2018年08月30日

「ああしていれば良かった」と後悔する人生を歩みたくない



10代の頃、自分が40歳になるなんて想像もつかなかった。独身だった20代は、この楽しい時間が永遠に続くと思っていた。結婚して子供が生まれて三十路になった時も。30代半ばを過ぎた頃だろうか。自分の体力が低下していることに感じた。思い返すと26歳〜28歳ぐらいがピークで、徐々に下がってきて30代半ばでガクッと落ちてきたように感じている。



今は、自分の能力が低下していることを自覚している。成長する子供を羨ましく思い。自分には伸びしろはないのだと、言い聞かせている。



仕事柄、高齢者の方と接する機会が多い。さまざまな高齢者を見ていると、「こうはなりたくないな」と思ってしまう高齢者と接することがある。そういう高齢者は決まって同じセリフを言う。



「あの時、ああしていれば良かった」



私はすでにアラフォーで10代、20代を振り返った時に「あの時、ああしてれば良かった」と後悔の念に浸ることがある。数え切れるほどあるので、後悔だらけの人生と言っても過言ではない。



20代の頃は無限に時間があると思っていたが、30代は一気に時間が経つ。同じ10年間なのに時間が経過する早さが半端ではないくらい早く感じる。



40代、50代はもっと早く感じるのだろうか。



高齢になった時に、できるだけ後悔したくない。



後悔しないように一日、一日を頑張って生きたいと思う。






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posted by トモ at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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