介護業界に飛び込んだ7年前は手取り17万円ほどだった。妻一人、子一人を養うので精いっぱいというか、家計は赤字。営業職時代の少ない蓄えをチビチビ使い、食材なんかは実家に貰いに行って凌ぎました。
その後、4年目で施設長まで昇進して手取り25万円になったが、責任の重さから鬱症状が出て転職。手取り19万円の介護職になったけど、精神は安定。月8回夜勤をこなして無理やり手取り20万円台に乗せていた。
またもや人間関係で悩み退職。大手有料老人ホームに転職するが、クレアチニンの数値が急激に高くなって緊急入院で退職。思い返せば2015年、2016年は仕事が安定しなかったので、家族に不安な思いをさせた。
2017年はデイサービスの管理者に抜擢されて手取り23万円、現在は係長に昇進して手取り27万を貰っている。今の会社に転職して3年目。仕事を続けることで収入も低いながら安定しているし、小さな組織ですが係長という役職について権限がある。
営業職を続けていたら今頃はどうなっていただろう? たぶん手取り27万円は貰えてないだろうし、勢いのある若手に抜かれて会社に居づらくなって退職。続けていても箸にも棒にもかからなかったと思う。
そういったことを考えると7年前に介護業界に飛び込んだ選択は間違っていなかった。
介護業界で仕事をするまで、楽しい仕事なんて無いと思い込んでいた。今は毎日、仕事が楽しい。大変なこともあるけど、それを乗り越えた先に楽しいことが待っている。
だから大変なことも含めても仕事が楽しいと言い切れます。
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