2018年06月28日

淡い青春の思い出と家族を持つ幸せ




夢に二十歳の時に付き合っていた元彼女が出ました。今でこそ少しまともな道を歩んでいますが、二十歳の私は人生を舐めていました。二十歳という年齢が永遠に続きアラフォーになんかなると考えもしません。



そんないい加減でどうしようもない男と付き合う女性なんかいない。



半年ぐらい付き合って別れました。



当時は、好きで好きでしょうがなく恋焦がれていた女性です。必死、別れたくないと懇願しましたが、聞き入れることなく私の元を去っていきました。



別れる前って予兆がありますよね。会っていても楽しくない顔をするというか、冴えない顔をします。彼女はもろに顔に出るタイプで、相手の微妙な変化に気づいてはいましたが、普段通りに振舞っていました。



そしたらある日、別れを告げられることに。



記憶の片隅にいた人が急に夢に出てくる。何かの予兆なのかなと思ったりしますが、夢の中での私はドキドキしていました。



淡いです。



女性の職場で働いていますので、女性ヘルパーから「旦那にドキドキすることがない」「空気と化している」などの発言を聞くことがあります。



男性にとってその言葉を聞くと寂しいです。



確かに青春の時は会いたくて会いたくてたまらないほど悶々としたりしました。



それはそれで淡い思い出なんですが、今の幸せに比べるとなんてことはない。



妻と一緒にお風呂に入って裸をみてもキュンとしないし、ドキドキもしません。でもね、妻を愛していない訳ではない。愛する妻と二人の子供と一緒に人生を送れるのは、とても素晴らしいことで青春の淡い思い出なんか吹っ飛びます。



不覚にも夢の中でウトウトした私が言うと説得力がないけど、家族を持つってそういう事なんだなと思う。





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posted by トモ at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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