれだけ生活が変わったのか。



年収308万円の生活



ボーナスを考えず、12カ月で割ると額面は約256000円になります。5年前は妻、子供一人だったので控除があって手取りの月収は21万円ぐらいになります。今、思い出しても手取り21万円で家族3人の生活は厳しい。ボーナス込で年収308万なので、月々の手取りはもっと少なく、ボーナスを貰っても生活費に消えるという生活。32歳で21万円しか貰えない自分が情けなくなったり、アルバイトをして少しでも生活の足しにならないかと、もがき苦しんでいた。




年収430万円の生活




こちらもボーナスを考えずに12カ月で割ると額面は額面は35万8000円になります。妻一人、子供二人の控除で手取りで28万5000円ぐらいになります。年収が120万あっぷしていますが、月額の手取りが75000円しか増えていません。住民税や所得税が年収308万の頃に比べて増えているのが分かる。



年収308万から年収430万円になり数字だけを見れば、120万円増えています。しかし、年収430万円でも家族4人が生活するのは、まだまだ厳しい。月々3万貯金していますし、子供二人分の学資保険や教育費を考えると、遣えるお金は少ししか増えていない。



過去記事に年収400万円あれば生活が楽になると書いていた記事がある。年収400万円を超えても生活は楽になることはなく生きて行く為にあくせく働くのは変わらない。



生活保護みたいなボーナスステージはないので生きて行く為にこれからも働いていかないと。





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posted by トモ at 20:23| 年収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする