2018年05月25日

人間なにかしら不安がある




髪を切るのが億劫になって3か月以上、髪を切らないことがざらにある。なんか美容室の空間と他のお客さんに会うのが苦手で、髪を切ろうと思っても、明日にしよう、明日にしようで先延ばしになる。今は個室の美容院を探して髪を切ってもらっている。オーナー一人でやっている店で、他のお客さんと鉢合わせしないように完全予約制。料金はカット5400円で割高だけど、ストレスが溜まらない状態で髪を切ってもらえるので満足している。



その完全予約制のオーナーと経営について話したのですが、売上は右肩下がり。一人で経営しているのでそれなりの給料を取れているが、50代、60代となっていけば、今のやり方を続けるのは難しいと話していた。聞けば、美容室はコンビニ以上の数があって廃業する店も多い。オーナーはアラサーの年代だが、10年先、20年先を考えれば自分一人がプレイヤーとしてやり続けるのは厳しい。


ポロっと「サラリーマンで決まった給料を貰う方がいいですよ」と本音が出た。



私はオーナーのことを一国一城の主、自分の腕一つで独立して自分のペースで経営して行く姿を見て、羨ましいと思ってはいたが本音の部分は分からないでいた。



傍から見てうまくいっているように見えても人間なにかしら不安がある。






貧乏日記 ブログランキングへ





posted by トモ at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。