2018年06月14日

それぞれの第二の人生




元ソフトバンク・森本学さんの第二の人生 介護の道を選んだ理由





ソフトバンクホークス一筋で9年間プレーした森本学さん。一軍通算375試合に出場。打率.234、1本塁打、52打点はプロ野球選手として大成功とはいえない数字ではありますが、プロ野球引退後に介護事業の経営者になっていた。会社名は株式会社フォレストブック。介護・福祉を主な事業としており、デイサービス施設やケアプランセンター、リハビリ特化型デイサービス施設を次々とオープンさせている。



プロ野球選手が引退して野球に携われる人は一握りの人間。ほとんどの人が第二の人生を歩む。株式会社フォレストブックは2012年に設立されている。私が介護業界に転職をした年の翌年。



介護という事業に目をつけたのはよかったのかも知れない。私も介護事業での独立を夢見たことはあった。今は雇われではあるが、デイサービス1店舗を任されて2店舗目を出す準備をしている最中。独立するという夢は絶たれてしまったが、今はデイの事業を伸ばすことだけ考えている。



森本学さんにとってプロ野球選手引退からの第二の人生かもしれない。転職を繰り返して定職につかなかった私にとっても今は第二の人生と考えている。



経営者と雇われでは立場は違うが、同じ地域でデイサービスを開業して戦ってみたい。





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posted by トモ at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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