2018年09月30日

日本人の主観的幸福度のハードルが高い




20代前半の頃、お金がなかった。一人暮らしをしていたので、家賃、光熱費を支払うと1万円ぐらいしか残らず、マルシンのハンバーグ1個で白飯3杯食べて1日を凌いだこともある。携帯もよく止められた。当時は料金未納で携帯電話を止められた時、発信はできるないけど受信はできた。だから彼女(今の妻)から毎日、電話をかけてもらっていた。



どんなだけお金がなくても借金だけはしなかった。スロット4号機時代、私は目押しができないのでスロットは打ちませんでしたが、悪友たちは武富士やアコムで気軽にお金を借りてスロットを打っていた。借金で首が回らなくなり、親に肩代わりしてもらったり、消費者金融からの連絡を無視してやり過ごす奴もいたけど、あの時の悪友たちは今、何しているのだろう?



さっき、「金がなかった頃はやよい軒にお世話になった」を書きました。私は、やよい軒でおかずがあって白飯4杯食べるだけで幸せを感じる。



お金がない貧乏時代が長すぎたので、普通のことでも凄く幸せに感じれる。



日本人の主観的幸福度は世界で51位、G7の最下位、OECD加盟35カ国の27番目だそうだ。



日本人特有の国民性で控えめにいっていること、日本人の幸せと感じるハードルが高いのが順位を下げている原因だと思う。普通に考えれば、日本に生まれたことは凄く幸せだと思う。



幸福度調査で上位だけど、場所によっては女性一人が夜道を歩くのが危険な国がある。日本だと、大阪ミナミであろうが女性が一人で歩いている姿を見る。そういった日本では普通だけど、外国では普通ではないことって多い気がする。さすがに西成のあいりん地区を一人で歩くのは危険だろうけど。



南アフリカと日本を比べるのはどうかと思いますが、南アフリカでは「1日あたり57人が殺害されている」という犯罪統計が公開されている。



今、テレビを見ながら書いているのだけど、電車が運休するぐらいの規模の台風が来ている中、大阪の街頭インタビューで「九州から旅行に来ました」と笑いながら答えている日本人がいる。



最大勢力の台風が来て、テレビでは台風情報ばかりが報道されているけど、台風が接近する地域に旅行できるって幸せじゃないですか?



総合的に見て、日本に生まれた時点で幸せだと言えます。







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posted by トモ at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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