2018年07月09日

看護師による異物混入事件




 おととし、横浜市の病院で点滴の薬剤などに異物が混入され入院患者2人が中毒死した事件で、警察は当時、勤務していた31歳の元看護師の女が点滴に消毒液を入れたと認めたことなどから、死亡した2人のうち1人に対する殺人の疑いで逮捕しました。警察は動機や詳しいいきさつを調べることにしています。

逮捕されたのは横浜市の元看護師、久保木愛弓容疑者(31)です。横浜市神奈川区の旧「大口病院」では、おととし9月、同じ病室に入院していた西川惣藏さん(88)と八巻信雄さん(88)が相次いで中毒死しました。

2人の遺体などから、消毒液などに含まれる「界面活性剤」が検出されたたため、警察は、何者かが点滴の薬剤などに消毒液を混入させた殺人事件として捜査していました。

その結果、当時、看護師として勤務していた久保木容疑者が点滴に消毒液を入れたと話したことなどから、2人のうち西川さんに対する殺人の疑いで逮捕しました。

警察は7日夜7時半ごろから記者会見を開き、このなかで久保木容疑者が調べに対し容疑を認めた上で、「申し訳ないことをしてしまった」などと謝罪の言葉を述べていることを明らかにしました。

警察は、同じように点滴に異物を混入され殺害された患者がいるとみて、ほかにも中毒死したケースがないか捜査を進めるとともに、動機や詳しいいきさつを調べることにしています。






和歌山毒物カレー事件の林真須美死刑囚を思い出した。林真須美死刑囚の場合、近所との付き合いが悪く、カレーにヒ素を入れたと思われるが、久保木愛弓容疑者の動機は全く分からないかった。



犯行の動機について、「自分の勤務中に患者が亡くなると、遺族への説明をしなければならず苦痛だった。勤務を交代する看護師との引き継ぎの時間帯に混入させていた」などと話していたことが捜査関係者への取材で分かっている。



遺族への説明をしなければならず苦痛で異物混入に走るなんて人間として異常。久保木愛弓容疑者が看護師の資格とった目的はいったい何だろうと疑問に思う。









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posted by トモ at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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