2018年07月05日

成功者を真似るのが成功の近道




私が勤める会社は、年商10億円に満たない中小企業。訪問介護事業をメインにしており、直近の決算では右肩下がりの業績になります。昨年、何のノウハウもないのにデイサービス事業に参入しました。介護業界のことを熟知している幹部からすると「何で今更?」という感じっだようだ。


誰もやりたがる人間がおらず、ある意味、捨て駒として私はデイサービスの管理者に抜擢された。



デイサービスの出店した地域は大手企業の子会社や介護事業で上場している会社がひしめき合う地域。自社のケアマネがいるとはいえ、何の武器(知識、ノウハウ)持たない吹けば吹き飛べそうな会社が戦えるのか疑問ではあったが、若干給料が上がることに釣られて管理者を引き受けた。



10年以上、その地域に根を張ってデイサービス事業を行っていると戦うことになった。



私が愚直に実行したのは、「利益の出てるデイサービスを真似る」だった。



同じ規模で利益がでてるデイサービスを見学させてもらった。人が集まるデイサービスは何かしらの特徴がある。恥も外聞捨ててデイサービスでのプログラムをそのまま真似ることにした。



「真似し漫才、米屋の丁稚」という言葉がある。人の真似ばかりしていると、米屋の使用人にしかなれずに大成できないという意味含まれているが、私はそうは思わない。



成功しているものの本質的な部分を理解して、良い部分を真似れば成功に近付く。





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posted by トモ at 21:00| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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