2018年07月29日

死ぬまで働く人生




YOUTUBEで年金で生活できない高齢者の動画を見た。現役時代は中小企業で働き現在の年金支給額は月8万円。夫婦でパートに出てなんとか生活をしている。



将来の自分を見ているようだった。



デイサービス2号店を出すため運転手を募集した65歳から68歳の人の応募が殺到した。履歴書を拝見すると、聞いたことがないような企業で長年働き、退職後もアルバイトを転々としている。突っ込んだ話はしなかったが、65歳以上になってもアルバイトしないといけない世の中であることを面接しながら実感した。



私らアラフォー世代の年金はどうなるのか? 



確実に今、年金支給されている人達より少なく、年金の制度自体が破綻している可能性が高い。高度成長期を引っ張ってきた人達が、こんな暮らしをしていれば、私ら世代は確実に死ぬまで働く人生を送らないといけない。



身体が動かなくなっても我慢して働かないといけない人生。想像しただけでもゾッとします。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 21:11| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、新しい家にいかれたんですよね。
どうだったでしょうか?

自分は神奈川に住んでますよー。とても高いです。。
Posted by はるみ at 2018年07月29日 22:26
トモさん

→僕らの世代は、将来年金はもらえる金額が低いので
最終段階は生活保護やと思いますね。
僕自身は、70歳くらいまでは、介護をしていきたいと思いますねど。
実際は65歳くらいで引退し、警備員なんかをするんではないかな?と思います。
Posted by たか at 2018年07月30日 05:07
>>はるみさん


良かったですよ。でも即決はしませんでした。

関東は高いですね
Posted by トモ at 2018年07月30日 22:29
>>たかさん

貰えるけど雀の涙ですよね。
将来、どうなるのか?
貧困層だらけの世の中になりそうです。
Posted by トモ at 2018年07月30日 22:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。