2018年07月05日

弟の懐事情



弟が住宅ローンを組んで家を買うらしいの記事を書いた。父親に住宅ローンを組むことを反対されて私に相談してきた。



いろんな話をしたんですが、弟の収入を聞いた弟は起業して従業員4名ほど雇っている経営している。役員報酬は1000万円で設定して手取りは64万円。専業主婦の奥さんだけの子供なし。



30歳そこそこで年収1000万円取れていることは凄いこと。うろ覚えだけど、年収1000万円取れるのは労働人口の4%ぐらいだた気がする。これだけを聞けば、4000万円の住宅ローンなんて屁のカッパでしょうが、このまま年収1000万円を取り続けることができるのか?



会社の経営って甘くない。企業生存率でググると、経営の厳しさが分かる。



弟の場合、個人偉業主として開業して株式会社に組織変更している。親父が出資したお金も返さないで、私からするとかなり贅沢な暮らしをしている。



変に波に乗れたことで壁にぶち当たることなくとんとん拍子で経営している。



やっとこさ年収300万円台から脱出する私が言うのもなんですが、足元を掬われるような気がしてならない。



諭すような話をしたが、言葉の節々に負け組代表の兄貴の言葉なんか聞けないというのがヒシヒシと感じる。



住宅ローンを組むのは勝手だけど、親父出資したお金は返すようには言っておいた。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 23:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼いたします。

個人的な意見ですが、自宅の購入はいいと思います。持ち家になると拠点が決まってしまいますので移動し辛いリスクはありますが、それを含めても年収1000万円なら大丈夫ではないでしょうか。私は4000万円の自宅がありますが、購入した時は年収1000万円もなかったですよ。

自営業はいいですね。「トーゴーサンピン」で自営業者は5割ですから、節税もしやすいのではないでしょうか。最も、私と同じでお子さんがいらっしゃらないなら家を買う必要性自体がない気がします。マイホームが夢とかロマンとか特に意味のない曖昧な理由なら、返済できても借家の方がいい気がします。(私の場合は先祖の土地を相続しましたので放っておくと税金がかるだけで無駄に苦しいので、消極的な土地活用がメインで、マイホームが欲しかったわけではありません。)
Posted by 訪問者 at 2018年07月08日 01:15
>>訪問者さん

年収1000万円がいつまで続くか分かりません。今は需要があるみたいですけど、いい時も悪い時もあるので、賃貸の方がいいのではないかと思っています。
Posted by トモ at 2018年07月08日 12:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。