2018年09月30日

島国の日本で逃走しても罪が増えるだけ



 
大阪府警富田林署で留置中だった樋田淳也容疑者(30)が逃走し、加重逃走容疑で逮捕された事件で、山口県警は30日、同県周南市で樋田容疑者が身柄を確保される直前まで一緒にいたとみられる住居不定、無職の東浩司容疑者(44)を占有離脱物横領の疑いで逮捕し、発表した。東容疑者は「樋田容疑者という認識はなかった。知ってびっくりしている」と供述しているという。

 東容疑者の逮捕容疑は、7月下旬から8月上旬までの間に、和歌山県橋本市内に放置されていた大阪府高槻市の販売員男性(25)の自転車1台を横領したというもの。

 大阪府警と山口県警は、樋田容疑者と東容疑者は約3週間にわたり行動をともにしていたとみて、足取りを調べる。





昼間は身を隠し夜に行動していると思っていた。頭を丸めて日焼けした姿を見れば、昼間に堂々と行動をしていたことが分かる。



逃走中に知り合った自転車仲間の無職の東浩司容疑者と一緒に行動していたのが、逮捕まで時間がかかったのだろう。無職の東浩司容疑者もパクった自転車で旅をしていたので逮捕されている。44歳で自転車の旅をするぐらいだから訳ありの人間。一緒に行動していた人間が樋田淳也容疑者と思わなかったのは間抜けな話。



逮捕された樋田淳也容疑者には逃走の罪、逃走中に起こした罪が加わるので、刑務所に入る期間も長くなるでしょう。





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posted by トモ at 13:15| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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